スペル チェックでユーザー辞書の単語が認識されない

原因: ユーザー辞書が選択されていない

対処方法:    Word で、使用する辞書を選択します。

  1. Word ドキュメントを開きます。

  2. [Word] メニューで [環境設定] をクリックします。

  3. [作成および校正ツール] で [スペル チェックと文章校正] をクリックします。

  4. [スペル チェック] の [辞書] をクリックします。

  5. 使用するユーザー辞書の横にあるチェック ボックスをオンにして [OK] をクリックし、もう一度 [OK] をクリックします。

原因: ユーザー辞書が破損している

対処方法:    Word を使用して新しいユーザー辞書を作成し、破損した辞書の単語を新しい辞書に追加します。

ユーザー辞書はファイル形式が特殊なため、別の形式で保存すると破損する場合があります。 ユーザー辞書を編集しようとすると [ファイルの変換] ダイアログ ボックスが開く場合、またはユーザー辞書のファイルを開くと文字化けする場合は、ファイルが破損しています。

復元するには、新しいユーザー辞書を作成し、破損したユーザー辞書でスペル チェックを実行して、ユーザー設定の単語を新しいユーザー辞書に追加します。 その後で、破損したユーザー辞書を削除します。 次の手順を実行してください。

手順 1: 新しいユーザー辞書を作成する

  1. Word ドキュメントを開きます。

  2. [Word] メニューで [環境設定] をクリックします。

  3. [作成および校正ツール] で [スペル チェックと文章校正] をクリックします。

  4. [スペル チェック] の [辞書] をクリックします。

  5. [新規作成] をクリックし、[名前を付けて保存] ボックスにユーザー辞書の名前を入力します。

    重要: [ファイルの変換] または [ファイル変換] ダイアログ ボックスが開いたら、何も変更せずに [OK] をクリックします ([その他: Unicode 5.1 (リトルエンディアン)] が適切なエンコード方法になります)。

  6. [名前を付けて保存] ボックスにユーザー辞書の名前を入力し、[保存] をクリックします。

  7. [ユーザー辞書] ダイアログ ボックスで、新しいユーザー辞書の横のチェック ボックスがオンになっていることを確認します。次に、その他のユーザー辞書のチェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックします。

  8. もう一度 [OK] をクリックして、[スペル チェックと文章校正] ダイアログ ボックスを閉じます。

手順 2: 破損した辞書を開く

  1. Word ドキュメントを開きます。

  2. [Word] メニューで [環境設定] をクリックします。

  3. [作成および校正ツール] で [スペル チェックと文章校正] をクリックします。

  4. [スペル チェック] の [辞書] をクリックします。

  5. 新しいユーザー辞書を選んだまま、破損した辞書の上でポインターをドラッグして辞書を強調表示し、[編集] をクリックします。

    注: [ファイルの変換] または [ファイル変換] ダイアログ ボックスが開いたら、[OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。 ファイル内の文字化けや空白の行は無視しても問題ありません。

手順 3: 破損した辞書の単語を新しいユーザー辞書に追加する

  1. [ツール] メニューの [スペル チェックと文章校正] をクリックします。

  2. ユーザー辞書に追加する単語ごとに、[追加] をクリックします。

  3. スペル チェック プログラムを閉じてから、破損した辞書を閉じます。

手順 4: 破損した辞書を削除する

  1. Word ドキュメントを開きます。

  2. [Word] メニューで [環境設定] をクリックします。

  3. [作成および校正ツール] で [スペル チェックと文章校正] をクリックします。

  4. [スペル チェック] の [辞書] をクリックします。

  5. 新しいユーザー辞書を選んだまま、破損した辞書の上でポインターをドラッグして辞書を強調表示します。次に、[削除] をクリックし、[OK] をクリックします。

  6. スペル ミスを示す赤い波線を文書に表示したい場合は、[自動スペル チェック] チェック ボックスをオンになっていることを確認し、[OK] をクリックします。

関連項目

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