スキップしてメイン コンテンツへ

スケジュール ポリシーを設定する

すべての予定が同じとは限りません。 わずか数分で終わる予定や、数時間かかる予定があります。 Microsoft の予約 の予約ページでは、業務のスケジュール ポリシーを設定できます。 スケジュール ポリシーには、予定の長さ、リードタイムと取り消し時間の上限、予約変更の自動通知が含まれます。

注: [予約] は、 Office 365 Business Premium、または Office 365 A3、 Office 365 A5 サブスクリプションをお持ちのお客様には、既定で有効になっています。 予約は Office 365 Enterprise E3 と Office 365 Enterprise E5を持っているお客様も利用できますが、既定では無効になっています。 オンにする方法については、「Get access to the Office 365 business apps for enterprise subscriptions」 (Enterprise サブスクリプションで Office 365 Business アプリにアクセスする) をご覧ください。

ここで設定したポリシーは、最上位レベルのポリシーになります。 このポリシーは、サービスごとに変更しない限り、提供するすべてのサービスに自動的に適用されます。 たとえば、機器の修理など、多くのサービスでは、1 日前までの取り消し通知が許容されるとします。 ただし、ゴルフ レッスンなど、施設の予約や手数料が必要なサービスの場合、3 日前までの通知を必須にすることもあります。 このサービスレベルのポリシーは、[サービス] ページで設定できます。 手順については、「サービスの提供内容を定義する」を参照してください。

スケジュールポリシーの種類

次の表は、予約ページで使用できるさまざまなスケジュール ポリシーの説明です。

ポリシー

説明

時間の増分

予定の間隔を決定します。 時間の単位を5分から4時間に設定できます。 独自にカスタマイズした時間の単位を設定することもできます。 たとえば、15分の間隔を指定すると、ユーザーは8:00、8:15、8:30 などの60分の予定をスケジュールすることができます。 反対に、60分間隔では、1時間に1回だけ利用可能な予定があることを意味します。 (サービス期間を設定するには、「サービスの内容を定義する」を参照してください)。

リードタイム (時間)

スケジュールが設定された予定に基づいてスタッフ割り当て計画を立てるので、各日付にサービスを利用しに来る顧客の数を事前に把握しておくことが重要です。 リード タイム ポリシーを使用すると、顧客が何時間前に予定を入れる、または取り消す必要があるかを指定できます。

事前の最大日数

顧客がどのくらい前に予定を設定できるかを制限するには、この設定を使います。 365 日以上の場合に最大値を設定できます。

予約が作成または変更されたときに通知する

顧客が予定を設定したとき、または既存の予定を変更したときにメールを受信するには、このオプションをオンにします。 メールは、[勤務先情報] ページに指定したメールボックスに送信されます。 詳細については、「勤務先情報を入力する」を参照してください。

ポリシーを設定する

  1. Office 365 でアプリ起動ツールを選び、[Bookings] を選びます。

    [Bookings] タイルが強調表示されたアプリ起動ツール

  2. ナビゲーション ウィンドウで、[予約ページ] を選びます。

    左側のナビゲーションが強調表示された予約ページ

  3. ポリシーを選びます。

  4. [保存して公開] を選びます。

予約ページを公開する

予約ページを公開する準備ができたら、[保存して公開] を選びます。 詳細については、「予約ページの公開または公開中止」を参照してください。

関連項目

スタッフ リストを作成する

従業員の稼働時間を設定する

休業、休暇、休暇期間のスケジュール

Microsoft の予約について教えてください

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×