スクリーン リーダーを使用して、SharePoint Online のドキュメント ライブラリ内のファイルやフォルダーについての情報を編集する

SharePoint Online のドキュメント ライブラリは、チームまたは組織でドキュメントを共有するための優れたツールです。キーボード ショートカットとスクリーン リーダーを使用して、SharePoint Online のドキュメント ライブラリ内のファイルまたはフォルダーについての情報 (コンテンツ タイプ、名前、タイトルなど) を編集できます。

スクリーン リーダーを使用して、SharePoint Online のドキュメント ライブラリ内のファイルやフォルダーについての情報を編集する

  1. 組織の Office 365 アカウントにサインインして、SharePoint アプリを起動し、自分のドキュメント ライブラリを開きます。

    ヒント: SharePoint Online のドキュメント ライブラリには、クラシック表示と SharePoint Online 表示の 2 つのビューがあります。ほとんどのユーザーには、SharePoint Online 表示が既定のビューとして設定されています。ただし、ドキュメント ライブラリを操作するときに "ボタンをご確認ください" という音声が聞こえる場合は、クラシック表示に設定されています。SharePoint Online のドキュメント ライブラリを表示するには、”ボタンをご確認ください” という音声が聞こえたときに Enter キーを押します。ドキュメント ライブラリのビューが SharePoint Online のビューに変更され、フォーカスが [ご確認ください] ボタンから [新規作成] リンクに移動すると、”新規作成” の後にドキュメント ライブラリの名前が聞こえます。

  2. SharePoint Online のドキュメント ライブラリを表示するには、”ボタンをご確認ください” という音声が聞こえるまで Tab キーを押します。Enter キーを押します。ドキュメント ライブラリのビューが SharePoint Online のビューに変更され、フォーカスが [ご確認ください] ボタンから [新規作成] リンクに移動すると、”新規作成” の後にドキュメント ライブラリの名前が聞こえます。

    ヒント: ”ボタンをご確認ください” という音声が聞こえない場合は、既に SharePoint Online の操作環境を使用しています。

  3. ドキュメント ライブラリの項目一覧にフォーカスを移動するには、

    • JAWS では、"すべてのドキュメント、グリッド列の見出し" という音声が聞こえるまで Tab キーを押します。

    • ナレーターでは、"表、名前" に続いて、現在使用している列の名前の残りが読み上げられます。

  4. 編集するファイルまたはフォルダーにフォーカスを移動するには、ファイルまたはフォルダーの名前が読み上げられるまで ↓ キーを押します。

  5. ファイルまたはフォルダーのショートカット メニューを表示するには、Shift + F10 キーを押します。

    • JAWS では、"コンテキスト メニュー" という音声が流れます。

    • ナレーターでは、"開く" に続いて、ショートカット メニューのコマンドの残りの部分が読み上げられます。

  6. メニューの [詳細] コマンドにフォーカスを移動するには、"詳細" という音声が流れるまで ↓ キーを押します。

  7. [詳細] ウィンドウを開くには、Enter キーを押します。[詳細] ウィンドウの [プロパティ] 領域の (選択したファイルまたはフォルダーの) [コンテンツ タイプ] プロパティにフォーカスが移動します。"コンテンツ タイプ" という音声が聞こえます。選択したファイルまたはフォルダーに次のいずれかの操作を行います。

    • コンテンツ タイプを選ぶには、Space キーを押します。コンテンツ タイプ間を移動するには (各タイプの名前が聞こえます)、↑ キーと ↓ キーを使います。特定のコンテンツ タイプを選ぶには、Enter キーを押します。

    • 名前を入力するには、"名前" と聞こえるまで Tab キーを押します。Enter キーを押します。名前を入力します。新しい名前を保存するには、Enter キーを押します。

    • タイトルを入力するには、"タイトル" と聞こえるまで Tab キーを押します。Enter キーを押します。タイトルを入力します。新しいタイトルを保存するには、Enter キーを押します。

    ヒント: [詳細] ウィンドウは閉じるまで開いたままなので、アイテムごとに [詳細] ウィンドウを開かなくても、アイテムのプロパティ間を簡単に移動できます。

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