スクリプトを使用してフォーム テンプレートカスタマイズする

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スクリプトの記述に精通している場合は、Microsoft JScript または Microsoft Visual Basic Scripting Edition (VBScript) スクリプト言語を使用して、スクリプトを Microsoft Office InfoPath フォーム テンプレートに追加することができます。スクリプトを追加することで、動作規則、数式、データの入力規則、または条件付き書式を使用して可能な動作に加えて、さらにフォーム テンプレートをカスタマイズできます。たとえば、フォーム テンプレートに基づくフォーム内で、ユーザーがビューを切り替えたときに電子メール メッセージを作成したり送信したりするようなスクリプトを追加できます。スクリプトを使用した場合に限り、電子メール メッセージを作成および送信するようにフォーム テンプレートを設定することができます。

この記事の内容

概要

互換性に関する考慮事項

フォーム テンプレートのスクリプト言語を設定します。

メッセージを表示するには、イベントが発生するたびに

ユーザー フォームのデータを保存するときに実行されるスクリプトを追加します。

ユーザーがフォーム データを送信するときに実行されるスクリプトを追加します。

ユーザーがボタンをクリックしたときに実行されるスクリプトを追加します。

既存のフォームを結合するときに実行されるスクリプトを追加します。

既存のフォームを更新するスクリプトを追加します。

その他のイベントのスクリプトを追加します。

概要

[仕分けルール、数式、データの入力規則と条件付き書式を使用して、InfoPath フォーム テンプレートをカスタマイズできます。これらの機能は非常に柔軟なさまざまなタスクを処理することができますが、一部のタスクは、これらの機能の機能を超えています。たとえば、ユーザーは、フォームのテキスト ボックスに値を入力するときに、電子メール メッセージを送信するのにルールを使用することはできません。カスタマイズする必要がある場合は、JScript または VBScript スクリプト言語を使用してスクリプトを作成するのには、これらの機能の機能の方法でフォーム テンプレート精通して、ユーザーが新しいフォームを開くか、既存のフォーム テンプレートに基づくフォームを変更するときに実行されるスクリプトを追加することができます。

フォーム テンプレートにスクリプトを追加するときに、InfoPath は Microsoft Script Editor (MSE) を追加、編集、およびフォーム テンプレートでスクリプトをデバッグすることを起動して、選択したイベントにカーソルを配置します。InfoPath では、スクリプトにイベント ハンドラーを自動的に追加します。イベント ハンドラーは、ユーザーの操作やフォームの XML データへの変更に応答する InfoPath フォーム テンプレートの関数コードです。たとえば、ユーザーが複数のネットワーク上の場所にフォームを保存する場合は、 OnSaveRequestイベント ハンドラーにスクリプトを追加することができます。ユーザー フォーム テンプレートに基づくフォームを保存するときに実行するスクリプトを追加するときに、InfoPath はスクリプト エディターが起動し、次のコードのいずれかのスクリプトに追加します。

注: InfoPath によって追加されるコードは、選択したスクリプト言語によって異なります。

JScript

//=======
// The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
// Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
//=======
function XDocument::OnSaveRequest(eventObj)
{
// Write the code to be run before saving here.
eventObj.IsCancelled = eventObj.PerformSaveOperation();
// Write the code to be run after saving here.
eventObj.ReturnStatus = true;
}

VBScript

'=======
' The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
' Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
'=======
Sub XDocument_OnSaveRequest(eventObj)
' Write the code to be run before saving here.
eventObj.IsCancelled = eventObj.PerformSaveOperation
' Write the code to be run after saving here.
eventObj.ReturnStatus = True
End Sub

イベント ハンドラーを別のネットワークの場所にフォームを保存する、適切な場所にコードを追加することができます。ユーザーは、このフォーム テンプレートを基にフォームを保存、InfoPath OnSaveRequestイベント ハンドラー コードを実行します。

注: ここでは、フォーム テンプレートでスクリプトを作成する方法の概要について説明します。Microsoft Script Editor および InfoPath で使用される特定のオブジェクト、メソッド、イベント、およびプロパティの詳細については、InfoPath Developer's Reference を参照してください。

InfoPath によって、以下のイベントのうち、1 つのイベントを除くすべてのイベントのイベント ハンドラが自動的に追加されます。

イベント ハンドラー

説明

作成手順

OnAfterChange

このイベントは、ユーザーがフィールドにバインドされている指定されたコントロールの値を変更した後に実行されます。たとえば、ユーザーがリスト ボックス コントロール内の項目を選択した後に、カスタム HTML 作業ウィンドウを表示することができます。このイベントは、OnValidate イベントの後に実行されます。

フォーム テンプレート上のコントロールまたは [データ ソース] 作業ウィンドウ内のフィールドを右クリックし、ショートカット メニューの [プログラミング] をポイントし、[OnAfterChange イベント] をクリックします。

OnAfterImport

このイベントは、ユーザーが複数のフォームを 1 つのフォームに正常に結合した後に実行されます。

MSE を使用して、OnAfterImport イベント ハンドラー宣言をスクリプト ファイルに手動で直接追加します。このイベント ハンドラーはデザイン モードでは作成できません。

OnBeforeChange

このイベントは、ユーザーがコントロールの値を変更し、その値がそのコントロールにバインドされている指定したフィールドに追加される前に実行されます。たとえば、ユーザーが繰り返しテーブルの最後の行に入力する前に、行の追加を防ぐことができます。

フォーム テンプレート上のコントロールまたは [データ ソース] 作業ウィンドウ内のフィールドを右クリックし、ショートカット メニューの [プログラミング] をポイントし、[OnBeforeChange イベント] をクリックします。

OnClick

このイベントは、ユーザーがこのイベントに関連付けられているボタンをクリックしたときに実行されます。このイベントは、フォーム テンプレートにボタンを追加すると使用できるようになります。たとえば、ユーザーがボタンをクリックすると、メインのデータ ソースのフィールドの値を使用して複雑な計算を実行することができます。

ボタン コントロールをダブルクリックして、[ボタンのプロパティ] ダイアログ ボックスの [全般] タブで、[フォームのコードを編集] をクリックします。

OnContextChange

このイベントは、フォームでフォーカスが変更されたときに実行されます。たとえば、ユーザーがテキスト ボックスから日付の選択に移動したとき、またはビューを切り替えるときに、このイベントが実行されます。このイベントは、他のすべてのイベントが発生した後に発生します。

[ツール] メニューの [プログラミング] をポイントし、[OnContextChange イベント] をクリックします。

OnLoad

このイベントは、ユーザーが新しいフォームを作成するか、フォーム テンプレートに基づく既存のフォームを開くたびに実行されます。たとえば、ユーザーがフォームを開いたときに、セカンダリ データ ソースからメインのデータ ソースに項目のリストをコピーすることができます。

[ツール] メニューの [プログラミング] をポイントし、[OnLoad イベント] をクリックします。

OnMergeRequest

このイベントは、フォーム テンプレートをベースにしたフォームが結合されるときに実行されます。たとえば、結合操作中に、状態をユーザーに提供するため、結合されたフォームの数を表示することができます。

[ツール] メニューの [フォームのオプション] をクリックします。[分類] ボックスの [詳細設定] をクリックします。[フォームの結合] の [ユーザー設定コードを使って結合する] チェック ボックスをオンにし、[編集] をクリックします。

OnSaveRequest

このイベントは、ユーザーがフォーム テンプレートをベースにしたフォームを保存するときに実行されます。たとえば、ユーザーがフォームを保存する際に、このフォーム テンプレートをベースにしたフォームを複数の場所に保存することができます。InfoPath では、このイベントに 2 行のコードを追加します。1 行はフォームを保存し、もう 1 行は InfoPath でフォームが正常に保存されたかどうかを通知します。

[ツール] メニューの [フォームのオプション] をクリックします。[分類] ボックスの [開く/保存] をクリックします。[保存の動作] の [ユーザー設定コードを使って保存] チェック ボックスをオンにし、[編集] をクリックします。

OnSign

このイベントは、ユーザーがフォームにデジタル署名を適用するときに実行されます。たとえば、ユーザーが経費明細書フォームのデジタル署名に署名したときに、追加のデータを追加できます。

[ツール] メニューの [プログラミング] をポイントし、[OnSign イベント] をクリックします。

OnSubmitRequest

このイベントは、ユーザーが自分のフォーム データを送信するときに実行されます。たとえば、ユーザーが [ファイル] メニューで [送信] をクリックしたときに、フォーム データをセキュリティで保護された Web サービスに送信することができます。InfoPath はセキュリティで保護された Web サービスへのデータ接続をサポートしていないため、セキュリティで保護された Web サービスと連携するカスタム データ接続を追加する必要があります。

[ツール] メニューの [送信オプション] をクリックします。[ユーザーによるこのフォームの送信を許可する] チェック ボックスをオンにして、[コードを使用してユーザー設定操作を実行する]、[コードの編集] の順にクリックします。

OnSwitchView

このイベントは、ユーザーがフォーム テンプレートをベースにしたフォームを開いたり、フォームの別のビューに切り替えるときに実行されます。たとえば、ユーザーが特定のビューに切り替えたときに、フォームのメインのデータ ソースのフィールドからのデータを含む電子メール メッセージを作成できます。

[ツール] メニューの [プログラミング] をクリックし、[OnSwitchView イベント] をクリックします。

OnValidate

このイベントは、ユーザーがフィールドにバインドされたコントロールの値を変更したときに実行されます。たとえば、ユーザーが特定のコントロールの値を変更したときに、ユーザーが入力した数値とスクリプトの数値を使用して、別のコントロールに新しい値を計算できます。このイベントは、OnBeforeChange イベント ハンドラーの実行後に発生します。

フォーム テンプレート上のコントロールまたは [データ ソース] 作業ウィンドウ内のフィールドを右クリックし、ショートカット メニューの [プログラミング] をポイントし、[OnAfterValidate イベント] をクリックします。

OnVersionUpgrade

このイベントは、ユーザーが既存のフォームを開き、その既存のフォームで使用されているフォーム テンプレートのバージョン番号が発行場所のフォーム テンプレートのバージョン番号よりも古い場合に実行されます。ユーザーが既存のフォームを開くと、InfoPath が既存のフォームに関連付けられているフォーム テンプレートのバージョン番号を確認します。フォーム テンプレートに新しいバージョン番号がある場合、ユーザーが既存のフォームを開くと、InfoPath が OnVersion イベント ハンドラーを実行します。たとえば、新しいフィールドを既存のフォーム テンプレートに追加してそれを発行し、ユーザーが既存のフォームを開いた場合に、メインのデータ ソースに新しいフィールドが追加されるようにしたい場合があります。このイベントは、ユーザーが既存のフォームを開いたときに、メインのデータ ソースに新しいフィールドを追加します。

[ツール] メニューの [フォームのオプション] をクリックします。[分類] ボックスの [バージョン管理] をクリックします。[バージョンのアップグレード] 一覧で、[ユーザー設定イベントの使用]、[編集] の順にクリックします。

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互換性に関する考慮事項

のブラウザー互換フォーム テンプレートにスクリプトを追加することはできません。フォームを InfoPath で入力、フォーム テンプレートにのみスクリプトを追加することができます。マネージ コードを使用してのみをブラウザー互換フォーム テンプレートをカスタマイズできます。

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フォーム テンプレートのスクリプト言語を設定する

スクリプトを使用してフォーム テンプレートをカスタマイズするには、Microsoft JScript または Microsoft Visual Basic Scripting Edition (VBScript) のいずれかを使用することができます。既定では、InfoPath は JScript を使用してスクリプトを追加するように構成します。フォーム テンプレートにスクリプトやマネージ コードが含まれていない VBScript をスクリプト言語として使用したい場合は、フォーム テンプレートの vbscript スクリプト言語を変更できます。同じフォーム テンプレートでは、両方のスクリプト言語を使うことはできません。

フォーム テンプレートに 1 つの言語でのスクリプトが既に含まれている他の言語を使用する場合は、必要があるできるように、スクリプトを変換するには、その他の言語には、既存のスクリプトを保存するフォームのオプション] ダイアログ ボックスで、フォーム テンプレートからスクリプトを削除して、フォーム テンプレートに変換済みスクリプトを追加します。InfoPath では、新しいスクリプト言語にスクリプトを変換することはできません。フォームのオプション] ダイアログ ボックスでのスクリプト言語を変更すると、このフォーム テンプレートのみ適用されます。その他のフォーム テンプレートでは、既定のスクリプト言語として JScript があります。

  1. [ツール] メニューの [フォームのオプション] をクリックします。

  2. [分類] ボックスの [フォームのオプション] ダイアログ ボックスで、プログラミング] をクリックします。

  3. フォーム テンプレートのコードの言語] ボックスの一覧で、プログラミング言語では、[ VBScript] をクリックします。

    注記: 

    • スクリプト言語を設定すると、フォーム テンプレートの 1 つまたは複数のイベント ハンドラーを作成すると、フォーム テンプレートのスクリプト言語を変更することはできません。

    • Microsoft Visual Studio の 2005 Tools for Applications をインストールしている場合、既定の言語は、Microsoft Visual Basic .NET します。Vbscript スクリプト言語を変更するのには、この手順を使ってすることもできます。

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イベントが発生するたびにメッセージを表示する

操作または他のイベントに応答してどのイベント ハンドラが実行されるかを確認するために、イベント ハンドラの実行時に常にメッセージ ボックスが表示されるよう一時コードを追加できます。このコードは、イベント ハンドラの実行のタイミングを判断するためにのみ使用してください。このコードを追加した後は、プレビューを使用して、このフォーム テンプレートに基づくフォームを表示するか、フォーム テンプレートを発行して、新しいフォーム テンプレートを作成することができます。一部のイベント ハンドラは、フォーム テンプレートを発行した後でフォームを作成した場合に限り、実行されます。そのイベント ハンドラが実行されると考えられる操作を実行できます。イベント ハンドラが実行されると、メッセージ ボックスが表示されます。

イベント ハンドラを実行した操作またはイベントを確認した後は、一時コードを削除して、フォーム テンプレートのデザインを再開します。この一時コードを削除しないでフォーム テンプレートを発行すると、イベント ハンドラが実行されたときにユーザーにこのメッセージ ボックスが表示されます。

  1. イベント ハンドラを追加する

  2. JScript のコードを追加するには、 XDocument.UI.Alert (「、イベント名のイベントを実行した」)を入力します。イベント ハンドラーの名前で置き換えます。たとえば、 OnValidateイベント ハンドラーにコードを追加する場合は、入力XDocument.UI.Alert ("[OnValidate イベント ハンドラー実行")。

  3. VBScript にコードを追加、 OnSaveRequestイベント ハンドラーにコードを追加する場合、たとえば、 XDocument.UI.Alert (「、イベント名のイベントを実行した」)を入力、 XDocument.UI.Alert ("[OnSaveRequest イベント ハンドラー実行")を入力

  4. コードをテストするには、[ファイル] メニューの [プレビュー] をクリックするか、Ctrl キーと Shift キーを押しながら B キーを押して、イベントを開始できるユーザー操作を実行します。コード行が設定されたイベントが発生すると、メッセージ ボックスに作成したメッセージが表示されます。

    注: 一部のイベントでは、イベントを開始するユーザー操作を実行する前に、フォーム テンプレートを発行し、このフォーム テンプレートに基づくフォームを作成しておく必要があります。

  5. フォーム テンプレートを発行して、ユーザーがこのフォーム テンプレートに基づくフォームに入力する前に、メッセージ ボックスを表示するために使用したコードを削除します。

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ユーザーがフォーム データを保存すると実行されるスクリプトを追加する

  1. [ツール] メニューの [フォームのオプション] をクリックします。

  2. [カテゴリ] ボックスの一覧で、[フォームのオプション] ダイアログ ボックスの [開く/保存] をクリックします。

  3. 保存の動作をするには、[、[ユーザー設定コードを使用して保存する] チェック ボックスを選択し、[編集] をクリックします。OnSaveRequestイベント ハンドラーにカーソルを置いて、Microsoft Script Editor が起動します。

    JScript

    //=======
    // The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
    // Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
    //=======
    function XDocument::OnSaveRequest(eventObj)
    {
    // Write the code to be run before saving here.
    eventObj.IsCancelled = eventObj.PerformSaveOperation();
    // Write the code to be run after saving here.
    eventObj.ReturnStatus = true;
    }

    VBScript

    '=======
    ' The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
    ' Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
    '=======
    Sub XDocument_OnSaveRequest(eventObj)
    ' Write the code to be run before saving here.
    eventObj.IsCancelled = eventObj.PerformSaveOperation
    ' Write the code to be run after saving here.
    eventObj.ReturnStatus = True
    End Sub
  4. 次のうち、必要な操作を行います。

    • InfoPath でフォームを保存する前に実行するスクリプトを追加するには、コメントWrite the code to be run before saving here.コードに置き換えます。

    • InfoPath でフォームを保存した後に実行されるスクリプトを追加するには、コメントWrite the code to be run after saving here.コードに置き換えます。

  5. 変更内容をテストするには、[標準] ツール バーの [プレビュー] をクリックするか、Ctrl キーと Shift キーを押しながら B キーを押します。

    注: フォーム テンプレートに基づくフォームを作成した後のみイベント ハンドラを実行する場合は、[ファイル] メニューの [発行] をクリックしてフォーム テンプレートを発行し、発行ウィザードを終了します。フォーム テンプレートを発行した後は、フォームを作成し、イベント ハンドラを実行する操作を行います。

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ユーザーがフォーム データを送信すると実行されるスクリプトを追加する

  1. [ツール] メニューの [送信オプション] をクリックします。

  2. [送信オプション] ダイアログ ボックスで、[ユーザーによるこのフォームの送信を許可する] チェック ボックスをオンにします。

  3. コードを使用してユーザー設定の操作を実行するにはをクリックし、[コードの編集] をクリックします。OnSubmitRequestイベント ハンドラーにカーソルを置いて、Microsoft Script Editor が起動します。

    JScript

    //=======
    // The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
    // Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
    //=======
    function XDocument::OnSubmitRequest(eventObj)
    {
    // If the submit operation is successful, set
    // eventObj.ReturnStatus = true;
    // Write your code here
    }

    VBScript

    '=======
    ' The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
    ' Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
    '=======
    Sub XDocument_OnSubmitRequest(eventObj)
    ' If the submit operation is successful, set
    ' eventObj.ReturnStatus = True
    ' Write your code here
    End Sub
  4. コメントIf the submit operation is successful, set eventObj.ReturnStatus = true Write your code hereコードに置き換えます。

  5. 変更内容をテストするには、[標準] ツール バーの [プレビュー] をクリックするか、Ctrl キーと Shift キーを押しながら B キーを押します。

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ユーザーがボタンをクリックすると実行されるスクリプトを追加する

  1. フォーム テンプレートのビューに新しいボタンを追加し、そのボタンをダブルクリックします。

    注: スクリプトを既存のボタンに追加する場合は、新しいボタンではなく既存のボタンをダブルクリックします。

  2. [全般] タブをクリックします。

  3. フォームのコードを編集] をクリックします。ボタンのOnClickイベント ハンドラーにカーソルを置いて、Microsoft Script Editor が起動します。

    JScript

    //=======
    // The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
    // Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
    //=======
    function Button Name::OnClick(eventObj)
    {
    // Write your code here
    }

    VBScript

    '=======
    ' The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
    ' Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
    '=======
    Sub Button Name_OnClick(eventObj)
    ' Write your code here
    End Sub
  4. コメントWrite your code hereコードに置き換えます。

  5. 変更内容をテストするには、[標準] ツール バーの [プレビュー] をクリックするか、Ctrl キーと Shift キーを押しながら B キーを押します。

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既存のフォームが結合されると実行されるスクリプトを追加する

  1. [ツール] メニューの [フォームのオプション] をクリックします。

  2. [カテゴリ] ボックスの一覧で、[フォームのオプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] をクリックします。

  3. [フォームの結合] で、[フォームの結合を有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  4. [ユーザー設定コードを使用して宛名差し込み] チェック ボックスを選択し、[編集] をクリックします。OnMergeRequestイベント ハンドラーにカーソルを置いて、Microsoft Script Editor が起動します。

    JScript

    //=======
    // The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
    // Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
    //=======
    function XDocument::OnMergeRequest(eventObj)
    {
    // Write the code that handles each form being merged here.
    XDocument.ImportDOM(eventObj.DOM);
    eventObj.ReturnStatus = true;
    }

    VBScript

    '=======
    ' The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
    ' Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
    '=======
    Sub XDocument_OnMergeRequest(eventObj)
    ' Write the code that handles each form being merged here.
    XDocument.ImportDOM(eventObj.DOM)
    eventObj.ReturnStatus = True
    End Sub
  5. コメントWrite the code that handles each form being merged here. コードに置き換えます。

  6. このイベントのコードをテストするには、フォーム テンプレートを発行し、このフォーム テンプレートに基づいたフォームをいくつか作成して、フォーム テンプレートを結合します。

    注: フォーム テンプレートを発行する方法の詳細については、[参照] セクションのリンクを参照してください。

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既存のフォームを更新するスクリプトを追加する

前に発行したフォーム テンプレートを更新済みで、そのフォーム テンプレートに基づく既存のフォームを更新するには、ユーザーが既存のフォームのいずれかを開くと実行されるスクリプトを、更新済みのフォーム テンプレートに追加できます。ユーザーが既存のフォームを開くと、InfoPath は、そのフォームに関連付けられたフォーム テンプレートのバージョン番号を発行場所で確認します。発行場所のフォーム テンプレートのバージョン番号が既存のフォームにあるバージョン番号よりも新しい場合は、更新されていることを示しているので、InfoPath はこのイベントのコードを実行して既存のフォームを更新します。

  1. [ツール] メニューの [フォームのオプション] をクリックします。

  2. [カテゴリ] ボックスの一覧で、[フォームのオプション] ダイアログ ボックスの [バージョン管理] をクリックします。

  3. バージョンにアップグレード] の一覧で、[ユーザー設定のイベントを使用する] をクリックし、[編集] をクリックします。イベント ハンドラーにカーソルを置いて、Microsoft Script Editor が起動します。

    JScript

    //=======
    // The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
    // Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
    //=======
    function XDocument::OnVersionUpgrade(eventObj)
    {
    // Write your code here
    }

    VBScript

    '=======
    ' The following function handler is created by Microsoft Office InfoPath.
    ' Do not modify the name of the function, or the name and number of arguments.
    '=======
    Sub XDocument_OnVersionUpgrade(eventObj)
    ' Write your code here
    End Sub
  4. コメントWrite your code hereコードに置き換えます。

  5. このイベントのコードをテスト、フォーム テンプレートを発行、複数のフォームを作成するのには、このフォーム テンプレートに基づくを変更して、フォーム テンプレートの更新バージョンを発行し、古いバージョンのこのフォーム テンプレートに基づく既存のフォームを開きます。

    注: フォーム テンプレートを発行する方法の詳細については、[参照] セクションのリンクを参照してください。

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他のイベント用のスクリプトを追加する

この手順を使用して、以下のイベント ハンドラをフォーム テンプレートに追加できます。

  • OnAfterChange

  • OnBeforeChange

  • OnContextChange

  • OnLoad

  • OnSwitchView

  • OnSign

  • OnValidate

  • [ツール] メニューの [プログラミング] をポイントし、イベントをクリックしてイベント ハンドラに追加します。Microsoft Script Editor が起動し、カーソルが選択したイベント ハンドラの位置に置かれます。

  • コメントWrite your code hereコードに置き換えます。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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