シーケンス図で遷移時間を示す

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  1. ツリー ビューで、遷移時間を追加するシーケンス図を表すアイコンをダブルクリックします。

    シーケンス図を表す図面ページが表示されます。

  2. ツールバーで、[テキストツール [テキスト] ツール ボタン ] を選びます。

  3. 図面ページで、メッセージ インスタンスの名前 (メッセージ​​の送信時刻を表す) を追加する位置をクリックして、名前を入力します。

    通常、名前は、適用されるメッセージの位置に合わせて、図表の左余白に表示されます。この名前には、"a" または "b" などの単一文字を使用できます。

  4. ツールバーで、ポインターツール ボタンの画像 を選択します。

  5. 図面ページ上にあるメッセージ名の近くに、[制約] 図形をドラッグします。この図形をダブルクリックして、[本体] に、メッセージ時間に関連する制約条件 (「b - a < 1 秒」など) を入力します。[OK] をクリックします。

ヒント: メッセージの配信を即時に実行しない場合は、メッセージの線を傾けて、メッセージが受信される時間に対して、メッセージが送信される時間と同じ文字の名前を付けます。ただし、受信時間にはプライム記号を付けます (送信時間 "a"、受信時間 "a‘" など)。

メッセージに関する情報を左の余白に追加できる

メッセージの送受信時間に名前を付けたシーケンス図

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