ショートカット キーを使用してプレゼンテーションを行う

多くのユーザーが、Windows 上で PowerPoint のキーボード ショートカットを操作できる外部キーボードを使用すると、より効率的に作業できると感じています。運動機能障碍または視覚障碍を伴うユーザーの場合、キーボード ショートカットはタッチスクリーンを使用するよりも簡単であり、マウスの基本的な代替手段です。この記事では、Windows 上の PowerPoint のキーボード ショートカットについて箇条書きで説明します。

プレゼンテーションの作成中に使用できるショートカットのリストを別途用意しました。

注記: 

  • このトピックで示すショートカット キーは、米国のキーボードのレイアウトを参照しています。他のレイアウトのキーは、米国のキーボードのキーと正確に対応しない場合があります。

  • このトピックでは、2 つ以上のキーを同時に押すショートカット キーのキーがプラス記号 (+) で区切られています。あるキーを押した直後に別のキーを押す必要がある場合は、キーが読点 (、) で区切られています。

操作内容

キー

プレゼンテーションを最初から開始する。

F5

プレゼンテーションを現在のスライドから開始する。

Shift + F5

発表者ツールを表示する。

Alt + F5

または

Alt + S、B

発表者ツールで:

ノートの次の行を読み上げる。

Alt + A

ノートの前の行を読み上げる。

Alt + Z

経過時間を読み上げる (タイマーは、発表者ツールを開始するとすぐに実行を開始します)。

Alt + W

次の手順を読み上げる (たとえば、次のスライド、次のアニメーション、スライド ショーの最後など)。

Alt + Q

この記事の内容

プレゼンテーション中にスライド ショーを制御する

プレゼンテーション中にビデオなどのメディアを制御する

プレゼンテーション中に発表者ツールを操作する

プレゼンテーション中にスライド ショーを制御する

プレゼンテーションをスライド ショー (全画面表示) モードで実行している場合は、以下のキーボード ショートカットが適用されます。[スライド ショー] モードに入るには、Alt キーと S キーを押しながら B キーを押します。

操作内容

キー

次のアニメーションを実行する。または、次のスライドに進む。

N

Enter

PageDown

Space

前のアニメーションを実行する。または、前のスライドに戻る。

P

PageUp

BackSpace

指定した番号のスライドに移動する。

数字 + Enter

黒い画面を表示する。または、黒い画面からスライド ショーに戻る。

B またはピリオド (.)

白い画面を表示する。または、白い画面からスライド ショーに戻る。

W またはコンマ (,)

自動実行プレゼンテーションを停止または再開する。

S

プレゼンテーションを終了する。

Esc

スライドへの書き込みを削除する。

E

次のスライドが非表示スライドの場合、次のスライドに進む。

H

リハーサル時に新しいタイミングを設定する。

T

スライドのナレーションとタイミングを記録し直す。

R

レーザー ポインターを開始する

左のマウス ボタンを数秒間押したままにする。

ポインターをペンに変更する。

Ctrl + P

ポインターを矢印ポインターに変更する。

Ctrl + A

ポインターを消しゴムに変更する。

Ctrl + E

インクの校正履歴の表示と非表示を切り替える。

Ctrl + M

ポインターと移動ボタンをすぐに非表示にする。

Ctrl + H

ポインターと移動ボタンを 15 秒後に非表示にする。

Ctrl + U

[すべてのスライド] ダイアログ ボックスを表示する。

Ctrl + S

コンピューターのタスク バーを表示する。

Ctrl + T

ショートカット メニューを表示する。

Shift + F10

現在のスライドで、次のハイパーリンク (またはその他のホットスポット) に移動します。(「ホットスポット」とは、ハイパーリンク、アニメーションのトリガー、オーディオ オブジェクト、ビデオ オブジェクトなどのことです)。

Tab

現在のスライドの最後または前のハイパーリンクに移動する。

Shift + Tab

選択したハイパーリンクをマウスでクリックする動作を実行する (選択したハイパーリンク先に移動)。

ハイパーリンクを選んで Enter

プレゼンテーション中にビデオなどのメディアを制御する

以下のキーボード ショートカットは、コンピューターまたは他のデバイスからインポートしたビデオ ファイルに対して機能します。オンライン ビデオ ファイルに対しては機能しません。

プレゼンテーション中にメディア ショートカットの一覧を表示するには、F1 キーを押します。次に、[スライド ショーのヘルプ] ダイアログ ボックスで、[メディア] タブに移動します。ダイアログ ボックスの 1 つのタブから次のタブに移動するには、キーボードの方向キーを押します。

操作内容

キー

メディアの再生を停止する。

Alt + Q

メディアを再生または一時停止する。

Ctrl + Space

再生と一時停止を切り替える。

Alt + P

次のブックマークに移動する。

Alt + End

前のブックマークに移動する。

Alt + Home

音量を上げる。

Alt + ↑

音量を下げる。

Alt + ↓

サウンドをミュートにする。

Alt + U

3 秒早送りする。

Alt + Shift + PageDown

3 秒巻き戻す。

Alt + Shift + PageUp

0.25 秒早送りしてから、一時停止する。

Alt + Shift + →

0.25 秒巻き戻してから、一時停止する。

Alt + Shift + ←

オーディオおよび字幕メニューを表示/非表示する (サポートされているフォーマットの複数のオーディオ トラックや字幕トラックを持つビデオの場合)。

Alt + J

プレゼンテーション中に発表者ツールを操作する

プレゼンテーションを発表者ツールで実行している場合は、以下のキーボード ショートカットが適用されます。発表者ツールを利用すると、1 台のコンピューター (ノート PC など) に発表者のノートと一緒にプレゼンテーションを表示し、それと同時に、別のモニターにノートのないプレゼンテーションを表示することができます。

操作内容

キー

発表者ツールの領域 (ヘッダー、スライド下のツール、[ノート] ウィンドウ) 間を移動する

F6

発表者ツールの 1 領域内でツール間を移動する

Tab

[ノート] ウィンドウで 1 行下にスクロールする

Ctrl + ↓

[ノート] ウィンドウで 1 行上にスクロールする

Ctrl + ↑

[ノート] ウィンドウで 1 画面下にスクロールする

Ctrl + PageDown

[ノート] ウィンドウで 1 画面上にスクロールする

Ctrl + PageUp

プレゼンテーションを印刷するには、Ctrl キーを押しながら P キーを押します。

この記事の内容

プレゼンテーションを全画面表示モードで実行している場合は、以下のキーボード ショートカットを使用できます。

スライド ショーのショートカット

操作内容

キー

プレゼンテーションを最初から開始する。

F5

次のアニメーションを実行する。または、次のスライドに進む。

N

Enter

PageDown

Space

前のアニメーションを実行する。または、前のスライドに戻る。

P

PageUp

BackSpace

指定した番号のスライドに移動する。

数字 + Enter

黒い画面を表示する。または、黒い画面からスライド ショーに戻る。

B または . (ピリオド)

白い画面を表示する。または、白い画面からスライド ショーに戻る。

W または , (コンマ)

自動実行プレゼンテーションを停止または再開する。

S

プレゼンテーションを終了する。

Esc または - (ハイフン)

スライドへの書き込みを削除する。

E

次のスライドが非表示スライドの場合、次のスライドに進む。

H

リハーサル時に新しいタイミングを設定する。

T

リハーサル時に既存のタイミングを使用する。

O

リハーサル時にマウスのクリックで切り替えるように設定する。

M

スライドのナレーションとタイミングを記録し直す。

R

最初のスライドを表示する。

左右のマウス ボタンを 2 秒間押し続ける

ポインターの表示/非表示を切り替える

A または等号 (=)

ポインターをペンに変更する。

Ctrl + P

ポインターを矢印ポインターに変更する。

Ctrl + A

ポインターを消しゴムに変更する。

Ctrl + E

インクの校正履歴の表示と非表示を切り替える。

Ctrl + M

ポインターと移動ボタンをすぐに非表示にする。

Ctrl + H

ポインターと移動ボタンを 15 秒後に非表示にする。

Ctrl + U

[すべてのスライド] ダイアログ ボックスを表示する。

Ctrl + S

コンピューターのタスク バーを表示する。

Ctrl + T

ショートカット メニューを表示する。

Shift + F10

スライドの最初または次のハイパーリンクに移動する。

Tab

スライドの最後または前のハイパーリンクに移動する。

Shift + Tab

選択したハイパーリンクをマウスでクリックする動作を実行する。

ハイパーリンクを選んで Enter

プレゼンテーション中のメディアのショートカット

操作内容

キー

メディアの再生を停止する。

Alt + Q

再生と一時停止を切り替える。

Alt + P

次のブックマークに移動する。

Alt + End

前のブックマークに移動する。

Alt + Home

音量を上げる。

Alt + ↑

音量を下げる。

Alt + ↓

前方へシークする。

Alt + Shift + PageDown

後方へシークする。

Alt + Shift + PageUp

サウンドをミュートにする。

Alt + U

プレゼンテーションを印刷するには、Ctrl キーを押しながら P キーを押します。

ヒント:    プレゼンテーションの実行中に F1 キーを押すと、コントロールの一覧が表示されます。

プレゼンテーションを全画面表示モードで実行している場合は、以下のキーボード ショートカットを使用できます。

操作内容

キー

プレゼンテーションを最初から開始する。

F5

次のアニメーションを実行する。または、次のスライドに進む。

N

Enter

PageDown

Space

前のアニメーションを実行する。または、前のスライドに戻る。

P

PageUp

BackSpace

指定した番号のスライドに移動する。

数字 + Enter

黒い画面を表示する。または、黒い画面からスライド ショーに戻る。

B または . (ピリオド)

白い画面を表示する。または、白い画面からスライド ショーに戻る。

W または , (コンマ)

自動実行プレゼンテーションを停止または再開する。

S

プレゼンテーションを終了する。

Esc または - (ハイフン)

スライドへの書き込みを削除する。

E

次のスライドが非表示スライドの場合、次のスライドに進む。

H

リハーサル時に新しいタイミングを設定する。

T

リハーサル時に既存のタイミングを使用する。

O

リハーサル時にマウスのクリックで切り替えるように設定する。

M

最初のスライドを表示する。

1 + Enter

非表示のポインターを再表示するか、ポインターをペン ポインターに変更する (または、その両方)。

Ctrl + P

非表示のポインターを再表示するか、ポインターを矢印ポインターに変更する (または、その両方)。

Ctrl + A

ポインターと移動ボタンをすぐに非表示にする。

Ctrl + H

ポインターと移動ボタンを 15 秒後に非表示にする。

Ctrl + U

ショートカット メニューを表示する。

Shift + F10

スライドの最初または次のハイパーリンクに移動する。

Tab

スライドの最後または前のハイパーリンクに移動する。

Shift + Tab

選択したハイパーリンクをマウスでクリックする動作を実行する。

ハイパーリンクを選んで Enter

プレゼンテーションを印刷するには、Ctrl キーを押しながら P キーを押します。

ヒント:    プレゼンテーションの実行中に F1 キーを押すと、コントロールの一覧が表示されます。

関連項目

アクセシビリティ機能を使用して、PowerPoint を操作する方法

スクリーン リーダーを使用して PowerPoint でプレゼンテーションを作成するための基本的な作業

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×