サード パーティ製ブラウザーでの Office 365 へのシングル サインオン

コンピューターで認証の拡張保護が有効になっていて、Firefox、Google Chrome、または Safari ブラウザーを使っている場合、オペレーティング システムによっては、Office 365 にサインオンできないことがあります。代わりに、アクセス拒否メッセージが表示されます。これは、Active Directory フェデレーション サービス (AD FS) 2.0 および認証の拡張保護の既定の構成によるものです。

Firefox、Google Chrome、Safari が認証の拡張保護をサポートするようになるまでは、Internet Explorer 10 以降をインストールして使用することをお勧めします。

Firefox、Google Chrome、または Safari で Office 365 のシングル サインオンを使用するには、他に 2 つの方法があります。

  1. 拡張保護の更新プログラムをコンピューターからアンインストールします。

  2. Active Directory Federation Services 2.0 サーバーで拡張保護の設定を変更します。詳しくは、TechNet の「Set-ADFSProperties」の「ExtendedProtectionTokenCheck」をご覧ください。

注:  上で説明したどちらかの方法を使うと、セキュリティ上の問題がある可能性があります。詳しくは、Microsoft サポートの記事「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ:認証に対する保護の強化」をご覧ください。

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