サイト コンテンツ タイプを作成またはカスタマイズする

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ここでは、サイト コンテンツ タイプの作成およびカスタマイズ方法について説明します。

サイトのサイト コンテンツ タイプを作成するには、そのサイトに対するフル コントロール権限が必要です。また、サイト コレクションのトップ レベル サイトのサイト コンテンツ タイプを作成するには、サイト コレクションの管理者である必要があります。

この記事の内容

サイト コンテンツ タイプとの継承について

サイト コンテンツ タイプを作成します。

コンテンツ タイプにドキュメント テンプレートを追加します。

コンテンツ タイプの列に変更を加える

コンテンツ タイプにワークフローを追加します。

コンテンツ タイプの読み取り専用にします。

コンテンツ タイプに対する情報管理ポリシーを指定します。

コンテンツ タイプのドキュメント情報パネルの設定を変更します。

サイト コンテンツ タイプのドキュメント変換を管理します。

サイト コンテンツ タイプを削除します。

関連作業

サイト コンテンツ タイプと継承について

コンテンツ タイプは階層にまとめられており、あるコンテンツ タイプが別のコンテンツ タイプからその特性を継承できます。このため、ドキュメントのカテゴリが組織全体で属性を共有したり、チームが特定のサイトまたはリストの属性をカスタマイズしたりできます。

コンテンツ タイプは、サイトのサイト コンテンツ タイプ ギャラリーで最初に一元的に定義されます。サイト レベルで定義されるコンテンツ タイプを、サイト コンテンツ タイプと呼びます。サイト コンテンツ タイプは、その定義元のサイトのすべてのサブサイトで使用できます。たとえば、サイト コレクション内のトップレベルのサイトの、サイト コンテンツ タイプ ギャラリーでサイト コンテンツ タイプが定義されると、そのサイト コレクション内のすべてのサイト内のリストおよびライブラリで、該当のサイト コンテンツ タイプを使用できます。サイト コンテンツ リストは、リストまたはライブラリに個別に追加して、そのリストまたはライブラリ内での使用に合わせてカスタマイズできます。リストまたはライブラリに追加されるサイト コンテンツ タイプのインスタンスを、リスト コンテンツ タイプと呼びます。リスト コンテンツ タイプは、作成元のサイト コンテンツ タイプの子です。

サイトのサイト コンテンツ タイプ ギャラリーで新しいカスタム サイト コンテンツ タイプを定義する際には、まずサイト コンテンツ タイプ ギャラリーの既存の親サイト コンテンツ タイプを開始点として選択します。作成する新しいサイト コンテンツ タイプは、ドキュメント テンプレート、読み取り専用設定、ワークフロー、列など、親サイト コンテンツ タイプのすべての属性を継承します。新しいサイト コンテンツ タイプを作成した後で、これらの属性に変更を加えることができます。サイト コンテンツ タイプに変更を加えるたびに、それらの設定を他の子サイト コンテンツ タイプにも適用するか、これらのサイト コンテンツ タイプから属性を継承するコンテンツ タイプをリストするかを指定できます。子のサイト コンテンツ タイプまたはリスト コンテンツ タイプが親コンテンツ タイプと共有する属性だけ更新できます。子サイト コンテンツ タイプが、親サイト コンテンツ タイプにはない追加属性 (追加の列など) でカスタマイズされている場合、これらのカスタマイズは、子サイト コンテンツ タイプの更新時に上書きされません。サイト コンテンツ タイプに加える変更は、そのサイト コンテンツ タイプの作成元である親サイト コンテンツ タイプには影響しません。

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サイト コンテンツ タイプを作成する

  1. 新しいサイト コンテンツ タイプを作成するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. [作成] をクリックします。

  5. [新しいサイト コンテンツ タイプ] ページの [名前と説明] セクションで、新しいサイト コンテンツ タイプの名前と説明を入力します。

  6. [親コンテンツ タイプの選択元] の一覧で、新しいコンテンツ タイプの選択元にするグループを選択します。

    [特殊なコンテンツ タイプ] グループには、リストまたはライブラリの動作を変更するコンテンツ タイプが含まれています。

  7. [親コンテンツ タイプ] の一覧で、作成するコンテンツ タイプの基になる親コンテンツ タイプを選択します。

    親コンテンツ タイプの一覧は、前の手順で選択したオプションによって変わります。

  8. [グループ] セクションで、この新しいサイト コンテンツ タイプを既存のグループと新しいグループのどちらに格納するかを選択します。

  9. [OK] をクリックします。

  10. 作成した新しいコンテンツ タイプのサイト コンテンツ情報が表示されます。このページでオプションを選択して、新しいコンテンツ タイプをさらに定義できます。サイト コンテンツ タイプのカスタマイズ方法については、この記事の別のセクションを参照してください。

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コンテンツ タイプにドキュメント テンプレートを追加する

ドキュメント テンプレートは、ドキュメント コンテンツ タイプ (ドキュメントの親コンテンツ タイプから派生したコンテンツ タイプ) にだけ関連付けることができます。ドキュメント テンプレートをコンテンツ タイプと関連付けることによって、ドキュメント作成者がこのコンテンツ タイプの新しいドキュメントを作成するときに、すべてのドキュメントが同じテンプレートに基づくようになります。

たとえば、組織では、法的な契約書では特定のドキュメント テンプレートを使用することがあります。このドキュメント テンプレートを、組織が法的契約書で使用するコンテンツ タイプに関連付けると、このコンテンツ タイプを使用して作成される新しい法的契約書は、この法的契約書のドキュメント テンプレートにすべて基づきます。

  1. サイト コンテンツ タイプを変更するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 変更するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [設定] の [詳細設定] をクリックします。

  6. 使用するドキュメント テンプレートがサイトのどこかに格納されている場合は、[既存のドキュメント テンプレートの URL を入力する] をクリックし、そのテンプレートの URL を入力します。

    サイトまたはリソースのフォルダーの場所にある URL を使用することができます。か既定サイト リソースの場所にドキュメント テンプレートを保存することがありますhttp://Server 名/サイト/ドキュメント ライブラリの名前/フォーム/コンテンツのタイプの名前/またはライブラリの場所のドキュメント テンプレートを格納するために設定されています。

    次の表は、使用できる URL の種類を示しています。これらの例では、既定のドキュメント テンプレート リソース フォルダー (サイト コンテンツ タイプのファイルを格納するフォルダー) が http://<サーバー名>/<サイト>/<ドキュメント ライブラリ名>/<フォーム>/<コンテンツ タイプ名>/ にあり、そのドキュメント テンプレートの名前が Docname.doc であることを前提としています。

URL の種類

サイトからの相対 URL

<サーバー名>/<サイト>/<ライブラリ名>/<フォーム>/Docname.doc

リソース フォルダの相対 URL

Docname.doc

  1. 使用するドキュメント テンプレートをアップロードするには、[ドキュメント テンプレート] セクションの [新しいドキュメント テンプレートをアップロードする] をクリックし、[参照] をクリックします。[ファイルの選択] ダイアログ ボックスで、使用するファイルの場所を参照し、そのファイルを選択します。次に、[開く] をクリックします。

  2. このコンテンツ タイプから継承するすべてのコンテンツ タイプをドキュメント テンプレートで更新する場合は、[サイトおよびリストの更新] セクションの [このタイプを継承するすべてのコンテンツ タイプを更新する] で [はい] をクリックします。

  3. [OK] をクリックします。

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コンテンツ タイプの列を変更する

サイト コンテンツ タイプに列を追加することによって、特定のコンテンツ タイプのアイテム用に収集するプロパティまたはメタデータを指定できます。たとえば、組織で、すべての発注書について、アカウント番号、プロジェクト番号、プロジェクト マネージャーなど、特定のメタデータ セットを追跡する場合があります。このような場合は、アカウント番号、プロジェクト番号、およびプロジェクト マネージャーの各列を発注書コンテンツ タイプに追加すると、ユーザーは、このコンテンツ タイプのアイテムについてこれらのメタデータを入力するように求められます。

コンテンツ タイプの列を変更する方法をいくつか次にしまします。

列を追加する

  1. サイト コンテンツ タイプを変更するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 変更するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [] で、[サイト内の既存の列から追加] をクリックします。

  6. [列の選択] セクションの [列の選択元] で、矢印をクリックして列の追加元となるグループを選択します。

  7. [使用できる列] で、追加する列をクリックし、[追加] をクリックして列を [追加する列] ボックスに移動します。

  8. さらに列を追加するには、手順 6. ~ 7. を繰り返します。

  9. このサイト コンテンツ タイプから継承するすべてのコンテンツ タイプを更新する場合は、[リストおよびサイト コンテンツ タイプの更新] セクションの [このタイプを継承するすべてのコンテンツ タイプを更新する] で [はい] をクリックします。

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列を削除する

  1. サイト コンテンツ タイプを変更するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 変更するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [] で、コンテンツ タイプから削除する列の名前をクリックします。

  6. [削除] をクリックし、列をコンテンツ タイプから削除するかどうかを確認するメッセージが表示されたら [OK] をクリックします。

    注: コンテンツ タイプに関連付けられている列によっては、[削除] を使用できない場合もあります。

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列の順序を変更する

  1. サイト コンテンツ タイプを変更するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 変更するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [] の [列の順序] をクリックします。

  6. [列の順序] セクションの [上からの並び順] 列で、順序を変更する列の横の矢印をクリックし、目的の順序番号を選択します。

  7. このサイト コンテンツ タイプから継承するすべてのコンテンツ タイプを更新する場合は、[サイトおよびリストの更新] セクションの [このタイプを継承するすべてのコンテンツ タイプを更新する] で [はい] をクリックします。

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列を必須、任意、または非表示にする

  1. サイト コンテンツ タイプを変更するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 変更するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [] で、必須にする列の名前をクリックします。

  6. [列の設定] セクションで、次のいずれかの操作を行います。

    • 列の情報の指定を必須にするには、[必須] をクリックします。

    • 列の情報の指定を省略可能にするには、[任意] をクリックします。

    • コンテンツ タイプの新しいフォーム、フォームの編集、またはフォームの表示に列が表示されないようにするには、[非表示] をクリックします。

    • このサイト コンテンツ タイプから継承するすべてのコンテンツ タイプを更新する場合は、[リストおよびサイト コンテンツ タイプの更新] セクションの [このタイプを継承するすべてのコンテンツ タイプを更新する] で [はい] をクリックします。

  7. [OK] をクリックします。

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コンテンツ タイプにワークフローを追加する

ワークフローを使用すれば、サイト内のアイテムとドキュメントにビジネス プロセスを指定できます。組織では、ワークフローを使用して自動化しドキュメントの承認などの一般的なビジネス プロセスを管理するかを確認できます。コンテンツ タイプにワークフローを追加すると、そのコンテンツ タイプのすべてのアイテムが一貫性のあるビジネス プロセスの適用対象にあることを確認することができます。ワークフローはコンテンツ タイプに追加されている場合は、そのコンテンツ タイプの個々 のアイテムにそのワークフローを開始することができます。

注: コンテンツ タイプにワークフローを追加できるのは、ワークフローがサイトまたはワークスペース用に展開されている場合だけです。ワークフローを使用できない場合は、サーバー管理者にお問い合わせください。

  1. サイト コンテンツ タイプを変更するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 変更するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [設定] の [ワークフロー設定] をクリックします。

  6. [ワークフローの追加] をクリックします。

  7. [ワークフローの追加] ページの [ワークフロー] セクションで、使用するワークフロー テンプレートをクリックします。

  8. [名前] セクションで、ワークフローの一意の名前を入力します。

  9. [タスク リスト] セクションで、このワークフローで使用するタスク リストを指定します。

    注記: 

    • 既定のタスク リストを使用することも、新しいタスク リストを作成することもできます。既定のタスク リストを使用する場合、ワークフローの参加者は、タスク リストの [自分のタスク] ビューを使用することによって、各自のワークフロー タスクを簡単に検索および表示できます。

    • このワークフローのタスクに、通常のタスク リストとは別に保持することが望まれる機密データが含まれたり示されたりする場合は、新しいタスク リストを作成します。

    • 組織に多数のワークフローがある場合、または、ワークフローに多数のタスクが含まれる場合は、新しいタスク リストを作成します。この場合、ワークフローごとにタスク リストを作成できます。

  10. [履歴リスト] セクションで、このワークフローで使用する履歴リストを選択します。履歴リストには、ワークフローの各インスタンスで生じたすべてのイベントが表示されます。

    注: 既定の [履歴] リストを使用することも、新しいリストを作成することもできます。組織に多数のワークフローがある場合は、ワークフローごとに個別の履歴リストを作成できます。

  11. [開始オプション] セクションで、ワークフローの開始方法、開始日時、または開始者を指定します。

    注: 選択したワークフロー テンプレートによっては、一部のオプションを使用できない場合があります。

  12. このコンテンツ タイプから継承するすべてのコンテンツ タイプにこのワークフローを追加する場合は、[リストおよびサイト コンテンツ タイプの更新] セクションで [はい] をクリックします。

  13. [OK] または [次へ] をクリックします。

  14. [ワークフローのカスタマイズ] ページで、目的の追加オプションを選択し、[保存] をクリックします。

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コンテンツ タイプを読み取り専用にする

  1. サイト コンテンツ タイプを変更するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 変更するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [設定] の [詳細設定] をクリックします。

  6. [読み取り専用] セクションで、[このコンテンツ タイプを読み取り専用にする] の下にある [はい] をクリックします。

  7. このサイト コンテンツ タイプから継承するすべてのコンテンツ タイプを更新する場合は、[サイトおよびリストの更新] セクションの [このタイプを継承するすべてのコンテンツ タイプを更新する] で [はい] をクリックします。

  8. [OK] をクリックします。

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コンテンツ タイプの情報管理ポリシーを指定する

サイト コンテンツ タイプを既存のサイト コレクション ポリシーを適用することができます。また、新しい情報管理ポリシーを作成する特定のサイト コンテンツ タイプにのみ適用できます。

サイト コレクション ポリシーをサイト コンテンツ タイプに適用する

サイトで情報管理ポリシーがサイト コレクション ポリシーとして既に作成されている場合は、それらのポリシーを個別のサイト コンテンツ タイプに適用できます。

  1. サイト コンテンツ タイプを変更するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 変更するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [設定] の [情報管理ポリシーの設定] をクリックします。

  6. [ポリシーの指定] で [サイト コレクション ポリシーを使用する] をクリックし、適用するポリシーを選択します。

  7. [OK] をクリックします。

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サイト コンテンツ タイプ用の新しい情報管理ポリシーを作成する

特定のサイト コンテンツ タイプにだけ適用する情報管理ポリシーを定義できます。この方法で情報管理ポリシーを作成した場合、そのポリシーを他のコンテンツ タイプ、サイト、リスト、またはライブラリに再利用することはできません。

  1. サイト コンテンツ タイプを変更するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 変更するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [設定] の [情報管理ポリシーの設定] をクリックします。

  6. [ポリシーの指定] で、[ポリシーの定義] をクリックし、[OK] をクリックします。

  7. [ポリシーの編集] ページの [名前と管理上の説明] セクションに、作成するポリシーの簡単な説明を入力します。

    注: サイト コンテンツ タイプ用のポリシーを定義する際には、サイト コンテンツ タイプの名前がポリシーの名前になります。[サイト コレクション ポリシー] リストで定義されている情報管理ポリシーについてだけ、一意の名前を指定できます。

  8. [ポリシー ステートメント] セクションに、ポリシーの目的をユーザーに伝えるための説明文を入力します。この文は、ポリシーの適用対象となるドキュメントまたはアイテムをユーザーが開いたときに表示されます。ここには、コンテンツに適用されるポリシー機能や、コンテンツを扱ううえでの注意事項などを入力します。ポリシーの説明文には、最大 512 文字を使用できます。

  9. 次のセクションで、情報管理ポリシーに追加する個々のポリシー機能を選択します。

    個別の情報管理ポリシーの機能の構成の詳細については、[参照] に表示されている各リンクを参照してください。

  10. この情報管理ポリシーに追加する各ポリシー機能のオプションを選択したら、[OK] をクリックして、ポリシー機能を適用します。

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コンテンツ タイプのドキュメント情報パネルの設定を変更する

Microsoft Office 2010 の Word、Excel、および PowerPoint で表示されるドキュメント情報パネルでは、ドキュメントの編集に使用する Office プログラム内で直接ドキュメント管理サーバーに保存されたドキュメントのコンテンツ タイプ プロパティを表示および変更できます。たとえば、特定のライブラリのドキュメント コンテンツ タイプに [状態] 列がある場合、ユーザーは、そのドキュメントを編集するときに Word のドキュメント情報パネルで "状態" プロパティを表示できます。また、ドキュメント情報パネルを使用して、"状態" プロパティの値を [下書き] から [最終版] に変更することもできます。ドキュメントをサーバーに保存すると、このプロパティはそのライブラリの [状態] 列で自動的に更新されます。

  1. サイト コンテンツ タイプを変更するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 変更するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [設定] の [ドキュメント情報パネルの設定] をクリックします。

  6. [ドキュメント情報パネル テンプレート] セクションで、次のいずれかの操作を行います。

    • コンテンツ タイプに対して定義されているプロパティ (列) を表示する既定のテンプレートを使用するには、[Microsoft Office アプリケーションに既定のテンプレートを使用する] をクリックします。

    • 既存のカスタム テンプレートを使用するには、[既存のカスタム テンプレートを使用する (URL、UNC、または URN)] をクリックし、テンプレートが格納されている場所のパスを入力します。

    • 既存のカスタム テンプレート (XSN) をアップロードするには、[使用する既存のカスタム テンプレート (XSN) をアップロードする] をクリックし、[参照] をクリックして、使用するテンプレートを見つけます。

      注: テンプレートをこの方法でアップロードする予定の場合は、テンプレートを発行およびアップロードする前に、InfoPath のテンプレートから発行 URL を削除する必要があります。

    • InfoPath でカスタム パネルを作成するには、[新しいカスタム テンプレートの作成] をクリックします。

      注: このオプションを選択すると、InfoPath が起動して既定のテンプレートが表示されるので、これをカスタマイズしてカスタム パネルを作成できます。

  7. [常に表示] セクションでは、このドキュメント情報パネルをこのコンテンツ タイプのドキュメントを最初に開いたまたはOffice 2010プログラム内に保存されているときに自動的に表示するかどうかを指定します。

  8. [OK] をクリックします。

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サイト コンテンツ タイプのドキュメント変換を管理する

サイト管理者は、エンド ユーザーがドキュメントのファイル形式を別の形式に変換できるように、ドキュメント変換を有効にすることができます。サイト コンテンツ タイプのドキュメント変換では、使用可能なコンバーターや、それらのコンバーターがそのコンテンツ タイプのドキュメントに対してどのように機能するかを定義する設定を格納するように、サイト管理者がコンテンツ タイプを構成することもできます。このアプリケーションにはいくつかのドキュメント コンバーターが用意されており、組織によっては他のカスタム コンバーターも用意されていることがあります。ドキュメント変換がサーバーの全体管理で有効化された後は、ドキュメント ライブラリで使用可能なすべてのサイト コンテンツ タイプについて、コンバーターが既定で使用可能になります。これには、次のコンテンツ タイプが含まれます。

  • 基本ページ、ドキュメント、フォーム、ピクチャなどのドキュメント コンテンツ タイプ

  • アーティクル ページ、リダイレクト ページ、ウェルカム ページなどのページ レイアウト コンテンツ タイプ

有効化されたコンバーターは、エンド ユーザーが特定のコンテンツ タイプのドキュメントを選択し、コンテキスト メニューの [ドキュメントの変換] をクリックすると、使用できます。そのドキュメントのファイル形式 (.docx など) に固有のコンバーターだけが表示されます。

XML など、1 つのファイル形式で複数のコンバーターが使用可能な場合は、コンバーターの一覧を編集して、そのコンテンツ タイプのドキュメントに適したコンバーターだけがユーザーに表示されるようにすることもできます。また、コンバーターの構成オプションを変更することもできます。どちらの場合も、次の手順に従って、ドキュメント コンバーターに変更を加えることができます。

  1. サイト コレクションのホーム ページで、[サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  2. [ギャラリー] で [サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  3. ドキュメント変換を管理する対象となるサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

  4. [設定] の [このコンテンツ タイプのドキュメント変換の管理] をクリックします。

    注: ドキュメント コンバーターは、ドキュメント コンテンツ タイプについてだけ使用できます。

  5. エンド ユーザーには表示しないコンバーターのチェック ボックスをオフにします。使用するコンバーターがすべて選択されていることを確認してから、[適用] をクリックします。

  6. 使用するコンバーターの横に [構成] オプションがある場合は、それをクリックして新しい変換設定を定義できます。

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サイト コンテンツ タイプを削除する

サイト コンテンツ タイプがサイト上で使用されている場合は、削除できないことがあります。

  1. サイト コンテンツ タイプを削除するサイトに移動します。

  2. [サイトの操作] メニューの [サイトの設定] をクリックします。

  3. [ギャラリー] で [サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  4. 削除するサイト コンテンツ タイプの名前をクリックします。

    注: サイト コンテンツ タイプの名前がハイパーリンクではない場合、そのサイトは別のサイトからサイト コンテンツ タイプを継承しており、そのサイト コンテンツ タイプをそのサイトで更新する必要があります。

  5. [設定] の [このサイト コンテンツ タイプの削除] をクリックします。

  6. このサイト コンテンツ タイプを削除するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。

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関連作業

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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