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サイト コレクションの監査設定を構成する

SharePoint Onlineと SharePoint Server の監査機能を使用すると、サイトコレクション内のリストやライブラリなどのコンテンツタイプに対するユーザーアクティビティを追跡することができます。 特定の時点でどのユーザーがどのようなコンテンツにアクセスしたかを把握することは、法令遵守やレコード管理など、多くのビジネス要件にとって重要です。

注: 

  • サイトコレクションの所有者のみが監査ログレポートを実行できます。

  • [サイトの設定] で [監査ログレポート] リンクが利用できない場合は、サイトコレクション機能の "報告" が有効になっていることを確認してください。

  • ページ (.aspx など) は、SharePoint Server 2019、2016、または2013で監査できないように、ドキュメントと見なされません。

  • SharePoint Online 監査ログレポートの機能は、従来の監査ログレポートとは異なります。

  • SharePoint 管理者は、 Office 365 管理アクティビティ APIからデータを直接ダウンロードできます。

以下のいずれかのタブから、使用している SharePoint のバージョンを選択します。

SPO 監査設定

SharePoint Online 監査設定の変更

Office 365 ユニファイド監査ログは SharePoint Online と OneDrive for Business でサポートされるようになりました。 統合監査では、イベントログ (表示、作成、編集、アップロード、ダウンロード、削除など) および共有アクション (招待、アクセス要求、同期アクティビティなど) へのアクセスが提供されます。 Office 365 での統合された監査ログの詳細については、「監査されるアクティビティ」を参照してください。

監査ログレポートの変更の概要:

  • 監査ログレポートのトリミングは機能しなくなりましたが、これまでに設定したドキュメントライブラリでトリミングされたファイルに引き続きアクセスできます。 

  • 監査ログレポートを使用すると、特定のイベントを編集できなくなります。 監査ログレポートは引き続き使用できますが、特定の種類のイベントに制限されます。

  • レポートのカスタマイズの場合、サブサイトレベルで範囲指定されているレポートはサポートされないため、[場所] オプションは非表示になっています。 

SharePoint Online で監査ログレポートを実行します。

  1. [設定]、[サイトの設定] の順に選びます。 [サイトの設定] が表示されない場合は、[サイト情報]、[すべてのサイト設定の表示] の順に選択します。 ページによっては、[サイトコンテンツ]、[サイトの設定] の順に選択する必要があります。

  2. 現在の位置がサイト コレクションのルートではない場合は、[サイト コレクションの管理] の [トップ レベルのサイト設定に移動] を選びます。

    注: 

    • 必要な権限を持っていない場合、[サイトコレクションの管理] セクションは使用できません。 既定のサイトコレクションの管理者グループまたはファーム管理者のメンバーである必要があります。

    • [サイトの設定] で [監査ログレポート] リンクが利用できない場合は、サイトコレクション機能の "報告" が有効になっていることを確認してください。

  3. [サイトの設定] ページの [サイトコレクションの管理] で、[監査ログレポート] を選択します。

SharePoint Server 2019

サイトコレクションの監査設定画面

SharePoint Server 2016 および2013

[サイトの設定] ダイアログ ボックスで監査設定を構成する

サイトコレクションの所有者として、特定のユーザーが実行したアクションの履歴を取得したり、特定の日付範囲中に実行されたアクションの履歴を取得したりすることができます。 たとえば、特定のドキュメントが編集された日時とユーザーを確認できます。

[監査ログのトリミング] セクションで監査ログのサイズを管理し、ドキュメント、アイテムリスト、ライブラリ、サイトセクションで監査するイベントを指定できます。 またアイテムを保持する最大日数も指定できます。 既定では、すべてのアイテムが月末に削除されます。

注: 複数のユーザーがドキュメントを共同編集している場合、複数の作成者または編集者からの監査イベントは解釈しにくい場合があります。 これが心配な場合、必要最小限のユーザーに編集権限を制限することを検討してください。

  1. [設定] Office 365 の [設定] ボタン をクリックし、[サイトの設定] をクリックします。 [サイトの設定] が表示されない場合は、[サイト情報] をクリックし、[すべてのサイト設定の表示] をクリックします。 ページによっては、[サイトコンテンツ]、[サイトの設定] の順に選択する必要があります。

  2. 現在の位置がサイト コレクションのルートではない場合は、[サイト コレクションの管理] の [トップ レベルのサイト設定に移動] を選びます。

    注: 必要な権限がない場合、[サイト コレクションの管理] セクションは使用できません。

  3. [サイトの設定] ページで、[サイト コレクションの管理] の [サイト コレクションの監査設定] を選びます。

    [サイトの設定] ダイアログ ボックスでサイト コレクションの監査設定が選択されています。
  4. [監査設定の構成] ページで、[監査ログのトリミング] セクションの [このサイトの監査ログを自動的にトリミングする] を [はい] に設定します。

    注: SharePoint Online の場合

    • トリミングは、SharePoint Online ではサポートされていません。

    • 編集する特定のイベントの選択はサポートされなくなりました。 監査イベントの一覧については、このドキュメントを参照してください。

  5. 必要に応じて、監査ログ データを保持する日数を指定します。 SharePoint Server に制限がありません。

    注: 監査ログ データ保持期間の既定の設定は 0 日です。 つまり、これ以外の保持期間が指定されていない場合は、監査ログのすべてのデータが月末に削除されます。 この設定を変更すると、監査ログのデータを長期間保持することができます。 たとえば、30日を指定した場合、9月に作成された監査ログデータは、10月の終わりまで削除されません。 監査ログ データを保持するには他にも、監査ログのトリミング前にデータを監査ログ レポートに保存するという方法があります。

  6. 監査ログレポートを保存するドキュメントライブラリを指定することもできます。 このオプションは、監査ログがトリミングされた後に、監査ログ レポートを使って監査ログ データにアクセスする必要がある場合に設定します。

  7. [OK] をクリックします。

  1. [設定]、[サイトの設定] の順に選びます。 [サイトの設定] が表示されない場合は、[サイト情報]、[すべてのサイト設定の表示] の順に選択します。 ページによっては、[サイトコンテンツ]、[サイトの設定] の順に選択する必要があります。

  2. 現在の位置がサイト コレクションのルートではない場合は、[サイト コレクションの管理] の [トップ レベルのサイト設定に移動] を選びます。

    注: 必要な権限を持っていない場合、[サイトコレクションの管理] セクションは使用できません。 既定のサイトコレクションの管理者グループまたはファーム管理者のメンバーである必要があります。

  3. [サイトの設定] ページで、[サイト コレクションの管理] の [サイト コレクションの監査設定] を選びます。

    [サイトの設定] ダイアログ ボックスでサイト コレクションの監査設定が選択されています。
  4. [監査設定の構成] ページの [ドキュメント、アイテム] セクションと [リスト、ライブラリ、サイト] セクションで、監査の対象とするイベントを選び、[OK] を選びます。

監査対象とするイベントは、監査のニーズよって決まります。 たとえば、一般的に、法令のコンプライアンスを目的とする監査には、監査の必要があるイベントを指定する特定の要件があります。 そのニーズを満たすために必要なイベントのみ監査することをお勧めします。 追加の不要な監査は、サイトコレクションのパフォーマンスやその他の側面に影響を与える可能性があります。

注: SharePoint Server 2013 では、必要に応じて、ドキュメントを開くか、ダウンロードするか、リスト内のアイテムを表示するか、またはアイテムのプロパティイベントを表示するかどうかを選択することをお勧めします。 このオプションを選ぶと、大量のイベントが生成され、その結果サイト コレクションのパフォーマンスが低下したり、その他の側面に影響が及んだりする可能性があります。

監査されたイベントは、Microsoft Excel 2013 に基づく監査レポートでキャプチャされ、[監査レポート] ページから利用できます。 また、指定した日付範囲内、サイトコレクションの特定の領域内、または個々のユーザーにフィルター処理された多数のイベントを含むカスタムレポートを作成することもできます。 ログに記録されたイベントを変更することはできませんが、サイトコレクション管理者は監査ログから項目を削除して、監査ログデータの自動トリミングを構成することができます。

監査ログには、監査の対象として選択されたイベントに関する次の情報がキャプチャされます。

  • イベントが発生したサイト

  • アイテム ID、種類、名前、および場所

  • イベントに関連付けられたユーザー ID

  • イベントの種類、日付、時刻、およびソース

  • アイテムに対して実行されたアクション

次に示すのは、[削除] 監査ログ レポートのデータの例です。 このレポートでは、サイト コレクションのデータを削除および復元したユーザーを識別できます。 Excel の機能を使用して、データのフィルター選択、並べ替え、および分析を行うことができます。

[削除] 監査ログ レポートのレポート データ

サイトコレクションに対して監査するイベントを選択すると、イベントが発生するたびに、レポートによってサイトコレクション内のすべてのアイテムが監査されます。 監査では、多数の監査イベントが生成される可能性があり、ハードドライブにデータを格納できる大規模な監査ログを作成し、パフォーマンスやサイトコレクションのその他の側面に影響を与える可能性があります。

重要: 監査ログによってハード ドライブの領域が消費されたり、サイト コレクションのパフォーマンスが低下する状況を回避するために、広範な監査が実行されるサイト コレクションに対して監査ログのトリミング機能を有効にすることをお勧めします。

監査ログレポートのサイズを管理するために、データがトリミングされる前に、ドキュメントライブラリ内の現在の監査ログデータを自動的にトリミングしてアーカイブするように構成することができます。 監査ログのトリミングのスケジュールは、サーバー管理者がサーバーの全体管理で構成します。 既定値は、その月の最後です。

監査ログ レポートを表示するには、次の操作を行います。

  1. [設定 設定: プロファイルを更新し、ソフトウェアをインストールし、クラウドに接続します をクリックし、[サイトの設定] をクリックします。 [サイトの設定] が表示されない場合は、[サイト情報] をクリックし、[すべてのサイト設定の表示] をクリックします。 ページによっては、[サイトコンテンツ]、[サイトの設定] の順に選択する必要があります。

    注: 必要な権限を持っていない場合、[サイトコレクションの管理] セクションは使用できません。 既定のサイトコレクションの管理者グループまたはファーム管理者のメンバーである必要があります。

  2. [サイト コレクションの管理] セクションの [監査ログ レポート] をクリックします。

  3. [監査レポートの表示] ページで、目的のレポートを選択します。

  4. URL を入力するか、またはレポートを保存するライブラリを参照して、[ OK]を選択します。

  5. [操作は正常に完了しました] ページで、[ここをクリックしてこのレポートを表示します] を選択します。 エラーが発生する場合は、監査ログが有効になっていないか、または表示するデータがない可能性があります。

    注: 

    • 少なくとも Excel バージョン2013をインストールして、 [このレポートを表示するには、ここをクリック]をクリックして監査ログレポートを表示する必要があります。

    • または、ライブラリでドキュメントを開くことができる場合は、監査ログレポートを保存したライブラリに移動し、[監査ログ] レポートをポイントし、下矢印をクリックして、[ブラウザーで表示] を選択します。

レポートが表示されたら、Excel の標準の機能を使って、レポートのデータを絞り込んで目的の情報を抽出できます。 たとえば、次のような方法を使って、ログ データを分析したり表示したりできます。

  • 監査ログ レポートをフィルター処理して特定のサイトのデータを抽出する。

  • 監査ログ レポートをフィルター処理して特定の期間のデータを抽出する。

  • 監査ログ レポートのデータを並べ替える。

  • コンテンツを更新したユーザーを特定する。

  • 削除されたが復元されていないコンテンツを特定する。

  • アイテムの権限に加えられた変更を表示する。

ご意見をお待ちしています。

更新日: 2019 年11月

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監査ログ レポートを表示する

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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