サイト コレクションのバージョンを構成し、設定をアップグレードする

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Office 365 のアップグレードが可能になると、SharePoint Online 管理者 (全体管理者とも呼ばれます) に最初に通知が届きます。SharePoint Online は階層構造になっているため、アップグレードはカスケード方式で実施されます。アップグレードは、階層の最上位レベルつまりテナント レベルから始まり、それより下位にあるサイト コレクションやサイトへと配信されます。

アップグレードがテナントの最上位から始まり、下位に配信されるしくみを示す階層構造

SharePoint Online 管理者は、どのユーザーにサイト コレクションのアップグレードを許可するかを決定し、アップグレードの許可を特定のグループに制限できます。または、アップグレードの責任をサイト コレクション管理者に委任することもできます。それぞれの方法に利点があります。

調整された展開を準備する場合や、サイトが高度にカスタマイズされていてアップグレード前に徹底したテストが必要な場合は、アップグレードのオプションを制限します。サブスクリプションに多数のサイト コレクションが含まれている場合は、アップグレード作業を委任することもできます。たとえば、チーム サイト、個人用サイト、公開済みサイト、プロジェクト サイトなどがある場合は、委任によって作業を分散でき、サイト コレクション管理者が個々のサイトの適切なアップグレード実装時期を決定できるようになります。

サイト コレクションのバージョンについて

SharePoint の利点の 1 つは、必要に応じてチーム サイトやその他の種類のサイトを作成できることです。アップグレードを展開する場合、営業日の業務に影響を及ぼすことや、ユーザーが必要なとき必要な場所にサイトを作成できなくなることは、避ける必要があります。複数のバージョンを使用すると、サブスクリプションを新しい環境に更新しても、ユーザーは旧バージョンのような外観を持つサイトを引き続き作成できます。この方法が役に立つシナリオの例を次に説明します。

Contoso 社の SharePoint Online 管理者である Rob は、テナント レベルのサブスクリプションをアップグレードしたばかりですが、テナント内にある数百のサイト コレクションのアップグレードについては、まだ計画を策定中です。一方、マーケティング チームは新製品発表の準備を進めており、さまざまな地域のパートナーと共同で作業する必要があります。アップグレード プロセスの完了まで待つことができないため、2010 のプロジェクト サイトを作成し、プロジェクトが終了するまで使うことにしました。

サブスクリプションで複数のバージョンを許可するかどうかを選択し、ユーザーが自分のサイト コレクションをアップグレードできる方法を決定することができます。次に示すのは、SharePoint 管理センターで使用できるバージョン オプションの説明です。

オプション

説明

旧バージョンのサイト コレクションの作成を許可しますが、新しいバージョンのサイト コレクションの作成を禁止します。オプトインによる新しいバージョンのサイト コレクションへのアップグレードを禁止します。

アップグレード プロセスを厳密に制御し、ユーザーによる新機能の使用を後日まで禁止します。

旧バージョンのサイト コレクションの作成と新しいバージョンのサイト コレクションの作成を許可します。オプトインによるサイト コレクションの新しいバージョンへのアップグレードを許可します。

新しくアップグレードされる環境のバージョンをユーザーが選択できるようにします。

旧バージョンのサイト コレクションの作成を禁止しますが、新しいバージョンのサイト コレクションの作成を許可します。オプトインによるサイト コレクションの新しいバージョンへのアップグレードを許可します (これは既定のオプションです)。

アップグレード処理を制御し、ユーザーが古いサイト コレクションの機能を使用できないようにします。

バージョンを構成して、すべてのサイト コレクションの設定をアップグレードするには

  1. 職場や学校のアカウントで Office 365 にサインインします

  2. SharePoint 管理センターに移動します。管理センターにアクセスするには、SharePoint Online 管理者としてサインインしている必要があります。

  3. [設定] を選びます。

  4. [エクスペリエンス バージョンのグローバル設定] で、必要なオプションを選択します。

  5. [OK] を選びます。

    注: 新規サブスクリプションの場合、または既存のサブスクリプションのルート (テナント) レベルがまだアップグレードされていない場合、オプションは淡色表示 (使用不可) になっています。

有効にするまたは、[サイト コレクションのアップグレードを無効にするには

  1. 職場や学校のアカウントで Office 365 にサインインします

  2. SharePoint 管理センターに移動します。

  3. [サイト コレクション] に移動し、目的のサイト コレクションを選択します。

  4. リボンで [アップグレード]、[サイト コレクションのアップグレード設定] の順に選択します。

  5. [アップグレードを許可] で [はい] または [いいえ] を選びます。

  6. [保存] をクリックします。

関連項目

SharePoint 管理センターでサイト コレクションとグローバル設定を管理する

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