コンボ ボックスを Access アプリのビューに追加する

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重要    Microsoft では、SharePoint で Access Web アプリを作成および使用することはお勧めしなくなりました。代わりに、Microsoft PowerApps を使用して、Web およびモバイル デバイス用にコードなしのビジネス ソリューションを作成することを検討してください。

Access Web アプリではコンボ ボックス コントロールを使用できるため、ドロップダウン リストから値を選ぶことができます。 空白のテキスト ボックスの代わりにドロップダウン リストを使うと、速く正確にデータを入力できます。

次の例では、[2nd Contact] というコンボ ボックス コントロールをクリックすると、名前のドロップダウン リストが表示されます。

ビュー内のコンボ ボックス

注: この記事は、Access デスクトップ データベースには適用されません。 デスクトップ データベースのフォームでのコントロール作成の詳細については、「Access でフォームを作成する」を参照してください。

注: Access Web アプリのコンボ ボックスのドロップダウン リストで表示できる項目数は、最大で 500 です。

コンボ ボックスをビューに追加する

コンボ ボックス コントロールを追加するには、Access でビューを編集して、コントロール ギャラリーからコンボ ボックス コントロールを追加します。

  1. Access を起動し、Web アプリを開きます。

  2. 左ウィンドウのテーブル セレクターでテーブルのキャプション名をクリックしてから、ビュー セレクターでビューをクリックします。

    ここに示す例では、[タスク] がテーブルで、[リスト] がコンボ ボックスを追加するビューです。

    アプリ デザインの "タスク" テーブルと "リスト" ビュー

  3. 画面中央の [編集] をクリックして、デザイン モードでビューを開きます。

  4. [ビュー] で、[デザイン]、[コンボ ボックス] の順にクリックします。

    コンボ ボックス コントロール

  5. 新しいコンボ ボックスを好きな位置に移動します。

  6. 必要に応じて、コントロール ギャラリーのラベル ボタンをクリックしてラベル コントロールを追加し、そのラベルをコンボ ボックスの横に移動します。 コンボ ボックス コントロールの使用について説明するキャプションを入力します。

  7. デザイン グリッドで以前に追加したコンボ ボックス コントロールをクリックし、コンボ ボックス コントロールの横の [データ] アイコンをクリックして、プロパティ オプションを表示します。 ここが、コンボ ボックスをデータ ソースと結び付ける場所です。

    コンボ リスト コントロールのプロパティ ボックスの初期状態

  8. コンボ ボックスをフィールドに関連付ける (選んだ値をこのフィールドに保存する) には、[コントロール ソース] をクリックし、値を保存するフィールドを選びます。

  9. [値集合タイプ] をクリックし、[テーブル/クエリ] を選びます。 代わりに [値集合タイプ] プロパティ ボックスの [値リスト] を選んだ場合は、[値集合ソース] プロパティ ボックスに表示する値を、それぞれ別の行に入力する必要があります。

  10. [値集合ソース] をクリックして、ドロップダウン リストに表示する値が含まれるテーブルやクエリを選びます。 ここでテーブルやクエリを選ぶと、別のプロパティ オプションが表示されます。

  11. [連結フィールド] ボックスで、リストに保存する値が含まれるフィールドを選びます。 連結フィールドは、以前に定義したコントロール ソース フィールドに保存される値です。 テーブルとルックアップ フィールドのデザインによっては、これが ID 値になる場合があります。 または、特定のフィールドの値になる場合もあります。 [表示フィールド] ボックスで、関連するテーブルやクエリから表示する値が含まれるフィールドを選びます。 これらの値は、ブラウザーでこのコントロールを使うと表示されます。

    コンボ リスト コントロールのその他のプロパティ

  12. クイック アクセス ツール バーの [保存] をクリックして、ビューの変更内容を保存します。

コンボ ボックスのその他のオプションを設定する

  • [既定値] ボックスには、新しいレコードを作成するときに既定値として使う値を入力できます。 連結フィールドとして ID 値を使用している場合は、関連するテーブルから適切な ID 値を使用する必要があります。

  • [ポップアップ表示] ボックスでは、コンボ ボックスに表示される値をクリックしたときに、新しいウィンドウに "ポップアップ表示" されるビューを選ぶことができます (データシート ビューは除く)。 ポップアップとしてビュー名を追加すると、表示値はブラウザー内でクリックできるハイパーリンクのような書式に設定されます。 たとえば、リスト ビューでだれかの名前をクリックしたときに、その人のすべての詳細情報を一覧表示できます。つまり、その人のリスト ビューが新しいウィンドウに読み込まれます。 ビュー内に関連アイテムのリストも含まれている場合は、そのリストもポップアップ ウィンドウに表示されます。

コンボ ボックスの代わりとなるのがオートコンプリート コントロールです。この機能を使うと、数文字を入力するだけで入力候補のリストが表示されます。文字を入力していくと、リストの内容が絞り込まれます。入力する値がわかっている場合や、500 個を超える値が含まれるソースから読み取る必要がある場合は、コンボ ボックスよりこのオートコンプリート コントロールを使うことをお勧めします。

オートコンプリート コントロールの詳細については、「オートコンプリート コントロールをビューに追加する」を参照してください。

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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