コントロールの概要

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ユーザーが入力するすべての Microsoft Office InfoPath フォームは、基になるフォーム テンプレートに基づいています。フォーム テンプレートでは、最終的なフォームの外観し、動作を決定します。

フォームの入力時、ユーザーは、テキスト ボックスへの入力、一覧からの項目の選択、チェック ボックスのオン/オフなどの操作を行って、情報を入力します。ユーザーが対話処理に使用するグラフィカル ユーザー インターフェイス オブジェクトは、コントロールと呼ばれます。コントロールを使用して、データや選択肢の一覧表示、コマンドの実行を行うほか、フォームのユーザー インターフェイスの体裁を整えます。

テキスト ボックス、リスト ボックスなどの標準のコントロールに加えて、繰り返しテーブル、選択肢グループ、省略可能セクションなどのさまざまな新しいコントロールを使用できます。これらのコントロールを使用すると、ユーザーの要望を満たす柔軟なフォーム テンプレートをデザインできます。たとえば、経費報告書フォーム テンプレートでは、繰り返しテーブルを使用して、必要な数の経費項目のみを入力するようにできます。

ユーザーがコントロールに入力した情報は、フォームのデータ ソースに保存されます。フォーム テンプレートをデザインする際に通常、コントロールを挿入するのにコントロール] 作業ウィンドウを使用するが、フォーム テンプレートにデータ ソース] 作業ウィンドウからフィールドおよびグループをドラッグしてコントロールを挿入することもできます。

フォント、色、およびコントロール、コントロールの既定値とデータ型、内部のテキストの配置などのコントロールの外観をカスタマイズして、ユーザーのときに表示されるポップ ヒントなどのプロパティは、コントロールにマウス ポインターを置いたします。情報をフィルター処理、またはルールに返答する機能などのコントロールの動作をカスタマイズすることもできます。

ヒント: コントロールのプロパティを表示するには、フォーム テンプレート上でコントロールをダブルクリックします。

この記事の内容

コントロールとデータ ソース

フォーム テンプレート上のコントロールを挿入する方法

コントロールの種類

互換性に関する考慮事項

フォーム テンプレートからコントロールを削除します。

コントロールとデータ ソース

、に関連付けられているまたは、フォーム テンプレートのデータ ソースにバインドされた InfoPath フォーム上のコントロールのほぼすべてがします。テキスト ボックス、チェック ボックス、リスト ボックスなど、ほとんどのコントロールは、データ ソース内のフィールドにバインドされます。コントロールがデータ ソースにバインドされていない場合、または正しくバインドされていない] に入力した情報を制御するが、基になるフォーム (.xml) ファイルで正しく保存できません。

InfoPath フォーム テンプレートのデザイン時に、コントロールを挿入するたびに自動的にデータ ソースにフィールドが作成されるようにするか、既存のフィールドにコントロールを手動で個別にバインドするかを選択できます。

次の例では、フォーム デザイナは、フォーム テンプレートに挿入されている [] テキスト ボックスをフォーム テンプレートのデータ ソース内にある [LastName] フィールドにバインドしています。

フォーム テンプレート上のコントロールとデータ ソース内のフィールドの関係

このフォーム テンプレートを基にフォームに入力するときに、ユーザーは、 [姓]テキスト ボックスに自分の名前を入力します。InfoPath では、次の図に示すように、そのデータが拡張マークアップ言語 (XML) としてに保存します。

テキスト ボックスに入力されたデータが XML として保存される

コントロールの種類とそれに関連付けられているフィールドによって、ユーザーがコントロールに入力できる情報の種類とその入力方法が異なります。たとえば、フォーム テンプレート上の日付の選択コントロールが、日付のデータ型のフィールドにバインドされている場合、そのコントロールに入力できるのは日付のみです。そのコントロールに名前や住所などの他の種類のデータを入力しようとすると、データの入力規則エラーが表示されます。

注: フォーム テンプレートのメイン データ ソースのほかにも、XML ドキュメント、データベース、Web サービス、Microsoft Windows SharePoint Services ライブラリおよびリストへのデータ接続を作成できます。このような追加のデータ接続は、セカンダリ データ ソースとなり、リスト ボックスの項目やテキスト ボックスなどのコントロールの値を設定するために使用されます。

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コントロールをフォーム テンプレートに挿入する方法

フォーム テンプレートを作成するとき、[コントロール] 作業ウィンドウを使用して、コントロールを挿入できます。コントロールを挿入するときに自動的にフォーム テンプレートのデータ ソースが作成されるように設定することもでき、そのように設定する場合は、コントロールを追加するたびにフィールドまたはグループがデータ ソースに自動的に作成されます。また、フォーム テンプレートのデータ ソース内にある既存のフィールドまたはグループにコントロールをバインドすることもできます。このオプションを選択する場合は、コントロールを挿入するときに、データ ソースのフィールドまたはグループを選択するダイアログ ボックスが表示されます。

ヒント: データ ソースを自動的に作成するか、既存のフィールドまたはグループにコントロールをバインドするかの切り替えは、[コントロール] 作業ウィンドウの [自動的にデータ ソースを作成する] チェック ボックスで行います。

フィールドやグループを [データ ソース] 作業ウィンドウからフォーム テンプレートにドラッグする方法でコントロールを挿入することもできます。フィールドまたはグループをフォーム テンプレートにドラッグするたびに、そのフィールドまたはグループに最も適したコントロールが選択され、挿入されます。たとえば、フィールドのデータ型が日付の場合は、日付の選択コントロールが挿入されます。

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コントロールの種類

[コントロール] 作業ウィンドウでは、30 種類以上のコントロールをフォーム テンプレートに追加できます。これらのコントロールは、次のカテゴリに分類されます。

  • 標準のコントロール

  • 繰り返しコントロールと省略可能コントロール

  • ファイル コントロールと画像コントロール

  • 高度なコントロール

  • ユーザー設定コントロール

次の表は、各コントロールの用途を示しています。

標準のコントロール

一般的に、情報の収集および表示に使用されるコントロールです。テキスト ボックス、リスト ボックス、チェック ボックス、ボタンなどがこれに含まれます。

コントロール

アイコン

説明

テキスト ボックス

ボタンの画像

フォームで最もよく使用されるコントロールです。ユーザーは、文、名前、数値、日付、時刻など、書式を持たないあらゆる種類のテキストを入力できます。テキスト ボックスには、書式付きテキストは入力できません。

リッチ テキスト ボックス

ボタンの画像

太字や斜体のテキスト、さまざまなフォント、フォント サイズ、フォントの色などを使用した書式付きテキストを入力できるコントロールです。また、リッチ テキスト ボックスには、イメージ、リスト、および表を挿入することもできます。

ドロップダウン リスト ボックス

ボタン イメージ

ボックスの選択肢の一覧に表示されるコントロール。リストからアイテムを選択するには、ユーザーは選択肢の一覧を開くための矢印をクリックします。[選択項目は、フォームのデータ ソースの値から、または XML ドキュメント、データベース、Web サービス、または SharePoint ライブラリまたはリストにデータ接続から取得される値から、手動で作成したリストから取得できます。

コンボ ボックス

ボタン イメージ

元となるユーザーが適切なアイテムを選ぶか、自分を入力する] ボックスに選択肢の一覧に表示されるコントロール。[選択項目は、フォームのデータ ソースの値から、または XML ドキュメント、データベース、Web サービス、または SharePoint ライブラリまたはリストにデータ接続から取得される値から、手動で作成したリストから取得できます。

リスト ボックス

ボタンの画像

ユーザーが適切なアイテムを選ぶためのボックスに選択肢の一覧に表示されるコントロール。[選択項目は、フォームのデータ ソースの値から、または XML ドキュメント、データベース、Web サービス、または SharePoint ライブラリまたはリストにデータ接続から取得される値から、手動で作成したリストから取得できます。

日付の選択

ボタンの画像

ユーザーが日付を入力できるボックスと、ユーザーが日付を選択するのに使用できるカレンダー ボタンが含まれるコントロールです。

チェック ボックス

ボタンの画像

ユーザーが四角形の小さいボックスにチェック マークを付けるまたはチェック マークを外すことにより "はい" または "いいえ"、"真" または "偽" の値を設定できるコントロールです。

オプション ボタン

ボタンの画像

ユーザーに複数選択不可の選択肢から値を選択させる場合に使用するコントロールです。グループ内で 1 つのボタンがオンになっている場合、他のボタンはオフになっています。オプション ボタンのグループは、データ ソース内の 1 つのフィールドにバインドされ、そのフィールドには、オプション ボタンごとに異なる値が保存されます。

ボタン

ボタンの画像

フォームの送信、データベースへのクエリ実行などの操作に使用するコントロールです。また、ボタンに動作規則またはユーザー設定コードを関連付け、ユーザーがボタンをクリックしてそれらを実行できるようにすることも可能です。

セクション

ボタンの画像

他のコントロールのコンテナーを制御します。セクションには、その他のセクションを含む [コントロール] 作業ウィンドウに表示されるコントロールのいずれかを含めることができます。

繰り返しコントロールと省略可能コントロール

リスト コントロール、繰り返しテーブル、繰り返しセクション、省略可能セクションなどがこれに含まれます。ユーザーがフォームに入力するときにリスト項目、行、レコードセット、または省略可能な情報を挿入できるようにするコントロールです。

コントロール

アイコン

説明

省略可能セクション

ボタンの画像

他のコントロールのコンテナとして機能するコントロールで、すべてのユーザーが入力する必要のない任意の追加情報を含める場合に便利です。ユーザーは、省略可能セクションが含まれるフォームに入力するとき、フォームに省略可能セクションを含めるかどうかを選択することができます。

繰り返しセクション

ボタン イメージ

他のコントロールのコンテナとして機能するコントロールで、社員データベース レコードなどのレコードに基づくデータの表示に便利です。ユーザーは、繰り返しセクションが含まれるフォームに入力するとき、繰り返しセクションをさらに追加することができます。

繰り返しテーブル

ボタンの画像

情報が表形式で繰り返し表示されるコントロールです。各項目は、繰り返しテーブルの新しい行に表示されます。ユーザーは、フォームに入力するとき、必要に応じて行を追加したり、削除したりできます。繰り返しテーブルには、他のコントロールを含めることができます。

横方向繰り返しテーブル

ボタンの画像

情報が表形式で繰り返し表示されるコントロールです。各項目は、繰り返しテーブルの新しい列に表示されます。ユーザーは、フォームに入力するとき、必要に応じて列を追加したり、削除したりできます。繰り返しテーブルには、他のコントロールを含めることができます。

マスタと詳細

ボタンの画像

実際には、互いに直接関連付けられている繰り返しコントロールから構成されるコントロールです。マスタ コントロールは常に繰り返しテーブルであり、詳細コントロールは繰り返しテーブルまたは繰り返しセクションです。マスタと詳細コントロールを使用すると、ユーザーは大量のデータをより効率的に扱うことができます。たとえば、フォーム テンプレートに社員データベース レコードを表示する場合、社員データの一部のみをマスタ コントロールに表示することができます。ユーザーがレコード (行) をマスタ コントロールで選択した時点で、社員の詳細なデータが詳細コントロールに表示されます。

箇条書き

ボタンの画像

ユーザーが必要に応じてフォームに箇条書きの項目を追加または削除できるようにするコントロールです。箇条書きコントロールは、議題フォーム テンプレートの議題項目などの繰り返される単純なテキストを挿入する場合に適しています。

段落番号

ボタンの画像

ユーザーが必要に応じてフォームに段落番号の項目を追加または削除できるようにするコントロールです。段落番号コントロールは、議題項目フォーム テンプレートの議題項目などの繰り返される単純なテキストを挿入し、その順序を示す必要がある場合に適しています。

標準リスト

ボタンの画像

ユーザーが必要に応じてフォームに標準リストの項目を追加または削除できるようにするコントロールです。標準リスト コントロールは、会議出席依頼フォーム テンプレートの出席者名などの繰り返される単純なテキストを挿入する場合に適しています。

複数選択リスト ボックス

ボタンの画像

スクロール可能なチェック ボックスの一覧として表示される選択肢の一覧をユーザーに提示するコントロールです。ユーザーは、必要に応じて複数のチェック ボックスをオンにすることができ、フォーム テンプレートのデザインによっては、独自のエントリを追加することもできます。

ファイル コントロールと画像コントロール

ユーザーがフォームに入力するときに添付ファイルまたは画像を挿入できるようにフォーム テンプレートをデザインできます。さらに、タブレット PC で InfoPath フォームに入力するユーザーは、インク描画コントロールを使用して、インク描画を作成し、保存することができます。

コントロール

アイコン

説明

添付ファイル

ボタンの画像

フォームにファイルを添付するためのコントロールです。添付ファイル コントロールでは、1 つのファイルの添付が可能であり、必要に応じてファイル形式を制限できます。ユーザーが複数のファイルを添付できるようにするには、添付ファイル コントロールを繰り返しコントロール内に挿入します。

画像

ボタンの画像

タイトルや背景などの静的な要素としてフォーム テンプレートに含めるか、または、ユーザーがフォームに画像を挿入するために使用できるコントロールです。画像コントロールでは、フォームに画像そのものを格納することも、画像のアドレス (URL) を格納することもできます。

インク描画

ボタンの画像

タブレット PC を使用するユーザーが、コントロール自体の内部または背景画像の上で、独自のフォームにインク描画を追加できるようにするコントロールです。

高度なコントロール

標準のコントロールほど頻繁に使用されず、また特殊な状況のみにおいて使用されるコントロールです。

コントロール

アイコン

説明

ハイパーリンク

ボタンの画像

URL にリンクするために使用するコントロールです。たとえば、製品一覧についての情報を表示するフォーム テンプレートに製品情報 Web ページへのハイパーリンクを含めることができます。ハイパーリンク コントロールは、イントラネットまたはインターネットのどちらの Web サーバーにもリンクできます。

式ボックス

ボタンの画像

テキストが読み取り専用コントロール。読み取り専用のテキストを表示する、フォーム上の別のコントロールの値を表示または XPath 式に基づく数式を作成するのには、式ボックスを使用できます。

縦書きラベル

ボタンの画像

フォーム テンプレートに縦書きで表示される読み取り専用テキスト ラベルです。縦書きラベルは、繰り返しテーブルの列見出しとしてよく使用されます。

スクロール領域

ボタンの画像

他のコントロールを格納し、スクロール バーを使って視野の外にある情報をスクロールして見ることができるサイズ固定のコントロールです。スクロール領域は、フォームのセクションに大量のデータが含まれ、ユーザーがそのすべてを一度に見る必要がない場合に、特に便利です。

横方向領域

ボタン イメージ

他のコントロールを格納し、フォーム テンプレート上に他のコントロールを横方向に並べて配置するのに使用できるコントロールです。

選択肢グループ

ボタンの画像

コントロールに他のコントロールが含まれる 2 つ以上の選択肢セクションです。選択肢グループ内の各選択肢セクションは、1 つのオプションで相互に排他的な選択肢の集まりとして機能します。フォームに入力するとき、ユーザーは、別の選択肢セクションの既定の選択肢セクションを置き換えることができます。たとえば、ジョブ アプリケーションのフォーム テンプレートでは、その参照の自宅の電話番号または勤務先の電話番号を入力できるようにするのに選択肢グループを使用ことができます。

繰り返し選択肢グループ

ボタンの画像

複数の選択肢セクションを繰り返し構造で表示するコントロールです。ユーザーは、フォームを入力するときに、必要に応じて選択肢グループの追加、削除、または置き換えを行うことができます。たとえば、社員データ フォーム テンプレートで繰り返し選択肢グループを使用して、ユーザーが複数の緊急連絡先を入力できるようにすることができます。ユーザーは、それぞれの連絡先について、自宅住所を勤務先住所に置き換えることができます。

選択肢セクション

ボタンの画像

他のコントロールを格納し、常に選択肢グループまたは繰り返し選択肢グループ内に表示されるコントロールです。選択肢セクションは、既存の選択肢グループにさらに選択肢を追加する必要がある場合に便利です。選択肢セクションを選択肢グループ以外の場所に挿入すると、InfoPath ではその選択肢セクションを新しい選択肢グループ内に自動的に挿入します。

繰り返し再帰セクション

ボタンの画像

他のコントロールを格納し、それ自体の中に挿入できるコントロールです。繰り返し再帰セクションを使用して、アウトラインなどの階層型コンテンツを作成できます。

ユーザー設定コントロール

カスタム コントロールの追加ウィザードを使用すると、Microsoft ActiveX コントロールなど、InfoPath で使用できるテンプレート パーツのカスタム コントロールを作成します。カスタム コントロールでは、いずれかの既定では、InfoPath は含まれていません。

コントロール

説明

テンプレート パーツ

レイアウト、プロパティ設定、およびコントロールの動作の一部の要素を含むユーザー設定のコントロールの集合体で、複数のフォーム テンプレートで再利用できるように保存することができます。テンプレート パーツを作成した後、カスタム コントロールの追加ウィザードを使用して、テンプレート パーツをフォーム テンプレートで使用できるようにデザイン モードにインポートします。

ActiveX コントロール

[コントロール] 作業ウィンドウに追加することのできる InfoPath に含まれていないコントロールです。コンピュータに登録されている既存の ActiveX コントロールを選択するか、特定のビジネス ニーズを満たすために開発したカスタム コントロールを使用できます。たとえば、財務設定に使うフォーム テンプレートを開発する場合、フォーム テンプレートに市況速報が表示されるようにする ActiveX コントロールを開発することができます。ActiveX コントロールを作成または配置した後、カスタム コントロールの追加ウィザードを使用して、コントロールをフォーム テンプレートで使用できるようにデザイン モードにインポートします。

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互換性に関する考慮事項

InfoPath でフォーム テンプレートをデザインする際に、ブラウザー互換フォーム テンプレートをデザインする特定の互換モードを選択できます。InfoPath Forms Servicesを実行しているサーバーに発行し、[ブラウザー対応ブラウザー互換フォーム テンプレートがある場合は、フォーム テンプレートに基づくフォームを Web ブラウザーで表示できます。ブラウザー互換フォーム テンプレートをデザインする際にいくつかのコントロールは [コントロール] 作業ウィンドウで利用できることはできません。ブラウザー互換フォーム テンプレートでは、次のコントロールはサポートされていません。

  • コンボ ボックス

  • 複数選択リスト ボックス

  • マスタと詳細コントロール

  • 箇条書き、段落番号、または標準リスト コントロール

  • 画像コントロール

  • インク描画コントロール

  • 縦書きラベル

  • スクロール領域

  • 横方向領域

  • 横方向繰り返しテーブル

  • 選択肢グループ、繰り返し選択肢グループ、および選択肢セクション コントロール

  • 繰り返し再帰セクション

  • ActiveX コントロール

Microsoft Office InfoPath 2003 と互換性があるMicrosoft Office InfoPath 2007フォーム テンプレートをデザインすることもできます。下位互換性のあるフォーム テンプレートでコンボ ボックスと複数選択リスト ボックスはサポートされません。ユーザーは、InfoPath 2003 フォーム テンプレートを開くと、ドロップダウン リスト ボックスとコンボ ボックスが表示される箇条書きとして複数選択リスト ボックスが表示されます。

他のフォーム テンプレートで再利用するフォーム テンプレートの特定の部分を使っている場合は、テンプレート パーツをデザインできます。一般的なテンプレートのパーツは、コントロールとデータ ソースで構成され、データ接続、データの入力規則、およびルールなどの機能を含めることもします。テンプレート パーツで ActiveX コントロールがサポートされていないと、コントロール] 作業ウィンドウに表示されません。さらに、ブラウザーと互換性のあるテンプレート パーツをデザインする場合は、アクセス権のあるコントロールと機能が少なくなってよりも InfoPath では専用のテンプレート パーツを設計している場合。

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コントロールをフォーム テンプレートから削除する

フォーム テンプレートからコントロールを削除するには、コントロールを選択し、DELETE キーを押します。コントロールを削除すると、そのコントロールにバインドされているフィールドは、データ ソースに残ります。ただし、このフォーム テンプレートに基づくフォームには、このフィールドに格納されているデータは表示されません。データを表示するには、コントロールを連結するフィールドにします。

コントロールを削除する代わりに、フィールドに別のコントロールにバインドする場合は、別の種類にコントロールを変更できます。この操作は、コントロールを右クリックし、変更する] をクリックすると、メニューの選択肢のいずれかをクリックするとしています。[メニューには、この種類のフィールドにバインドできるコントロールの種類のみが表示されます。

既存のコントロールを異なる種類に変更する

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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