コントロールの概要

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この記事では Access で利用できるさまざまなコントロールの種類を説明し、フォームやレポートにコントロールを追加する方法を説明します。コントロールは、フォームまたはレポートの一部で、入力、編集、または、データの表示に使用します。たとえば、テキスト ボックスは最も頻繁に使用されるコントロールで、レポートでデータを表示したり、フォームで入力やデータの表示をしたりします。その他のよく使われるコントロールには、コマンド ボタン、チェック ボックス、およびコンボ ボックス (ドロップダウン リスト) が含まれます。

この記事の内容

コントロールを理解する

レイアウトを理解する

コントロールを理解する

コントロールでは、データベース アプリケーションにデータを表示して操作できます。最もよく使われるコントロールは、テキスト ボックスですが、それ以外にも、コマンド ボタン、ラベル、チェック ボックス、およびサブフォーム/サブレポートなどのコントロールがあります。

コントロールには、連結コントロール、非連結コントロール、演算コントロールがあります。

  • 連結コントロール    テーブルまたはクエリのフィールドをデータ ソースとするコントロール。連結コントロールを使って、データベース内のフィールドの値を表示できます。テキスト、日付、数値、Yes/No の値、ピクチャ、グラフなど、さまざまな値を表示できます。たとえば、従業員の姓を表示するテキスト ボックスには、[社員] テーブルの [姓] フィールドから取得された情報が入ります。

  • 非連結コントロール    データ ソース (フィールドや式) を持たないコントロール。非連結コントロールを使って、情報、ピクチャ、線、四角形を表示できます。たとえば、フォームのタイトルを表示するラベルは、非連結コントロールです。

  • 演算コントロール    フィールドではなく式をデータ ソースとするコントロール。式を定義することにより、コントロールのデータ ソースとして使用する値を指定します。式は、等号 (=)、プラス記号 (+) などの演算子、コントロール名、フィールド名、単一の値を返す関数、および定数の組み合わせで構成されます。たとえば次の式では、[単価] フィールドの値に定数 0.75 を掛けて、25% 割引した品目価格を求めることができます。

= [単価] * 0.75

式の中では、フォームまたはレポートの基になったテーブルやクエリのフィールドから取得したデータ、あるいはフォームまたはレポート上の別のコントロールから取得したデータを使用できます。

注: 計算は、集計フィールドを追加してテーブルで実行することも、クエリ グリッドの [フィールド] 行に式を入力してクエリで実行することもできます。フォームやレポートをそのテーブルまたはクエリに連結すると、演算コントロールを作成しなくてもフォームやレポートに計算を表示することができます。

フォームやレポートを作成する場合、特にオブジェクトに大部分のコントロールを構成する場合は、最初にすべての連結コントロールを追加してから整理すると効率的です。その後で、[レイアウト ビュー] または [デザイン ビュー] の [デザイン] タブにある [コントロール] のツールを使用して非連結コントロールと演算コントロールを追加し、デザインをしあげることができます。

コントロールをフィールドに連結するには、コントロールのデータの取得先のフィールドを識別します。選択したフィールドに連結されたコントロールを作成するには、[フィールド リスト] ウィンドウからフィールドをフォームまたはレポートにドラッグします。[フィールド リスト] ウィンドウには、フォームの基になるテーブルまたはクエリのフィールドが表示されています。[フィールド リスト] ウィンドウを表示するには、[レイアウト ビュー] または [デザイン ビュー] でオブジェクトを開き、それから、[デザイン] タブの [ツール] で [既存のフィールドの追加] をクリックします。[フィールド リスト] ウィンドウのフィールドをダブルクリックすると、そのフィールドに適した種類のコントロールがオブジェクトに追加されます。

あるいは、フィールドをコントロールに連結するには、コントロール自体にフィールド名を入力するか (オブジェクトが [デザイン ビュー] で開いている場合)、コントロールのプロパティ シートを開き、"ControlSource/コントロールソース" プロパティ ボックスに入力します。プロパティ シートは、コントロールの名前、データのソース、書式など、コントロールの特性を定義します。プロパティ シートを表示、非表示にするには、F4 キーを押します。

連結コントロールは、次の 2 つの理由により、[フィールド リスト] ウィンドウを使って作成することをお勧めします。

  • コントロールの付属ラベルにフィールドの名前 (または基になるテーブルまたはクエリのフィールドに定義された標題) が自動的に設定されるので、コントロールのラベルを自分で入力する必要がありません。

  • コントロールのプロパティの多くは、基になるテーブルまたはクエリのフィールドのプロパティに従って適切な値に自動的に設定されます ([書式] プロパティ、[小数点以下表示桁数] プロパティ、および [定型入力] プロパティなど)。

既に作成した非連結コントロールをフィールドに連結する場合は、コントロールの [コントロールソース] ボックスの値をフィールドの名前に設定します。"ControlSource/コントロールソース" プロパティの詳細については、カーソルをプロパティのドロップダウン リストに置き、F1 キーを押してください。

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レイアウトを理解する

レイアウトは、コントロールを水平方向および垂直方向に位置合わせして、フォームに一貫した外観を与えるためのガイドです。レイアウトは、テーブルの各セルに、空のセルあるいは 1 つのコントロールが配置されたテーブルと考えることができます。以降では、コントロール レイアウトにコントロールを追加する手順、およびレイアウトのコントロールを削除または再配置する手順を説明します。

注: Access でのみ開くデスクトップ データベースを作成している場合、レイアウトは使用しなくてもかまいません。ただし、データベースを SharePoint サーバーに発行し、ブラウザーでそのデータベースを使用する予定がある場合は、ブラウザーで使用するすべてのフォームとレポートにレイアウトを使用する必要があります。

Web データベースの詳細については、「Web で共有するデータベースを作成する」を参照してください。

レイアウトは、さまざまな方法で設定することができますが、通常、表形式または集合形式で設定します。これら 2 つの主な形式で、セルを分割あるいは結合して、コントロールに合わせてレイアウトをカスタマイズできます。詳細については、レイアウトでセルを分割または結合するセクションを参照してください。

  • 表形式のコントロール レイアウトでは、コントロールはワークシートのように行と列に配置され、上端にラベルが表示されます。次の図をご覧ください。

    レポートの表形式レイアウト。

    表形式のコントロールのレイアウトは、常にフォームまたはレポートの 2 つのセクションにわたります。いずれかのセクションにコントロールが配置され、コントロールの上のセクションにラベルが表示されます。

  • 集合形式のレイアウトでは、紙のフォームでよく見られるように、縦に配置され、各コントロールの左にラベルが表示されます。次の図をご覧ください。

    フォーム上の集合形式レイアウト。

    集合形式のレイアウトは、常にフォームまたはレポートの 1 つのセクションの中に含まれています。

Access では、次の条件のうちいずれかが当てはまる場合に、自動的に表形式のレイアウトが作成されます。

  • [作成] タブの [レポート] で [レポート] をクリックして、新しいレポートを作成する。

  • [作成] タブの [レポート] で [空白のレポート] をクリックし、[フィールド リスト] ウィンドウからレポートにフィールドをドラッグして、新しいレポートを作成する。

Access では、次の条件のうちいずれかが当てはまる場合に、自動的に集合形式のコントロール レイアウトが作成されます。

  • [作成] タブの [フォーム] で [フォーム] をクリックして新しいフォームを作成する場合。

  • [作成] タブの [フォーム] で [空白のフォーム] をクリックし、[フィールド リスト] ウィンドウからフォームにフィールドをドラッグして新しいフォームを作成する場合。

このセクションの内容

新しいレイアウトを作成する

表形式から集合形式、または集合形式から表形式にレイアウトを切り替える

1 つのレイアウトを 2 つに分割する

レイアウトに行または列を追加する

レイアウトから行または列を削除する

レイアウトでセルを分割または結合する

レイアウトのコントロールを再配置する

レイアウトにコントロールを追加する

レイアウトからコントロールを削除する

新しいレイアウトを作成する

既存のフォームまたはレポート オブジェクトでは、次の操作を行うことで新しいコントロール レイアウトを作成できます。

  1. レイアウトに追加するコントロールを選択します。

  2. 同じレイアウトに他のコントロールを追加するには、Shift キーを押しながら、そのコントロールをクリックします。

  3. [配置] タブの、[テーブル] グループで、[表形式] または [集合形式] をクリックします。

レイアウトが作成され、選択したコントロールが追加されます。

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表形式から集合形式、または集合形式から表形式にコントロール レイアウトを切り替える

レイアウト全体を別のレイアウトに切り替えるには

  • 変更するレイアウトのセルを 1 つ選択します。

  • [配置] タブの [行と列] グループで、[のレイアウトを選択] をクリックします。

  • [配置] タブの [テーブル] グループで、目的のレイアウトの種類 ([表形式] または [集合形式]) をクリックします。

選択したレイアウトの種類に従ってコントロールが再配置されます。

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1 つのレイアウトを 2 つに分割する

1 つのコントロール レイアウトを 2 つのレイアウトに分割するには、次の操作を行います。

  1. Shift キーを押しながら、新しいレイアウトに移動するセルをクリックします。

  2. [配置] タブの [テーブル] で、新しいレイアウトに使用するレイアウトの種類 ([表形式]) または ([集合形式]) をクリックします。

新しいコントロール レイアウトが作成され、選択したコントロールが追加されます。

注: レイアウトを分割した結果として、元のレイアウトには空の行または列が含まれる場合があります。行または列を削除するには、行または列内のセルを右クリックし、[行の削除] または [列の削除] をクリックします。

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レイアウトに行または列を追加する

  1. 新しい行または列を追加する場所に隣接するセルを選択します。

  2. 現在の行の上または下に新しい行を挿入するには、[配置] タブの [行と列] グループで、[上に挿入] または [下に挿入] をクリックします。現在の列の左または右に新しい列を挿入するには、[左に挿入] または [右に挿入] をクリックします。

新しい行または列がレイアウトに追加されます。

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レイアウトから行または列を削除する

  1. 削除する行または列のセルを選択します。

  2. 列または行を選択するには、[配置] タブの [行と列] グループで、[ 列の選択] または [行の選択] をクリックします。

  3. Del キーを押します。

レイアウトから行または列が削除されます。

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レイアウトでセルを分割または結合する

ワード プロセッサ文書の表のように、レイアウトは行と列に配置されたセルで構成されています。各セルは、テキスト ボックス、ラベル、コマンド ボタンなど、1 つのコントロールで構成されています。1 つのセルを上下または左右に分割して 2 つのセルを作成したり、複数のセルを結合してレイアウトの複数の行または列にまたがる 1 つの大きなセルを作成したりできます。1 つのセルが複数の行または列にまたがっていても、1 つのコントロールのみを格納できます。

セルを分割する

セルを上下に分割する場合は、レイアウトの構造で新しいを作成します。分割するセルと同じ行に他のセルがある場合、他のセルは同じサイズを保持します (分割操作によって作成される、基になる 2 つの行にまたがります)。セルを左右に分割する場合は、レイアウトの構造で新しいを作成します。分割するセルと同じ列に他のセルがある場合、他のセルは同じサイズを保持します (分割操作によって作成される、基になる 2 つの列にまたがります)。

[セルを結合する]

注: 空のセルどおし、またはコントロールを含むセルと空のセルを結合することができます。ただし、コントロールを含むセルどおしを結合することはできません。各セルに含むことができるコントロールは 1 つだけです。

  1. 結合する最初のセルを選択します。

  2. Shift キーを押しながら、結合する他のセルを選択します。

  3. [配置] タブの [結合/分割] で [結合] をクリックします。

注: レイアウトの複数のセルを分割および結合すると、基になる行および列の構造が多少複雑になる可能性があります。そのため、目的のセルのみのサイズを変更するのが困難になります。まず行の高さと列のサイズをできるだけ調整してから、セルを分割および結合して目的のレイアウトを作成することをお勧めします。

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レイアウトのコントロールを再配置する

レイアウト内、またはレイアウト間でコントロールを移動するには、目的の場所にコントロールをドラッグします。コントロールをドラッグすると、水平バーまたは垂直バーに、マウス ボタンを離したときの配置場所が示されます。空のセルの上にコントロールをドラッグすると、コントロールの配置先を示すためにセル全体が強調表示されます。

コントロールを選択し、ALT キーを押しながら方向キーを使用してコントロールを移動することで、レイアウト内でコントロールを移動することもできます。

ALT + 方向キーの組み合わせを使用してコントロールを左または右に移動し、レイアウトの境界の外にコントロールを移動すると、移動に合わせて必要に応じて、レイアウトに新しい列が追加されます。コントロールを元の場所に戻しても、この新しい列が残り、別のページにまたがるようにレポートの幅が変更されるという予期しない結果を招く可能性があります。レポートでは、レポート オブジェクトの余分な幅により、空白ページが印刷される可能性があります。レイアウトの空の列を削除するには、レイアウト ビューでそのセルの列を選択し、DELETE キーを押します。レイアウトがページの境界を越えなくなると、レポートのサイズが元のページ幅に自動的に戻ります。

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レイアウトにコントロールを追加する

[フィールド リスト] ウィンドウから既存のコントロール レイアウトに新しいフィールドを追加するには   

  • [フィールド リスト] ウィンドウのフィールドをレイアウトにドラッグします。水平バーまたは垂直バーに、マウス ボタンを離したときのフィールドの配置場所が示されます。空のセルの上にフィールドをドラッグすると、フィールドの配置先を示すためにセル全体が強調表示されます。

既存のコントロールを既存のコントロール レイアウトに追加するには   

  1. レイアウト ビューで、コントロール レイアウトに追加する最初のコントロールをクリックします。

  2. 同じレイアウトに他のコントロールを追加するには、Shift キーを押しながら、そのコントロールをクリックします。他のコントロール レイアウトのコントロールを選択することもできます。

  3. 選択したフィールドをレイアウトにドラッグします。水平バーまたは垂直バーに、マウス ボタンを離したときのフィールドの配置場所が示されます。

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レイアウトからコントロールを削除する

レイアウトからコントロールを削除すると、他のコントロールの配置に影響することなく、フォームまたはレポートの任意の場所にコントロールを配置できます。

フォームまたはレポートを Web アプリケーションの一部として使用する場合は、すべてのコントロールをレイアウトに含める必要があります。

  1. [ホーム] タブの [表示] で [表示] をクリックし、[デザイン ビュー] をクリックします。

  2. レイアウトから削除するセルをラベルも含めて選択します。複数のセルを選択するには、SHIFT キーを押しながら、削除するセルをクリックします。レイアウト内のすべてのセルを選択するには、[配置] タブの [行と列] で [レイアウトの選択] をクリックします。

  3. 選択したセルのいずれかを右クリックし、[レイアウト] にポインターを合わせ、[レイアウトの削除] をクリックします。

    選択したセルがレイアウトから削除されます。

  4. コントロールの一部をレイアウトに残しておくと、削除したコントロールに重なって表示されます。コントロールが選択された状態の場合は、コントロールをレイアウトにドロップしないように注意しながら、選択されたコントロールをレイアウトの外にドラッグします。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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