コンテンツ タイプとコンテンツ タイプ発行の概要

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SharePoint コンテンツ タイプは、アイテムとアイテムに関する情報の両方を取得します。アイテムは、多様な種類のファイル、ドキュメント、Excel ブック、進行状況レポートのステータス インジケーターのいずれかである可能性があります。また、リストやフォルダーの場合もあります。コンテンツ タイプは、このアイテムを、主要なメタデータや他の情報 (テンプレート、アイテム保持ポリシーなど) と関連付けます。

たとえば、販売契約コンテンツ タイプを定義し、チーム用のライブラリに追加すると、後で誰かが販売提案を作成するときに、[新しいドキュメント] メニューから [販売契約] を選ぶだけで利用できます。

"販売契約" のコンテンツ タイプが表示された、[新しいドキュメント] メニューからドロップ ダウンします。

この販売契約のようなドキュメントのコンテンツ タイプは、次のような属性を持つ可能性があります。

  • ドキュメントのテンプレート

  • コンテンツに関連付けられた列。列はそれぞれメタデータのアイテムを表しています。たとえば、次の一覧は、頻繁に使われるドキュメントのメタデータをいくつか示しています。

    • 販売員

    • クライアント会社

    • 発注番号
      など…

  • 自動的にドキュメント情報パネルを表示し、ユーザーがこのタイプの新しいファイルを作成するたびに、必要な情報を毎回収集する必要があるかどうか

  • 保持ポリシー (監査可能かなど) を明確にする情報管理の設定

コンテンツ タイプに関する詳細

初期設定とユーザー設定によるコンテンツ タイプ

初期設定のコンテンツ タイプ

ユーザー設定のコンテンツ タイプ

コンテンツ タイプの発行

初期設定とユーザー設定によるコンテンツ タイプ

SharePoint には、既定で多数のコンテンツ タイプが用意されています。SharePoint のあらゆるコンテンツは、コンテンツ タイプから作成されます。白紙の文書、お知らせなど、定義済みのコンテンツ タイプをそのまま使用できます。また、ユーザー設定のコンテンツ タイプを作成することもできます。

リストまたはライブラリにコンテンツ タイプを追加する」を参照してください。

この短い一覧には、SharePoint の初期設定のコンテンツ タイプがいくつか含まれています。SharePoint サイト上の [サイトの設定] ページを見ると、さらに多くのコンテンツ タイプをご覧いただけます。

  • デジタル メディア コンテンツ タイプ   : オーディオ、ビデオ、画像

  • ドキュメント コンテンツ タイプ   : 基本ページ、ドキュメント、フォーム、リンク、Wiki ページ

  • リスト コンテンツ タイプ   : お知らせ、連絡先、ブログの投稿、タスク

これは、利用できる幅広いコンテンツ タイプのごく一部です。サイトで利用できる既定の種類を確認するには、次の手順を実行します。

すべての既定のコンテンツ タイプを参照してください。

  1. クイック起動を使用するか、[設定] 歯車形の設定ボタン 、[サイトの設定] の順にクリックして、カスタマイズするリストを選びます。

  2. [Web デザイナー ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  3. [サイト コンテンツ タイプ] ページには、コンテンツ タイプ (レポート、画像、ドキュメントなど)、親 (ドキュメント、アイテム、リッチ メディア資産など)、ソース (通常は現在のサイト) が表示されます。

ユーザー設定のコンテンツ タイプを使うと、一貫したコンテンツを簡単に作成できるようになります。組み込みのコンテンツ タイプは多数ありますが、組織用にユーザー設定のコンテンツ タイプを作成することもできます。どの組織にも固有の要件があり、さまざまな種類のコンテンツがあります。たとえば、正式の契約書、レポート、販売提案、設計仕様、会社の手続きなどです。多様なドキュメントを管理しやすくするために、別のコンテンツ タイプを作成できます。

ユーザー設定のコンテンツ タイプを作成するには、常に既存のコンテンツ タイプから開始します。Web デザイナー ギャラリー内で事前定義されたサイト コンテンツ タイプの大規模なコレクションから選べます。新しいサイト コンテンツ タイプは、ドキュメント テンプレート、読み取り専用設定、列など、親サイト コンテンツ タイプのすべての属性を継承します。タイプを作成した後で、これらの属性に変更を加えることができます。たとえば、親サイトで指定されたテンプレートとは異なるものを使いたい場合などが考えられます。

コンテンツ タイプは、SharePoint 内のほぼすべてのアイテムに対して定義できます。これは、ドキュメントやその他のファイル、リスト アイテム、メディア ファイル、フォルダーなど含まれています。各コンテンツ タイプに次の属性を指定できます。これらの属性は、誰かが新しいドキュメントまたは特定のコンテンツ·タイプの他のファイルを作成するたびに自動的に関連付けられます。

  • ドキュメントの場合はドキュメント タイプ

  • 保持ポリシーと監査ポリシーを規定する情報管理ポリシー

  • コンテンツと関連付けられた列 (メタデータ)

  • このコンテンツ タイプのアイテムが使うことができるワークフロー

  • ユーザー設定の機能

ユーザー設定のコンテンツ タイプを作成するには、次の手順を実行します。

ユーザー設定のコンテンツ タイプを作成します。

  1. クイック起動を使用するか、[設定] 歯車形の設定ボタン 、[サイトの設定] の順にクリックして、カスタマイズするリストを選びます。

  2. [Web デザイナー ギャラリー] で、[サイト コンテンツ タイプ] をクリックします。

  3. [サイト コンテンツ タイプ] ページで、[作成] をクリックします。

  4. [新しいサイト コンテンツ タイプ] ページで、ユーザー設定のコンテンツ タイプの [名前] と [説明] を入力します。

  5. [親コンテンツ タイプ] で、[デジタル メディアのコンテンツ タイプ]、[ドキュメント コンテンツ タイプ] などの親を選びます。[親コンテンツ タイプ] のドロップ ダウン ボックスが変わります。より具体的な親コンテンツ タイプを選びます。たとえば、[デジタル メディアのコンテンツ タイプ] を選ぶと、ボックスの内容を [ビデオ] または [オーディオ] に絞り込むことができます。

  6. 最後に、コンテンツ タイプを追加するグループを指定します。[ユーザー設定のコンテンツ タイプ]、[フォルダー コンテンツ タイプ] などです。

コンテンツ タイプの発行

コンテンツ タイプはサイトに対して定義され、そのサイトとそのサブサイトに適用されます。ただし、場合によっては、複数のサイト上、またはサイト コレクション間で特定のコンテンツ タイプを使いたい場合もあります。たとえば、組織では標準化されたメタデータを必要とするドキュメントの標準テンプレートを使うことがあります。社内のすべてのユーザーがドキュメントにこのコンテンツ タイプを使うようにしたいので、サイト コレクション全体に発行する良い対象であると言えます。または、エンジニアリング部門では、設計仕様のコンテンツ タイプを作成し、エンジニアリングのサイト コレクションにのみそれを発行したいと考える場合もあります。

コンテンツ タイプにはメタデータが含まれているので、コンテンツ タイプとメタデータは密接にリンクされています。SharePoint の Managed Metadata Service を使用すると、コンテンツ タイプをサイトに発行して使用することができます。Managed Metadata Service に含まれるサイトとサイト コレクションは、"購読サイト" と呼ばれます。

管理されたメタデータ サービスは、明示的に作成し、構成してください。コンテンツ タイプの発行を含めるには、管理者が特定のサイト コレクションをハブとして指定します。接続しているアプリケーションやサイト コレクションは、ハブ上のコンテンツ タイプを購読できます。管理されたメタデータ サービスを構成することによって、一元的にコンテンツ タイプを管理できるようになります。コンテンツ タイプはハブ サイトで作成され、すべての更新を購読サイトに自動的に配布できます。

コンテンツ タイプの発行の詳細については、「コンテンツ発行ハブからコンテンツ タイプを発行する」を参照してください。

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関連項目

コンテンツ タイプにメタデータ列を追加する

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