コンテンツを特定の対象ユーザーに限定して開示する

コンテンツを特定の対象ユーザーに限定して開示する

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SharePoint のリストまたはドキュメント ライブラリのアイテムは、特定グループのメンバー、または対象ユーザーのみに表示されるように設定できます。対象ユーザーは SharePoint グループ、配布リスト、セキュリティ グループを使用するか、グローバル対象ユーザーを作成するためのルールに基づくシステムを使用して識別できます。

更新日: 2017 年 1 月 3 日。お客様からのフィードバックに感謝します。

概要

対象ユーザーを使用すると、リストやライブラリのアイテム、ナビゲーション リンクなどのコンテンツを特定のユーザーのグループに表示することができます。これは、特定のユーザーのグループのみに関連する情報を表示する場合に便利です。たとえば、法務部門のみに表示されるコンテンツをドキュメント ライブラリに追加できます。

特定の対象ユーザーに向けた SharePoint のリストまたはライブラリの任意のアイテムを設定できます。これを行うには、コンテンツのクエリ Web パーツを使用します。他の種類の Web パーツとコンテンツも、対象ユーザーに向けて設定できます。

さらに、対象ユーザーへのサイト ナビゲーション リンクも設定できます。リンクに対象を設定すると、そのユーザーに関連するナビゲーション リンクしか表示されなくなるため、ユーザー エクスペリエンスが簡素化されます。

対象ユーザーを特定するには、次のいずれかを使用できます。

  • SharePoint グループ

  • 配布リスト

  • セキュリティ グループ

  • グローバル対象ユーザー

    グローバル対象ユーザーは、SharePoint 管理者によって管理される、ルールに基づく対象ユーザーです。

対象ユーザーの名前がわかっている場合、少なくとも投稿者の権限があれば、誰でも対象ユーザーを指定できます。[対象ユーザー] リストの [参照] なし をクリックすると、名前、エイリアス、説明で対象ユーザーを検索できます。

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リストまたはライブラリのアイテムを対象ユーザーに設定する

次の手順は、リストの種類がドキュメント ライブラリである特定のリストにあるすべてのアイテムを対象とする方法の例を示しています。コンテンツのクエリ Web パーツを使用すれば、サイトとそのサブサイトにあるすべてのアイテムを表示したり、サイト コレクションのすべてのサイトのアイテムを表示したりできます。これにより、サイトまたはサイト コレクションのアイテムに設定した対象ユーザー設定を含めるクエリを作成できるようになります。

リストまたはライブラリのアイテムを特定の対象ユーザーに向けて設定するには、次の 3 つの手順が必要です。

手順 1:リストまたはライブラリの対象ユーザー設定を有効にする

リストまたはライブラリの対象ユーザー設定を有効にすると、リストまたはライブラリの各アイテムを対象ユーザーに向けて設定することができます。

注: 対象ユーザー設定で SharePoint のリストまたはライブラリが既に有効になっている場合は、[対象ユーザー] 列が表示されます。

  1. 対象を設定するアイテムを含むリストまたはライブラリをクリックします。

  2. SharePoint Online の場合は、[設定] をクリックし、[リストの設定] または [ドキュメント ライブラリの設定] をクリックします。

    [ライブラリの設定] が選択されている [設定] メニュー または 設定メニュー、リストの設定が強調表示されている

    SharePoint 2016、2013、2010、または 2007 の場合は、リストまたはライブラリのツール バーをクリックして、[設定] をクリックし、[リストの設定] または [ドキュメント ライブラリの設定] をクリックします。

    リボン上の [リストの設定] または SharePoint のリボンの [ライブラリの設定] ボタン

  3. [全般設定] の下にある [対象ユーザーの設定] をクリックします。

    ライブラリまたはリスト設定ページの [全般] にある対象ユーザーの設定
  4. [対象ユーザー設定の有効化] チェック ボックスを選択します。

    [対象ユーザー設定の有効化] チェック ボックス

手順 2: アイテムに対象ユーザーを指定する

対象ユーザー設定にリストまたはライブラリを有効にすると、リストまたはライブラリの個々のアイテムが 1 人または複数の対象ユーザーに表示されるように設定できます。

  1. SharePoint Online の場合、対象ユーザーを変更するアイテムの左をクリックし、詳細 [情報] または [詳細ウィンドウを開きます] ボタン アイコンをクリックして、プロパティの [すべて編集] をクリックします。

    SharePoint 2016, 2013, 2010、および 2007 の場合、リストまたはライブラリのアイテム名の横にある矢印または省略記号 (...) をクリックして、[プロパティの編集] または [プロパティ] をクリックします。SharePoint の一部のバージョンでは、省略記号 (...) をもう一度クリックしなければならないことがあります。

  2. [対象ユーザー] ボックスのリストに、1 人または複数の対象ユーザーを追加します。

    対象ユーザーが入力されたドキュメント プロパティ

    注: リストまたはライブラリで、コンテンツの承認またはワークフローが有効である場合は、アイテムが承認プロセスを通過しなければならないことがあります。

  3. [保存] をクリックします。

手順 3: SharePoint 2016、2013、2010、または 2007 用の Web パーツでアイテムを表示する

SharePoint のリストまたはライブラリのアイテムを特定の対象ユーザーに表示する場合、コンテンツのクエリ Web パーツを使用することができます。コンテンツのクエリ Web パーツを使用すると、リストおよびライブラリのアイテムにフィルターを適用するクエリを作成できます。

注: SharePoint Online では、Web パーツを表示できないことがあります。

この例では、特定リストにあるすべてのアイテムを対象ユーザーに表示する方法を示します。リストの種類は、ドキュメント ライブラリです。

  1. アイテムを表示するページで、 ボタンの画像 または [設定] SharePoint 2016 のタイトル バーにある設定ボタン をクリックして、[ページの編集] をクリックします。

  2. SharePoint 2010、2013、および 2016 の場合は [挿入] タブをクリックして、[Web パーツ] をクリックします。

    web パーツを挿入する

    SharePoint 2007 の場合は [Web パーツの追加] をクリックし、[既定] の下にある [コンテンツのクエリ Web パーツ] をクリックします。

    [お勧めのコンテンツ] の下にある [コンテンツ クエリ] をクリックします。

    コンテンツ クエリ Web パーツの追加

    注: コンテンツ クエリがない場合は、SharePoint の管理者にご確認ください。

  3. [追加] をクリックします。

  4. SharePoint 2010、2013 および 2016 の場合、Web パーツの右にある下矢印 Web パーツの編集の下向き矢印 をクリックしてから、メニューの [Web パーツの編集] をクリックします。

    SharePoint 2007 の場合、[編集] をクリックするか、[共有 Web パーツの変更] をクリックして Web パーツのツール ウィンドウを開きます。

    [Web パーツ メニュー] で [Web パーツの編集] を選択
  5. ツール ウィンドウの [クエリ] の下で、次の操作を行います

    3 つの吹き出しが表示されている [コンテンツのクエリ Web パーツ] プロパティ リスト
    1. [以下のリストからアイテムを表示する] をクリックして、リストの場所を指定します。

      注: この例では、特定のリストを指定します。その他のオプションのいずれかをクリックすると、複数のサイトのリストにあるアイテムが含まれるように範囲を広げることができます。

    2. 目的の [リストの種類] の下で、アイテムが含まれるリストの種類を選択します。この例では、[ドキュメント ライブラリ] をクリックします。選択したリストの種類のアイテムのみが、クエリによって処理されます。

    3. [対象ユーザーの設定] で次の操作を行います。

      目的

      操作

      手順 2 で指定した対象ユーザーにリスト アイテムを表示します。現在のユーザーが対象ユーザーのメンバーである場合は、アイテムに対象ユーザーを指定します。

      [対象ユーザーをフィルター処理できるようにする] チェック ボックスを選択します。これは、クエリが適切に動作するために必要です。

      対象ユーザーが指定されていないリスト内のアイテムも表示されます。これらのアイテムはすべてのユーザーに表示されます。

      [対象に含まれないアイテムを表示する] チェック ボックスを選択します。これはオプションです。

      ページが表示されると、指定した対象ユーザーのメンバーになっているユーザーにのみ Web パーツのコンテンツが表示されます。

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Web パーツの対象ユーザーを特定する

SharePoint の Web パーツは、特定グループのメンバー、または対象ユーザーのみに表示されるように設定できます。この方法では、特定のグループのカスタマイズ済みページを作成できます。

注: 他の Web パーツと同様、コンテンツのクエリ Web パーツでは、ツール ウィンドウの [詳細] セクションに [対象ユーザー] リストが含まれています。この設定により、Web パーツそのものが現在のユーザーに表示されるかどうかが決まります。表示されない場合は、その他の設定も適用されません。

対象ユーザーは SharePoint グループ、配布リスト、セキュリティ グループ、またはグローバル対象ユーザーを使用して識別できます。

  1. アイテムを表示するページで、 ボタンの画像 または [設定] SharePoint 2016 のタイトル バーにある設定ボタン をクリックして、[ページの編集] をクリックします。

  2. SharePoint 2010、2013 および 2016 の場合、Web パーツの右にある下矢印 Web パーツの編集の下向き矢印 をクリックしてから、[Web パーツの編集] をクリックします。

    [Web パーツ メニュー] で [Web パーツの編集] を選択

    SharePoint 2007 の場合、[編集] をクリックするか、[共有 Web パーツの変更] をクリックして Web パーツのツール ウィンドウを開きます。

  3. [詳細設定] の下で、1 人または複数の対象ユーザーの名前を [対象ユーザー] リストに追加します。

    対象ユーザーが強調表示された、Web パーツ プロパティの詳細設定セクション

ページが表示されると、指定した対象ユーザーのメンバーになっているユーザーにのみ Web パーツが表示されます。

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ナビゲーション リンクの対象ユーザーを特定する

SharePoint サーバーのナビゲーション リンクに対象を設定して、特定のグループのメンバーまたは対象ユーザーのみに表示されるようにできます。サイト ナビゲーションの設定を変更するには、少なくともデザインの権限が必要です。

  1. アイテムを表示するページで、 ボタンの画像 または [設定] SharePoint 2016 のタイトル バーにある設定ボタン をクリックし、[サイトの設定] をクリックして、[外観] の下の [ナビゲーション] または [ナビゲーションの変更] をクリックします。

  2. [サイトのナビゲーション設定] ページの [構造ナビゲーション:編集と並べ替え] で、[リンクの追加] をクリックします。

    [ナビゲーション設定] の [構造ナビゲーション] で、[リンクの追加] が強調表示されている
  3. [ナビゲーション リンク] ダイアログ ボックスで、リンクの [タイトル] と [URL] を入力して、1 人または複数の対象ユーザーの名前を [対象ユーザー] リストに追加します。

    [OK] が強調表示されているナビゲーション リンクのプロパティ。

    [URL] では、リンクを右クリックして [ショートカットのコピー] をクリックすると、クリップボードにコピーすることができます。ブラウザーにこのオプションがない場合は、リンク先のページに移動し、アドレス バーをコピーします。

ページが表示されると、指定した対象ユーザーのメンバーになっているユーザーにのみナビゲーション リンクが表示されます。

対象ユーザーが設定されたリンク、Web パーツ、およびドキュメントが表示された [ホーム] 画面
対象ユーザーには、次のアイテムも表示されます。1.対象となるドキュメント。2.対象となるニュースフィード Web パーツ。3.対象となるリンク。
非対象ユーザーが認識できるように、対象ユーザーが設定されたアイテムが表示された [ホーム] ページ
非対象ユーザーには、対象ユーザーが設定されていないコンテンツのみが表示されます。

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