グローバル プロパティ: [詳細な通話の記録]

[詳細な通話の記録] タブを使用して、Office Communicator セッションおよび Office Communications Server 会議用に収集する利用状況データを指定します。

注: 詳細な通話の記録をキャプチャするすべてのサーバーおよびプールにアーカイブおよび CDR サービスをインストールし、構成する必要があります。

[ピアツーピア通話の詳細]

ピアツーピア セッション (インスタント メッセージング、音声ビデオ、ファイル送信、アプリケーション共有、およびリモート アシスタンス セッション) の詳細をアーカイブするには、このチェック ボックスをオンにします。

[電話会議通話の詳細]

複数でのセッション (インスタント メッセージング、および音声ビデオ セッション) の詳細、および Office Live Meeting クライアントを使用して実行されるすべての電話会議セッションの詳細をアーカイブするには、このチェック ボックスをオンにします。

[音声通話の詳細]

企業のすべての音声通話の詳細をアーカイブするには、このチェック ボックスをオンにします。

詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

詳細な通話の記録は、インスタント メッセージでの会話や会議の利用状況を記録するアーカイブ機能です。詳細な通話の記録で得られる利用状況データを使用して、投資収益率 (ROI) を計算する組織もあります。

詳細な通話の記録を管理する前に、まず、『Microsoft Office Communications Server 2007 アーカイブ/CDR サーバー展開ガイド』の手順に従って詳細な通話の記録を有効にし、同時にアーカイブ/CDR サーバーと、その前提条件となるソフトウェアをインストールします。また、アーカイブを有効にしてあることも確認します。

Office Communications Server の管理の詳細については、「Office Communications Server 2007 Technical Library」 (英語) にある『Microsoft Office Communications Server 2007 Administration Guide』 (英語) を参照してください。

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