画像、クリップ アート、テキスト、その他のオブジェクトにアニメーション効果を適用する

グラフや SmartArt にアニメーション効果を適用する

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グラフの場合、グラフのスタイルに合ったアニメーションを見つけることが秘訣です。SmartArt のアニメーションにも当てはまります。グラフィックス要素をどのように表示し、強調するのかを考慮して、使用するアニメーションを選択します。

グラフと SmartArt は、個別の要素にアニメーション効果を適用できるという点でテキストと似ています。

グラフの場合は、グラフ スタイルに合ったアニメーションを見つけることが重要です。

この縦棒グラフでは、[スライドイン] や [バウンド] などのアニメーションは、データの視覚効果としてふさわしくありません。

[ワイプ] を試してみましょう。既定では全体が一度にワイプされます。[効果のオプション] を開きます。

ご覧のように、たくさんのオプションがあります。

このまま上方向の設定を使いましょう。アニメーションがオンになると縦棒が上へ伸びていきます。

下の設定では、アニメーション効果を系列または項目別に要素全体に一度に適用するか、

個別の要素に適用するかを選択できます。[系列別] を試してみましょう。

年度別の違いについて発表する場合、3 つの系列を一度に 1 つずつ表示できます。

唯一直すのは、グリッドにもアニメーション効果が適用されているところです。グリッドは固定しておきます。

この数字は、グラフに関連付けられている 4 つのアニメーションに対応しています。

グリッド用の先頭のアニメーションを選び、Del キーを押します。

これでアニメーションをプレビューすると、グリッドは固定されています。

同様に円グラフにもアニメーションを適用できます。

ただし、時計のようにグラフ上でワイプする [ホイール] アニメーションだけは異なります。

散布図にはどの種類のアニメーションを使ったらよいのでしょうか。

SmartArt アニメーションも同じように動作します。

グラフィック要素をどのように表示または強調したいかという点を考慮してアニメーションを選びます。

この組織図には [フェード] または [ワイプ] アニメーションを使えますが、[ズーム] なども使えます。

次に、要素を表示する順序を選びます。

たとえば、[レベル (一括)] ではレベルごとにすべての要素が一度に表示されます。

ここにおもしろい図があります。

この図では、下降を表す下向きの矢印と上昇を表す上向きの矢印に

アニメーション効果を適用し、テキストをフェード インします。

アニメーション効果を適用し、テキストをフェード インします。 方法をお見せしましょう。最初に [スライドイン] アニメーションを選び、[効果のオプション] で [個別] を選びます。

方法をお見せしましょう。最初に [スライドイン] アニメーションを選び、[効果のオプション] で [個別] を選びます。

次に、[アニメーション ウィンドウ] を開きます。バーを表示するアニメーション 1 を選び、削除します。

[ここから再生] をクリックします。これで、最初のアニメーションで下降の矢印が表示されるのがわかります。

最初のアニメーションを選び、[効果のオプション] で [上から] を選びます。

"下降" というテキストを表示する 2 つ目のアニメーションを選び、[フェード] を選びます。

同じ操作を "上昇" にも実行します。

プレビューすると、すべてが目的どおりに再生されます。

ここまでは、既定で組み込まれているアニメーションとオプションについて学習しました。

次は、アニメーションに軌跡を適用してカスタマイズする方法を学習します。

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