グラフの横 (項目) 軸の目盛を変更する

グラフの横 (項目) 軸 (別称 x 軸) には、数値の間隔ではなく、テキスト ラベルが表示され、グラフの縦 (数値) 軸 (別称 y 軸) に使用できる目盛オプションよりも少ないオプションが提供されます。

ただし、次の軸オプションを指定することができます。

  • 目盛とラベルの間隔

  • ラベルの配置

  • カテゴリが表示される順序

  • 軸の種類 (日付軸またはテキスト軸)

  • 目盛の配置

  • 横軸が縦軸と交わる点

グラフの他の軸の目盛を変更するには、「グラフの縦 (数値) 軸の目盛を変更する」または「グラフの奥行き (データ系列) 軸の目盛を変更する」を参照してください。

  1. グラフ上で、クリックして、変更する項目軸を選択するか、次の操作を行ってグラフ要素の一覧から軸を選びます。

    1. グラフ内の任意の場所をクリックします。

      [グラフ ツール] が表示され、[デザイン] および [書式] の各タブが示されます。

    2. [書式] タブの [現在の選択範囲] グループで、上部にあるボックスの矢印をクリックして、[横 (項目) 軸] をクリックします。

  2. [書式] タブの [現在の選択範囲] グループの [選択対象の書式設定] をクリックします。

  3. [軸の書式設定] ウィンドウで、次のいずれかの操作を行います。

    重要: 次の目盛設定オプションは、項目軸が選択されている場合にのみ使用できます。

    • 項目を逆順にするには、[軸のオプション] を展開し、[軸を反転する] チェック ボックスをオンにします。

    • 軸の種類をテキスト軸または日付軸に変更するには、[軸のオプション] を展開し、[軸の種類] で [テキスト軸] または [日付軸] を選択します。テキストとデータ ポイントは、テキスト軸に等間隔に配置されます。日付軸には、ワークシート上の日付の順序が正しくない場合や、同じ基本単位でない場合も、設定された間隔で古い順に、または基本単位 (日数、月数、または年数など) で日付が表示されます。

      注: 既定で選択された [データを基準に自動的に選択する] では、データの種類に合わせて最も理解しやすいように軸の種類を決定します。

    • [縦軸との交点] で縦 (数値) 軸が横 (項目) 軸と交わる点を変更するには、[軸のオプション] を展開し、[縦軸との交点] の [項目番号] を選択してテキスト ボックスに必要な数値を入力するか、[最大項目] を選択して x 軸の最後の項目の後で縦 (数値) 軸が横 (項目) 軸と交わるように指定します。

    • 目盛の間隔を変更するには、[目盛] を展開し、[目盛の間隔] に目的の数値を入力します。

      注: 入力した数値によって、目盛間に表示される項目の数が決まります。

    • 軸の目盛の配置を変更するには、[目盛] を展開し、[目盛の種類] ボックスと [補助目盛の種類] ボックスで目的のオプションを選びます。

    • 軸ラベルの間隔を変更するには、[ラベル] を展開し、[ラベルの間隔] で、[間隔の単位] を選択し、テキスト ボックスに必要な数字を入力します。

      ヒント: 「1」と入力するとすべての項目のラベルが表示され、「2」と入力すると 1 つおきの項目のラベルが表示され、「3」と入力すると 2 つおきの項目のラベルが表示されます。それ以降も同様に表示されます。

    • 軸ラベルの位置を変更するには、[ラベル] を展開し、[軸とラベルの間の距離] ボックスに必要な数字を入力します。

      ヒント: 小さい数字を入力するほど、ラベルと軸の距離が近くなります。ラベルと軸の距離を広げる場合は、大きい数字を入力します。

  1. グラフ上で、変更する項目軸をクリックするか、次の操作を行ってグラフ要素の一覧から軸を選びます。

    1. グラフ内の任意の場所をクリックします。

      [グラフ ツール] が表示され、[デザイン]、[レイアウト]、[書式] の各タブが表示されます。

    2. [書式] タブの [現在の選択範囲] グループで、[グラフの要素] ボックスの横の矢印をクリックして、[横 (項目) 軸] をクリックします。

      リボンの画像

  2. [書式] タブの [現在の選択範囲] グループの [選択対象の書式設定] をクリックします。

  3. [軸の書式設定] ダイアログ ボックスの [軸のオプション] で、次の操作のいずれか、または複数の操作を行います。

    重要: 次の目盛設定オプションは、項目軸が選択されている場合にのみ使用できます。

    • 目盛の間隔を変更するには、[目盛の間隔] に目的の数値を入力します。

      注: 入力した数値によって、目盛間に表示される項目の数が決まります。

    • 軸ラベルの間隔を変更するには、[ラベルの間隔] で、[間隔の単位] をクリックし、テキスト ボックスに必要な数字を入力します。

      ヒント: 「1」と入力するとすべての項目のラベルが表示され、「2」と入力すると 1 つおきの項目のラベルが表示され、「3」と入力すると 2 つおきの項目のラベルが表示されます。それ以降も同様に表示されます。

    • 軸ラベルの位置を変更するには、[軸とラベルの間の距離] ボックスに必要な数字を入力します。

      ヒント: 小さい数字を入力するほど、ラベルと軸の距離が近くなります。ラベルと軸の距離を広げる場合は、大きい数字を入力します。

    • 項目を逆順にするには、[軸を反転する] チェック ボックスをオンにします。

    • 軸の種類をテキスト軸または日付軸に変更するには、[軸の種類] で、[テキスト軸] または [日付軸] をクリックします。テキストとデータ ポイントは、テキスト軸に等間隔に配置されます。日付軸には、ワークシート上の日付の順序が正しくない場合や、同じ基本単位でない場合も、設定された間隔で古い順に、または基本単位 (日数、月数、または年数など) で日付が表示されます。

      注: 既定で選択された [データを基準に自動的に選択する] では、データの種類に合わせて最も理解しやすいように軸の種類を決定します。

    • 軸とラベルの目盛の配置を変更するには、[目盛の種類] ボックス、[補助目盛の種類] ボックス、[軸のラベル] ボックスで目的のオプションを選びます。

    • [縦軸との交点] で縦 (数値) 軸が横 (項目) 軸と交わる点を変更するには、[項目番号] をクリックしてテキスト ボックスに必要な数値を入力するか、[最大項目] をクリックして x 軸の最後の項目の後で縦 (数値) 軸が横 (項目) 軸と交わるように指定します。

ヒント: 

  • 軸の目盛を変更した後に、軸の書式を変更することもできます。詳細については、「グラフの軸の表示を変更する」を参照してください。

  • 目盛設定で、データ系列間の系列の重なりや要素の間隔を変更することはありません。系列の重なりや要素の間隔を変更するには、データ系列を右クリックして、[データ系列の書式設定] をクリックします。[系列のオプション] で目的の設定を指定します。

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