グラフに凡例を追加して書式を設定する

この記事では、Windows 版 Office 2016 にグラフの凡例を追加する方法と、凡例の外観 (フォント、境界線、背景など) をカスタマイズする方法を説明します。

グラフの凡例を追加する

  1. 凡例を追加するグラフをクリックします。[グラフ要素] ボタン [グラフ要素] 、[凡例] の順にクリックします。

    Excel で [グラフ要素]、[凡例] の順に選ぶ
  2. 凡例の位置を変更するには、[凡例] の横にある矢印をクリックしてから、目的の位置をクリックします。

ヒント: 

  • 既定では、凡例はグラフに重ならないように表示されます。 スペースの制約がある場合、[その他のオプション] をクリックして、[凡例をグラフに重ねずに表示する] チェック ボックスをオフにすると、グラフのサイズを小さくできます。

  • 凡例を削除するには、その凡例を右クリックして、[削除] をクリックします。

    Excel の [凡例の書式設定] ショートカット メニューの [削除] コマンド

グラフの凡例の書式を設定する

グラフの凡例を追加したら、その外観をさまざまに変更できます。

フォントまたはフォント サイズを変更する
  1. 凡例を右クリックして、[フォント] をクリックします。

    グラフ凡例フォントの変更に使用するショートカット メニューの [フォント]
  2. [フォント] タブで、フォントまたはフォント サイズを変更します。

    Excel の [フォント] ダイアログ ボックス
凡例の境界線または背景を変更する
  1. 凡例を右クリックして、[凡例の書式設定] をクリックします。

  2. [凡例の書式設定] 作業ウィンドウで、必要なオプションを選びます。

    [凡例の書式設定] の [罫線] 作業ウィンドウ

ヒント: 効果を追加すると、凡例を目立たせることができます。 [効果] をクリックして、目的の効果を選びます。 影、光彩、ぼかしなど、幅広い効果を利用できます (ただし効果を追加しすぎて、データのプレゼンテーションが煩雑にならないように注意してください)。

[凡例の書式設定] の [文字飾り] 作業ウィンドウ

注記: 

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