クラッシュした場合に備えてファイルを保護する

クラッシュが起きたり、急に電源が落ちることもあれば、ファイルを保存せずに誤って閉じてしまうこともあるかもしれません。そんなことが起きても、せっかくの作業が台無しにならないように、自動回復と自動保存をオンにしておきましょう。方法は以下のとおりです。

ドキュメント クロージャが既に発生しており、[ドキュメントの回復] 作業ウィンドウが表示された場合は、「Office ファイルの回復機能」を参照してください。

Office 2016 で Office 365 サブスクリプションを所有している場合は、自動保存の機能があります。この機能により、作業中のファイルが OneDrive または SharePoint に保存されている限り、リアルタイムでの作業内容が自動的に保存されます。この機能は、Office 365 サブスクリプションを購入しているユーザーのみが使用できます。Office 365 のサブスクリプションを使用している場合は、最新バージョンの Office をインストールしているかどうかをご確認ください
  1. [ファイル]、[オプション]、[保存] の順にクリックします。

    Outlook で、[ファイル]、[オプション]、[メール] の順にクリックします。

  2. [X 分間隔で自動回復用データを保存する] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。

  3. Word、Excel、PowerPoint では、[保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す] チェックボックスがオンになっていることを確認します。

    重要:  [保存] ボタンはやはり最も有効な手段です。最新の作業が失われないようにするためには、頻繁に [保存] ボタンの画像 をクリックします (または、Ctrl キーを押しながら S キーを押します)。

自動回復設定へのアクセス方法は、Office 2007 プログラムごとに少し異なります。該当するプログラムを選び、具体的な手順をご確認ください。

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、[Excel のオプション] をクリックします。

  2. [保存] をクリックします。

  3. [N 分間隔で自動回復用データを保存する] チェック ボックスをオンにします。

  4. [分ごと] リストに、プログラムでデータとプログラムの状態を保存する間隔を指定します。

  5. 必要に応じて、操作するファイルのバージョンをプログラムが自動的に保存する場所 ([自動回復用ファイルの場所] ボックスで指定) を変更することができます。

重要:  [保存] ボタンはやはり最も有効な手段です。最新の作業が失われないようにするためには、頻繁に [保存] ボタンの画像 をクリックします (または、Ctrl キーを押しながら S キーを押します)。

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。

  2. [初期設定] タブで、[メール オプション]、[メールの詳細オプション] の順にクリックします。

  3. [アイテムの自動保存の間隔: x 分ごと] チェック ボックスをオンにします。

  4. [分ごと] リストに、プログラムでデータとプログラムの状態を保存する間隔を指定します。

  5. 必要に応じて、[アイテムを自動保存するフォルダ] メニューで、Outlook がアイテムを自動的に保存するフォルダーを選びます。

重要:  [保存] ボタンはやはり最も有効な手段です。最新の作業が失われないようにするためには、頻繁に [保存] ボタンの画像 をクリックします (または、Ctrl キーを押しながら S キーを押します)。

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、[PowerPoint のオプション] をクリックします。

  2. [保存] をクリックします。

  3. [N 分間隔で自動回復用データを保存する] チェック ボックスをオンにします。

  4. [分ごと] リストに、プログラムでデータとプログラムの状態を保存する間隔を指定します。

重要:  [保存] ボタンはやはり最も有効な手段です。最新の作業が失われないようにするためには、頻繁に [保存] ボタンの画像 をクリックします (または、Ctrl キーを押しながら S キーを押します)。

  1. [ツール] メニューで、[オプション] をクリックし、[保存] タブをクリックします。

  2. [N 分間隔で自動回復用データを保存する] チェック ボックスをオンにします。

  3. [分ごと] リストに、プログラムでデータを保存する間隔を指定します。

重要:  [保存] ボタンはやはり最も有効な手段です。最新の作業が失われないようにするためには、頻繁に [保存] ボタンの画像 をクリックします (または、Ctrl キーを押しながら S キーを押します)。

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[保存/開く] タブをクリックします。

  2. [N 分間隔で自動回復用データを保存する] チェック ボックスをオンにします。

  3. [分ごと] リストに、プログラムでデータを保存する間隔を指定します。

重要:  [保存] ボタンはやはり最も有効な手段です。最新の作業が失われないようにするためには、頻繁に [保存] ボタンの画像 をクリックします (または、Ctrl キーを押しながら S キーを押します)。

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、[Word のオプション] をクリックします。

  2. [保存] をクリックします。

  3. [N 分間隔で自動回復用データを保存する] チェック ボックスをオンにします。

  4. [分ごと] リストに、プログラムでデータとプログラムの状態を保存する間隔を指定します。

  5. 必要に応じて、操作するファイルのバージョンをプログラムが自動的に保存する場所 ([自動回復用ファイルの場所] ボックスで指定) を変更することができます。

重要:  [保存] ボタンはやはり最も有効な手段です。最新の作業が失われないようにするためには、頻繁に [保存] ボタンの画像 をクリックします (または、Ctrl キーを押しながら S キーを押します)。

ヒント

回復されたファイルに含まれる新しい情報の量は、Microsoft Office プログラムが回復ファイルを保存する頻度によって異なります。たとえば、回復ファイルが 15 分ごとにしか保存されない場合、回復されたファイルには、電源障害や他の問題の発生前の最後の 14 分間の作業内容は含まれません。念のため、[分ごと] ボックスに小さい数値 (5 や 10 など) を入力しておいてください。そうすれば、5 分または 10 分以上の作業内容が失われることはありません。

Office を軽快に動作させたい場合は、[分ごと] ボックスに 20 などの大きめの数値を入力します。

詳細

自動回復では、ファイルだけではなく、ワークスペースも保存されます (可能な場合)。たとえば、Excel で複数のスプレッドシートを開いているときに電源が落ちてしまった場合、Excel を再起動すると、自動回復機能によって、前に開いていたときと同じ配置で、同じセルが選択された状態で、スプレッドシートが開きます。

プログラムが予期せず閉じ、再び開いたら、[ドキュメントの回復] 作業ウィンドウを使って Office ファイルを回復します。

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