クエリ エディターの概要 (Power Query)

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注: Power Query は、Excel 2016 では取得と変換として知られています。ここで提供する情報は、この両方に適用されます。 詳細については、「Excel 2016 で取得と変換を実行する」を参照してください。

クエリ エディターは、新しいクエリの読み込み、編集、または作成を行うときにのみ表示されます。次のビデオは、Excel ブックからクエリを編集した後で表示される [クエリ エディター] ウィンドウを示しています。既存のブック クエリを読み込んだり編集したりせずにクエリ エディターを表示するには、[Power Query] リボン タブの [外部データの取り込み] セクションから [その他のデータ ソース]、[空のクエリ] の順に選びます。

Excel でクエリ エディターを表示する方法

クエリ エディターを使用して、データ ソースのデータ変換操作をナビゲーション、定義、実行できます。[クエリ エディター] ダイアログ ボックスを表示するには、データ ソースに接続し、[ナビゲーション] ウィンドウの [クエリの編集] をクリックするか、または [ブック クエリ] ウィンドウでクエリをダブルクリックします。データ ソースに接続するには、「外部データ ソースからデータをインポートする」を参照してください。

クエリ エディターには次のユーザー インターフェイス要素があります。

  1. クエリ エディター リボン。

  2. [ナビゲーション] ウィンドウ。構造化データ ソースを参照して、クエリを実行するデータ テーブルを見つけることができます。

  3. コンテキスト メニュー。エディター プレビュー グリッド内のテーブル列などの要素に固有のものです。

  4. [プレビュー] グリッド。各クエリ ステップの結果データのプレビューが表示されます。[プレビュー] ウィンドウ内での対話操作でデータを形成し、1 つ以上のテーブルを 1 つの主題テーブルに減らしてまとめ、データ分析要件に合わせることができます。データの形成の詳細については、「データを整理する」を参照してください。

  5. 各クエリ ステップを含む [クエリの設定] ウィンドウ。 ステップとは、クエリに適用されるデータ取得やデータ変換の個々の作業のことです。 クエリ ステップの編集方法の詳細については、「クエリ ステップのプロパティを編集する」を参照してください。

    クエリ エディターの要素

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