クエリ結果を使用する方法

レポートのデータ ソースとしてのクエリ

選択クエリを実行した結果は、データシートに表示されます。 その結果はレコード セットと呼ばれ、データシートと同じ方法で扱うことができます。 たとえば、データの追加や変更ができ、変更内容はクエリのレコード ソースになるテーブルに書き込まれます。

レコード セットを使用して、フォーム、レポート、その他のクエリにデータを提供することもできます。 たとえば、交換が必要なコンピューターに関するレポートが必要な場合、そのデータを返すクエリを作成すれば、迅速にレポートを作成できます。 それを示しているのがこの図です。 このクエリは、廃棄の対象となっている資産のレコードのみを返します。

このシリーズの最後の 2 つのコースでは、クエリをデータ ソースとして使用するフォームとレポートを作成する方法を示します。 ここでは、レコード セットは、テーブルとは異なり、データベース内に物理的に存在しないことに注意してください。 代わりにクエリが保存され、レコード セットはクエリを実行したときにだけ表示されます。

それでは、クエリを作成してみます。 作業は、クエリ デザイナーから始めます。

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