クエリをブロックする無効モードを停止する

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クエリを実行しようとしても動作しない場合、Microsoft Office Access が無効モードになっているためにクエリがブロックされている可能性があります。無効モードは、Access でデータベース内のコンテンツが信頼できるかどうかを判断できない場合に発生する機能制限モードです。

クエリを動作させるには、データベース コンテンツを信頼して、データベース コンテンツを有効にする必要があります。セッション単位でデータベース コンテンツを有効にできるほか、指定したデータベースが信頼できることを示して、既定で有効になるように設定することも可能です。

注: デジタル署名を使用して、データベースが信頼できることを示すこともできます。ただし、このトピックではデジタル署名については説明しません。詳細については、「デジタル署名を追加してデータベースが信頼できることを示す」を参照してください。

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セッションでデータベース コンテンツを有効にする

既定でデータベースを有効にする

セッションでデータベース コンテンツを有効にする

セッションでデータベース コンテンツを有効にするには、メッセージ バーを使用します。

メッセージ バー

メッセージバーはリボンのすぐ下に表示され、Microsoft Office Fluent ユーザーインターフェイスに含まれています。メッセージバーが表示されていない場合は、まずメッセージバーを表示する必要があります。場合によっては、メッセージバーを有効にする必要もあります。メッセージバーが表示され、有効になると、それを使ってセッションのデータベースコンテンツを有効にすることができます。

ステップ 1: メッセージ バーを表示する

メッセージバーが既に表示されている場合は、この手順を省略できます。

  • [データベース ツール] タブの [表示/非表示] で [メッセージ バー] チェック ボックスをオンにします。

[メッセージバー ] チェックボックスが無効になっている場合は、有効にする必要があります。

ステップ 2: メッセージ バーを有効にする

[メッセージバー ] チェックボックスが有効になっている場合は、この手順を省略できます。

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックし、[Access のオプション] をクリックします。

  2. [Access のオプション] ダイアログ ボックスの左側のウィンドウで、[セキュリティ センター] をクリックします。

  3. 右側のウィンドウの [Microsoft Office Access セキュリティ センター] で、[セキュリティ センターの設定] をクリックします。

  4. [セキュリティ センター] ダイアログ ボックスの左側のウィンドウで、[メッセージ バー] をクリックします。

  5. 右側のウィンドウで、[すべてのアプリケーションで、コンテンツがブロックされたときにメッセージ バーを表示する] をクリックし、[OK] をクリックします。

  6. データベースを閉じ、再度開いて、変更した設定を適用します。

ステップ 3: セッションでデータベース コンテンツを有効にする

  1. メッセージ バーで [オプション] をクリックします。

  2. [Microsoft Office セキュリティ オプション] ダイアログ ボックスで、[このコンテンツを有効にする] をクリックし、[OK] をクリックします。

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既定でデータベースを有効にする

指定したデータベースが信頼できることを示して、既定で有効になるように設定するには、信頼できる場所にデータベース ファイルを配置します。信頼できる場所とは、コードを実行しても安全であると見なされる、コンピューター上のフォルダーやファイル パス、またはイントラネット上の場所を指します。既定の信頼できる場所には、Templates フォルダー、AddIns フォルダー、および Startup フォルダーがあります。独自の信頼できる場所を指定することもできます。

ヒント: 現在のデータベースのパスを確認する場合は、[ Microsoft Office] ボタンをクリックし、[管理] をクリックして、[データベースのプロパティ] をクリックします。現在のデータベースの場所の完全なパスは、[データベースのプロパティ] ダイアログボックスの [全般] タブに表示されます。

信頼できる場所にデータベース ファイルを移動する

  • データベース ファイルが現在置かれているフォルダーを開き、信頼できる場所にデータベース ファイルをコピーします。

信頼できる場所を指定する

  1. メッセージ バーで [オプション] をクリックします。

  2. [ Microsoft Office セキュリティオプション] ダイアログボックスの下部で、[信頼センターを開く] をクリックします。

  3. [セキュリティ センター] ダイアログ ボックスの左側のウィンドウで、[信頼できる場所] をクリックします。

  4. ネットワーク上の場所を追加するには、右側のウィンドウで [プライベート ネットワーク上にある信頼できる場所を許可する] チェック ボックスをオンにします。

  5. [新しい場所の追加] をクリックします。

  6. [ Microsoft Office 信頼できる場所] ダイアログボックスで、次のいずれかの操作を行います。

    • [パス] ボックスに、追加する場所の完全なパスを入力します。

    • [参照] をクリックして、場所を参照します。

  7. 新しい信頼できる場所のサブフォルダーも信頼できる場所として指定するには、[この場所のサブフォルダーも信頼する] チェック ボックスをオンにします。

  8. 必要に応じて、[説明] ボックスに、信頼できる場所の説明を入力します。

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