クイック図形を使用して最も頻繁に使用する図形を見つける

ステンシル内では、図形を目的の場所にドラッグ アンド ドロップして、図形の順序を変更することができます。最も頻繁に使用する図形をステンシルの一番上に配置すると、その図形を簡単に見つけることができます。実際に、ステンシルの一番上の領域は、クイック図形領域として設計されています。この領域内の図形には、ステンシルの他に、次の 2 か所からもアクセスできます。

  • [図形] ウィンドウに常に表示される [クイック図形] ステンシル。

  • オートコネクト機能に対応する図形の上にポインターを移動し、そこで表示される矢印のいずれかにポインターを移動したときに表示されるミニ ツールバー。

ステンシルのクイック図形領域

どのステンシルでも、上部にある少数の図形と他の図形が、細い区切り線で区切られています。この区切り線より上にある図形が、ステンシルのクイック図形になります。通常、この領域には 2 ~ 6 個の図形がありますが、図形をドラッグすることにより、追加や削除ができます。

[クイック図形] ステンシル

[図形] ウィンドウの最上部付近に、[クイック図形] というラベルの付いたタイトル バーがあります。このステンシルには、その図面内のステンシルのクイック図形だけが含まれています。[クイック図形] ステンシルは、現在開いているすべてのステンシルのクイック図形を動的に収集して生成されます。

図面内に複数のステンシルがある場合、クイック図形は、所属するステンシルの名前ごとに区切られます。ある図面の種類で、各ステンシルの少数の図形だけを使用することが多い場合は、その図形をクイック図形領域に配置して [クイック図形] ステンシルを開くことで、作業中に複数のステンシルを切り替える必要がなくなります。

クイック図形ステンシル

オートコネクトを使用してクイック図形を表示する

  1. ページにまだ図形が追加されていない場合は、[図形] ウィンドウからページに最初の図形をドラッグします。

  2. 最初の図形をポイントして、図形の周囲に青色のオートコネクト矢印が表示されるまでそのままにします。

  3. 図形を追加する方向の矢印をポイントします。

    最大 4 個のクイック図形を含むミニ ツールバーが表示されます。ページに図形のプレビューが表示されます。

    Visio の [オートコネクト] 矢印とツール バー

  4. ミニ ツールバー内の 4 個の図形をポイントして、各図形のプレビューをページに表示します。

  5. 追加する図形をクリックします。

複数のステンシルがある場合は、ミニ ツールバーに表示するクイック図形を変更できます。これには、[クイック図形] ステンシルで、表示するクイック図形のセット内の図形をクリックします。

この他に、最初に表示する図形を含むステンシルを、[クイック図形] タイトル バーの真下にドラッグ アンド ドロップする方法もあります。他のステンシルの順序を変更するには、[図形] ウィンドウ内でステンシルを上下にドラッグします。これらのステンシルは、[クイック図形] ステンシル内で同じ順序で表示されます。

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