ガント チャート ビューを使用する

Gantt Chart viewは、Microsoft Office Project 2007 で最も一般的に使用されるビューです。プロジェクトのタスクが一覧表示され、タスク間の関係とスケジュールがガント バーで図示されます。ガント チャート ビューは、新しいプロジェクトの既定のビューです。

注: ガント チャート ビューにアクセスするには、[ビュー] メニューで [ガント チャート] をクリックします。

この記事の内容

タスク リストを使用する

グラフを使用する

ガント バーが動かない理由

タスク リストを使用する

ガント チャート ビューの左側にあるグリッド部分でプロジェクトの各タスクを一覧表示し、整理してサマリー タスクやサブタスクの階層を作成できます。タスクをリンクし、task dependenciesを表示することもできます。

タスク リストの追加とプロジェクトのタスクの整理に関する詳細については、次の記事を参照してください。

グラフを使用する

ビューのグリッド部分に加え、ガント チャート ビューでは、タスク リストを図で表示することもできます。ガント バーに、プロジェクトのタスクのdurationが時系列で表示されます。ガント チャート ビューのこの部分はグラフと呼ばれます。タスクごとに、関連付けられているガント バーが開始日で始まり、終了日で終わります。タスクをリンクしている場合、グラフで、ガント バーがリンク線で接続されます。

拡大表示/縮小表示

ガント チャート ビューの右側の時系列単位がグラフの一番上に表示されます。既定では、Project 2007 では、2 つの時間単位が表示されます。これらの時間単位を調整し、最大 3 つの時間単位を表示できます。異なる時間単位が表示されるように変更できます。たとえば、年と月を表示すると、プロジェクトのタスクが全体像で表示されます。タイムスケールを週または日に変更すると、プロジェクトのタスクの厳密な開始日と終了日が表示されます。ガント チャート ビューのタイムスケールを調整する方法については、「ビューのタイムスケールを変更する」を参照してください。

色の変更とテキストの追加

Project 2007 では、さまざまな方法でガント バーをガント チャート ビューに表示できます。

次のような機能を利用できます。

  • ガント バーの色、形状、パターンを変更する。

  • 利用できる余裕期間や遅延タスクを表示するガント バーなど、新しい種類のガント バーを作成する。

  • ガント バーに文字列を追加する。

  • サマリー タスク バーに個々のガント バーのタスク名を表示する。

  • ガント バーの高さを変更する。

  • ガント バー間のリンク線の外観を変更する。

以上の変更の詳細は、「Format the bar chart portion of a Gantt view」 (ガント ビューの棒グラフ部分の書式設定) にあります。

ガント バーが動かない理由

ガント バーは、プロジェクトのタスクの開始日と終了日を利用して表示されます。タスクの進捗状況を反映してガント バーが動くことはありません。代わりに、現在の日付の目盛線を利用し、スケジュールに対するタスクの進捗状況を確認できます。

  1. ガント チャート ビューのグラフ部分の任意の場所を右クリックし、[目盛線] をクリックします。

  2. [設定の対象] ボックスで、[現在の​​日付] を選択します。

  3. [一般] 領域で、[種類] ボックスと [] ボックスを利用し、目盛線の外観を変更します。

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