カスタマイズした検索設定のエクスポートとインポート

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SharePoint Online 管理者は、カスタマイズした検索設定をテナント間、サイト コレクション間、サイト間でエクスポートおよびインポートできます。 エクスポートおよびインポートする設定には、カスタマイズ済みのすべてのクエリ ルール、検索先、結果の種類、ランク付けモデル、サイト検索設定が含まれます。 カスタマイズした検索設定を検索サービス アプリケーションからエクスポートして、その設定をテナント、サイト コレクション、またはサイトにインポートすることもできます。 既定の設定をエクスポートすることはできません。

この記事の内容

概要

インポート失敗の原因となる条件

カスタマイズされた検索設定をテナントからエクスポートする

カスタマイズされた検索設定をサイトからエクスポートする

カスタマイズされた検索設定をサイト コレクションからエクスポートする

カスタマイズされた検索設定をテナントにインポートする

カスタマイズされた検索設定をサイトにインポートする

カスタマイズされた検索設定をサイト コレクションにインポートする

インポート失敗の原因となる無効な文字

概要

カスタマイズした検索設定をエクスポートするときは、検索設定ファイルが XML 形式で作成されます。 この検索設定ファイルには、テナント、サイト コレクション、サイトのうち、どのレベルからエクスポートを開始したかに応じて、そのレベルでのエクスポート可能なすべてのカスタマイズ済み検索設定が出力されます。 サイト コレクションの検索設定ファイルには、そのサイト コレクション内の個々のサイトの検索設定は含まれていません。

検索設定ファイルをインポートするときは、インポートを開始したテナント、サイト コレクション、またはサイトの中で、カスタマイズ済み検索設定が作成されて有効化されます。

この表は、エクスポートやインポートができる設定の一覧です。 各設定には、他のカスタマイズ済み検索設定に対する依存関係が存在することがあります。 カスタマイズ済み検索設定が別のレベルのカスタマイズ済み検索設定に依存している場合、たとえばサイトのクエリ ルールがサイト コレクション レベルの検索先に依存している場合は、関係するすべてのレベルの設定をエクスポートおよびインポートする必要があります。

カスタマイズ済み検索設定

他のカスタマイズ済み検索設定に対する依存関係

クエリ ルール。 これには、結果ブロック、昇格した結果、ユーザー セグメントが含まれます。

検索先、結果の種類、検索スキーマ、ランク付けモデル。

検索先

検索スキーマ

結果の種類

検索スキーマ、検索先、表示テンプレート

検索スキーマ

なし

ランク付けモデル

検索スキーマ

インポート失敗の原因となる条件

検索構成ファイルとインポートのターゲットに同じ名前の設定がある場合、その設定を検出すると検索構成ファイルのインポートは失敗します。 ただし例外があります。

  • 検索構成ファイルを再インポートした場合、検索構成ファイルとターゲットに同じ名前の設定があってもインポートは失敗しません。

  • 同じ名前の管理プロパティがあっても、検索構成ファイルとターゲットで個々の管理プロパティの設定が同じであれば、インポートは失敗しません。

  • 同じ名前の管理プロパティがあっても、検索構成ファイルの管理プロパティとターゲットの管理プロパティで、クロールされたプロパティに対する別名およびマッピングが異なっていれば、インポートは失敗しません。 インポートでは、検索構成ファイルの管理プロパティでの別名とマッピングが、ターゲットの管理プロパティでの別名とマッピングに追加されます。

検索構成ファイルに無効な文字を含む管理プロパティ名または別名がある場合、そのような管理プロパティ名または別名を検出した時点でインポートは失敗します。

検索スキーマの管理プロパティ名および別名は、サイトおよびその親サイト コレクションで一意である必要があります。 つまり次のようになります。

  • 検索構成ファイルの管理プロパティの名前が、ターゲット サイトまたはターゲット サイトの親サイト コレクションの管理プロパティの別名と同じである場合、インポートは失敗します。

  • 検索構成ファイルの管理プロパティの別名が、ターゲット サイトまたはターゲット サイトの親サイト コレクションの管理プロパティの名前と同じである場合、インポートは失敗します。

注:  インポートが失敗する前に SharePoint によって作成されて有効にされたユーザー設定の検索設定は、有効のままになります。

インポートが失敗した場合は、原因を除去した後、検索構成ファイルを再インポートしてください。 たとえば、インポートしようとしているクエリ ルールと同じ名前のクエリ ルールが既に存在することが示されている場合は、ターゲットまたはインポート ファイルからそのクエリ ルールを削除して、ファイルを再インポートします。 後の管理プロパティ名またはエイリアスの中の無効な文字をご覧ください。

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カスタマイズされた検索設定をテナントからエクスポートする

  1. 検索管理者として Office 365 管理センターにサインインします。

  2. [管理]、[SharePoint] の順に選びます。SharePoint 管理センターが表示されます。

  3. [検索] を選択します。

  4. [検索設定のエクスポート] を選びます。

  5. ダイアログ ボックスで [保存] をクリックします。

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カスタマイズされた検索設定をサイトからエクスポートする

  1. サイトの [設定] メニューで、[サイトの設定] をクリックします。

  2. [サイトの設定] ページの [検索] セクションで、[設定のエクスポート] をクリックします。

  3. ダイアログ ボックスで [保存] をクリックします。

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カスタマイズされた検索設定をサイト コレクションからエクスポートする

  1. サイト コレクションの [設定] メニューで、[サイトの設定] をクリックします。

  2. [サイトの設定] ページの [サイト コレクションの管理] セクションで、[検索設定のエクスポート] をクリックします。

  3. ダイアログ ボックスで [保存] をクリックします。

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カスタマイズされた検索設定をテナントにインポートする

  1. 検索管理者として Office 365 管理センターにサインインします。

  2. [管理]、[SharePoint] の順に選びます。SharePoint 管理センターが表示されます。

  3. [検索] を選択します。

  4. [検索設定のインポート] ページで、インポートするファイルを指定します。

  5. [インポート] をクリックします。

  6. [検索構成リスト] ページで、次のことを確認します。

  7. インポートした検索設定ファイルがリスト内にあり、そのステータスが [正常にインポートされました] であること。

    ファイルが正常にインポートされなかった場合は、[メモ] 列に詳細情報が表示されます。

  8. [範囲] 列に、インポートした設定のレベルが正しく表示されていること。つまり、意図したレベルに設定がインポートされていること。 たとえば、設定をサイト レベルではなくサイト コレクション レベルでインポートした場合は、このことが [範囲] 列に表示されます。 [範囲] 列が示すのは、どのレベルで検索設定が有効化されたかという情報です。 このレベルとは、テナント (Tenant)、サイト コレクション (SPSite)、またはサイト レベル (SPWeb) です。

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カスタマイズされた検索設定をサイトにインポートする

  1. サイトの [設定] メニューで、[サイトの設定] をクリックします。

  2. [サイトの設定] ページの [検索] セクションで、[設定のインポート] をクリックします。

  3. [検索設定のインポート] ページで、インポートするファイルを指定します。

  4. [インポート] をクリックします。

  5. [検索構成リスト] ページで、次のことを確認します。

  6. インポートした検索設定ファイルがリスト内にあり、そのステータスが [正常にインポートされました] であること。

    ファイルが正常にインポートされなかった場合は、[メモ] 列に詳細情報が表示されます。

  7. [範囲] 列に、インポートした設定のレベルが正しく表示されていること。つまり、意図したレベルに設定がインポートされていること。 たとえば、設定をサイト レベルではなくサイト コレクション レベルでインポートした場合は、このことが [範囲] 列に表示されます。 [範囲] 列が示すのは、どのレベルで検索設定が有効化されたかという情報です。 このレベルとは、テナント (Tenant)、サイト コレクション (SPSite)、またはサイト レベル (SPWeb) です。

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カスタマイズされた検索設定をサイト コレクションにインポートする

  1. サイト コレクションの [設定] メニューで、[サイトの設定] をクリックします。

  2. [サイトの設定] ページの [サイト コレクションの管理] セクションで、[検索の構成のインポート] をクリックします。

  3. [検索設定のインポート] ページで、インポートするファイルを指定します。

  4. [インポート] をクリックします。

  5. [検索構成リスト] ページで、次のことを確認します。

  6. インポートした検索設定ファイルがリスト内にあり、そのステータスが [正常にインポートされました] であること。

    ファイルが正常にインポートされなかった場合は、[メモ] 列に詳細情報が表示されます。

  7. [範囲] 列に、インポートした設定のレベルが正しく表示されていること。つまり、意図したレベルに設定がインポートされていること。 たとえば、設定をサイト レベルではなくサイト コレクション レベルでインポートした場合は、このことが [範囲] 列に表示されます。 [範囲] 列が示すのは、どのレベルで検索設定が有効化されたかという情報です。 このレベルとは、テナント (Tenant)、サイト コレクション (SPSite)、またはサイト レベル (SPWeb) です。

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インポート失敗の原因となる無効な文字

管理プロパティまたはエイリアスの中に下記の文字が含まれている場合は、そのプロパティが含まれているカスタマイズ済み検索スキーマのインポートは失敗します。

文字

名前

スペース

:

コロン

;

セミコロン

,

カンマ

(

左かっこ

)

右かっこ

[

左角かっこ

]

右角かっこ

{

左波かっこ

}

右波かっこ

%

パーセント

$

ドル記号

_

アンダースコア

+

正符号

!

感嘆符

*

アスタリスク

=

等号

&

アンパサンド

?

疑問符

@

アット マーク

#

シャープ記号

\

バックスラッシュ (円記号)

~

チルダ

<

始め山かっこ

>

終わり山かっこ

|

パイプ

`

アクサン グラーブ

^

キャレット

\'

エスケープ シーケンス

\"

エスケープ シーケンス

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