オブジェクト ライブラリを Visual Basic プロジェクトに追加する

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別のアプリケーションのオブジェクトを選んでコード内で使用できるようにするために、そのアプリケーションのオブジェクト ライブラリへの参照を設定することができます。

オブジェクトを追加します。

[開発] タブで、Visual Basic プロジェクト ウィンドウを開きます。開いていない場合は、[表示の [開発] タブの下を参照してください。

  1. [ツール] メニューの [参照設定] をクリックします。

    [ツール] メニューの [環境設定の選択

  2. [使用できる参照] で、Visual Basic プロジェクトで使えるようにするオブジェクト ライブラリのチェック ボックスをオンにします。

    使用できる参照] ダイアログ

    注: コンパイル時間を短縮するには、Visual Basic プロジェクトで使わないオブジェクト ライブラリのチェック ボックスをオフにする必要があります。

  3. オブジェクト ライブラリにアクセスする順序を設定するには、[使用できる参照] でオブジェクト ライブラリを選び、[優先度] をクリックすると、そのオブジェクト ライブラリを上または下へ移動できます。

  4. 他のオブジェクト ライブラリを [使用できる参照] に追加するには、[参照] をクリックしてから、使用するオブジェクト ライブラリを見つけます。

  5. オブジェクトの参照

  1. トップ バーで、[ Excel ] を選びます > [環境設定>リボンとツールバー

  2. [リボンのユーザー設定] の [メイン タブ]を選択し、開発します。

  3. [保存] をクリックし、 Excel の環境設定を閉じます。

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