オブジェクトの依存関係ウィンドウを使用してオブジェクトを関連付ける方法を参照してください。

注:  最新のヘルプ コンテンツをできるだけ早く、お客様がお使いの言語で提供したいと考えております。 このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。お客様にとって役立つ情報であったかどうかを、このページの下部でお知らせください。 簡単に参照できるように、こちらに 英語の記事 があります。

Access で [オブジェクトの依存関係] ウィンドウでは、テーブル、フォーム、クエリ、およびレポートなどのデータベース オブジェクトの対話またはその他のオブジェクトに依存を示します。

[オブジェクトの依存関係] 作業ウィンドウを使用すると、誤ってレコード ソースを削除することを防止できます。たとえば、売上データベースに四半期売上高クエリがあり、そのクエリが不要になったとします。クエリを削除するには、売上データベース内に、四半期売上高クエリをデータ ソースとして使用しているフォームやレポートなどの他のオブジェクトがないことを確認する必要があります。確認後、依存オブジェクトを変更してそのクエリへの参照を削除するか、クエリと共に依存オブジェクトを削除することができます。依存オブジェクトの一覧を表示すると、手動でオブジェクトのプロパティを確認する時間が不要になり、また、手動の監査では見落とす可能性のある詳細情報が見つかるので、エラーの発生を最小限に抑えることができます。

データベース オブジェクトの設計を変更する場合も、[オブジェクトの依存関係] 作業ウィンドウは、設計の変更による他のオブジェクトへの影響が表示されるため便利です。設計を大きく変更する場合は、[オブジェクトの依存関係] 作業ウィンドウを使用してください。

[オブジェクトの依存関係] 作業ウィンドウを使用する

  1. 調べるデータベースを開きます。

  2. ナビゲーション ウィンドウで、テーブル、フォーム、レポート、またはクエリを選択するか開きます。

  3. [データベース ツール] タブの [リレーションシップ] グループで [オブジェクトの依存関係] をクリックします。

  4. メッセージが表示されたら、[OK] をクリックして依存関係情報を更新します。

    注: 依存関係情報の更新に時間がかかる場合があります。

    [オブジェクトの依存関係] 作業ウィンドウが表示されます。

    [オブジェクトの依存関係] ウィンドウ

  5. 手順 2. で選択したオブジェクトを使用するオブジェクトの一覧を表示するには、作業ウィンドウの上部にある [このオブジェクトに依存するオブジェクト] をクリックします。選択したオブジェクトが使用するオブジェクトの一覧を表示するには、[このオブジェクトが依存するオブジェクト] をクリックします。

  6. 特定のオブジェクトの依存関係情報を表示するには、そのオブジェクトの横にある展開 ([+]) アイコンをクリックします。Access では、1 つのオブジェクトに対して 4 レベルまでの依存関係が表示されます。

[オブジェクトの依存関係] 作業ウィンドウを使用するときは、次の点に注意してください。

  • 依存関係情報は、デザイン ビューでオブジェクトを開くアクセス許可を持っている場合にのみ利用できます。

  • この作業ウィンドウには、マクロおよびコード モジュールの情報は表示されません。

  • この作業ウィンドウは、テーブル、フォーム、レポート、および次の種類以外のクエリに対してのみ有効です。

    • アクション クエリ: データを挿入、更新、または削除するクエリ

    • ユニオン クエリ、データ定義クエリ、パススルー クエリなどの SQL 固有のクエリ

    • サブクエリ

      入れ子になったクエリが検出されると、最も外側のクエリの依存関係情報のみが生成されます。この規則は、クエリのサブデータシートのソース テーブルとクエリ、およびルックアップ フィールドに対しても適用されます。

    注: 次の種類の場合は、アクセス一般にリストで [無視したオブジェクトの見出しの下の [オブジェクトの依存関係] ウィンドウでこれらのオブジェクト >サポートされていないオブジェクトです。

  • Access では、名前のオートコレクト機能によって管理される名前マップを検索して依存関係情報を生成します。名前のオートコレクトは、フォーム、レポート、テーブル、クエリ、フィールドの名前や、フォームまたはレポートのコントロールの名前を変更するときによく生じる影響を自動的に修正する機能です。名前のオートコレクト情報の管理が無効になっている場合は、依存関係情報を表示する前に、この機能を有効にするように求めるメッセージが表示されます。

関連項目

名前の自動修正オプションを設定します。

Access データベースの構造を参照してください。

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×