エンド ユーザーのスパム通知を使用してスパム検疫済みメッセージを解放して報告する

管理者がユーザーへのスパム通知を有効にしている場合、メールボックスに送信されたメッセージがスパムと識別され、検疫されたメッセージ一覧を含む通知メッセージを受信します。

ヒント: 自分が管理者で、この機能を有効にするには、既定のスパム対策ポリシーを変更するときにこのオプションを選ぶことができます。

受信するメッセージには、スパム検疫されたメッセージ数と、一覧の最終メッセージの日時 (協定世界時または UTC) が含まれます。一覧には、各メッセージの次の情報が含まれます。

  • 送信者 検疫されたメッセージの送信者名とメール アドレス。

  • 件名 検疫されたメッセージの件名行のテキスト。

  • 日付 メッセージが検疫された日時 (UTC)。

  • サイズ メッセージのサイズ (KB 単位)。

検疫されたメッセージに対して、次の 2 つの処理を実行できます。

  • 受信トレイに解放 自分で確認できる自分の受信トレイにメッセージを送信する場合に選びます。

  • 迷惑メールではないメールとして報告 メッセージのコピーを分析用に Microsoft に送信する場合に選びます。スパム対策チームがメッセージを評価および分析し、分析結果に応じて、メッセージを許可するようにスパム対策フィルター ルールを調整します。

以下に注意してください。

  • トランスポート ルールに一致するために検疫されたメッセージは、ユーザーの検疫済みメッセージに含まれません。スパム検疫されたメッセージのみが表示されます。

  • 1 つのメッセージを解放し、誤検知 (迷惑メールではない) とレポートできるのは、1 回のみです。

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