エラー: コンピューターに AppVIsvSubsystems32.dll がないため、プログラムを開始できません

Microsoft Office 2016 プログラムを起動して、"コンピューターに AppVIsvSubsystems32.dll がないため、プログラムを開始できません" というエラーが表示された場合、この問題を修正するために簡単に実行できる方法がいくつかあります。

オンライン修復

最初に試すのは、Office の修復です。これには、通常、数分間しかかかりません。正確な手順は、オペレーティング システムによって多少異なりますが、基本的なプロセスは次のとおりです。

  1. Microsoft Windows の [コントロール パネル] に移動します。

  2. [プログラムのアンインストール] を選びます。

  3. プログラムの一覧で Microsoft Office を検索し、それをクリックします。

  4. プログラムの一覧の上部にあるツールバーで [変更] を選びます。

    プログラムのアンインストール アプレットで [変更] をクリックして、Microsoft Office の修復を開始する
  5. 表示されたダイアログ ボックスで、[クイック修復] を選んで [修復] ボタンをクリックします。

クイック修復が完了したら、エラーが発生した Office プログラムを起動してみます。依然としてエラーが発生する場合は、上記の手順を繰り返します。ただし、今度は、[オンライン修復] を選びます。

OneDrive for Business 同期アプリを修復するときに表示される [Office プログラムをどのように修復しますか?] ダイアログ ボックス

注: オンライン修復の場合、インターネットに接続する必要があります。

このプロセスの詳細については、「Office アプリケーションを修復する」を参照してください。

オンライン修復でも問題が解決しない場合は、Microsoft Office のアンインストールと再インストールを試す必要があります。

Office をアンインストールし、再インストールする

  1. この Easy Fix ボタンをクリックして、Office をアンインストールします。

    自動修正が使用できることを示す [簡易修正ツール] ダウンロード ボタン
  2. Easy Fix を保存して使用する方法を示す残りの手順については、以下のドロップダウン リストからお使いのブラウザーを選択します。

    1. ブラウザー ウィンドウの下部で [開く] を選び、[O15CTRRemove.diagcab] ファイルを開きます。

      [開く] を選び、O15CTRRemove.diagcab Easy Fix ツールを開きます

      ファイルが自動的に開かない場合は、[保存]、[フォルダーを開く] の順に選択し、(名前が "O15CTRRemove" で始まる) ファイルをダブルクリックして、Easy Fix ツールを実行します。

    2. Microsoft Office をアンインストールするウィザードが起動します。 [次へ] を選択して画面の指示に従います。

    3. [アンインストール成功] の画面が表示されたら、メッセージに従って、変更を反映させるためにコンピューターを再起動します。 [次へ] を選択します。

    4. コンピューターを再起動し、もう一度 Office をインストールしてください。

    Office を再インストールするには、インストールするバージョンを選択し、その手順に従います。

    Office 365
    Office 2019
    Office 2016
    Office 2013

    1. 左下に表示されている [o15CTRRemove] ファイルを選び、ドロップダウンで [フォルダーに表示] を選びます。

      ドロップダウンで [フォルダーに表示] を選ぶ

      ダウンロードした [o15CTRRemove] をダブルクリックして、Easy Fix ツールを実行します。

    2. Microsoft Office をアンインストールするウィザードが起動します。 [次へ] を選択して画面の指示に従います。

    3. [アンインストール成功] の画面が表示されたら、メッセージに従って、変更を反映させるためにコンピューターを再起動します。 [次へ] を選択します。

    4. コンピューターを再起動し、もう一度 Office をインストールしてください。

    Office を再インストールするには、インストールするバージョンを選択し、その手順に従います。

    Office 365
    Office 2019
    Office 2016
    Office 2013

    1. [ファイルの保存] を選んで、[OK] をクリックします。

      Firefox で O15CTRRemove.diagcab ファイルを保存する

      ブラウザー ウィンドウの右上で、[すべての履歴を表示] を選択します。 [履歴] で、[ダウンロード]、[O15CTRRemove.diagcab] の順に選択してから、フォルダーのアイコンを選択します。 [O15CTRRemove.diagcab] をダブルクリックします。

    2. Microsoft Office をアンインストールするウィザードが起動します。 [次へ] を選択して画面の指示に従います。

    3. [アンインストール成功] の画面が表示されたら、メッセージに従って、変更を反映させるためにコンピューターを再起動します。 [次へ] を選択します。

    4. コンピューターを再起動し、もう一度 Office をインストールしてください。

    Office を再インストールするには、インストールするバージョンを選択し、その手順に従います。

    Office 365
    Office 2019
    Office 2016
    Office 2013

関連項目

さらに Microsoft Office について質問やフィードバックがある場合

Microsoft Office に関するフィードバックを送信する方法」を参照してください

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×