エラーのある行を削除する (Power Query)

注: Power Query は、Excel 2016 では取得と変換として知られています。ここで提供する情報は、この両方に適用されます。 詳細については、「Excel 2016 で取得と変換を実行する」を参照してください。

Power Query では、データ エラーのある行がクエリに含まれている場合、クエリから該当する行を削除することができます。クエリまたは手順を評価すると、データ エラーが発生する場合があります。たとえば、列の種類を数値に変更するとセルによってはエラーが発生します。

テーブル全体からデータ エラーのある行を削除するには

  1. クエリ エディター で、テーブル アイコン ( [テーブル] アイコン ) を右クリックします。

  2. [エラーの削除] を選択します。

    [エラーの削除] メニュー - クエリ エディター

特定の列で、データ エラーのある行を削除するには

  1. クエリ エディターで、データ エラーが含まれている行を削除するために選択した列を右クリックします。

  2. [エラーの削除] を選択します。

    [エラーの削除] のコンテキスト メニュー - クエリ エディター

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