エッジ サーバーのプロパティ : [IM プロバイダ]

このタブを使用して、フェデレーションが可能なパブリック インスタント メッセージング (IM) サービス プロバイダを指定します。

注: パブリック IM 接続では、追加のサービス ライセンスを購入し、Microsoft の「プロビジョニング サイト」を使用して接続のプロビジョニングを行う必要があります。

[IM サービス プロバイダ]

この一覧の IM サービス プロバイダは、組織とフェデレーションを行うように構成されています。

注:  既定では、この一覧の AOL、MSN、および Yahoo! は選択可能ですが、有効になっていません。

[プロバイダ]

IM サービス プロバイダの名前です。

[アクセス エッジ]

IM サービス プロバイダのアクセス エッジ サーバーの完全修飾ドメイン名 (FQDN) です。

[許可]

IM サービス プロバイダの状態 (許可または不許可) です。

[追加]

このボタンをクリックして、IM サービス プロバイダを追加します。

[編集]

IM サービス プロバイダの設定を編集するには、一覧内で目的の IM サービス プロバイダをクリックしてから、このボタンをクリックします。

[削除]

IM サービス プロバイダを一覧から削除するには、一覧内で目的の IM サービス プロバイダをクリックしてから、このボタンをクリックします。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

パブリック IM 接続を使用すると、組織内のユーザーが IM を使用して、MSN ネットワーク インターネット サービス、Yahoo!、AOL などのパブリック IM サービス プロバイダにより提供されるインスタント メッセージング サービスのユーザーと通信できるようになります。パブリック IM 接続の使用は、ユーザー単位で承認できます。Office Communications Server 2007 R2 には、MSN、Yahoo!、および AOL の各ユーザーと組織内のユーザーとのやり取りを制御する、サーバー側およびユーザー側の両方のメカニズムが用意されています。

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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