インポートしたデータを自動的に図形にリンクする

自動リンク ウィザードには、主に次の 3 つの手順があります。

  1. 図面に図形を配置し、データ ソースのデータに適合するデータを [図形データ] ダイアログ ボックスに追加します。

    たとえば、図面に従業員の図形を配置し、従業員 ID 番号を各図形に追加できます。図形の [図形データ] ダイアログ ボックスにデータを入力する方法の詳細については、「図形にデータを追加する」を参照してください。

  2. データ選択ウィザードを使用して、外部データ ソースからデータをインポートします。

    たとえば、従業員 ID の列を含む従業員データのワークシートをインポートできます。データのインポートの詳細については、「Excel、SQL Server、SharePoint、および他の外部ソースからデータをインポートする」を参照してください。

  3. 自動リンク ウィザードを使用して、データ ソースの行と図面の図形を一致させます ([データ] メニューの [自動的にリンク])。

    この例では、図形の従業員 ID を従業員 ID 列に照合して、図形を行に一致させる方法を決定しています。

    注: データ選択ウィザードを使用してインポートされたデータがない場合、[自動的にリンク] コマンドは淡色表示されます。

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