インテリジェント IM フィルタ : [ファイル送信フィルタ]

インスタント メッセージに含まれるファイルのフィルタ処理をファイル拡張子に基づいて実行するように構成するには、[ファイル送信フィルタ] タブを使用します。

[ファイル送信フィルタを有効にする]

インスタント メッセージング (IM) による会話中のファイル送信をフィルタ処理し、Office Live Meeting 2007 クライアントの配布資料機能およびマルチメディア再生機能を使用するには、[ファイル送信フィルタを有効にする] チェック ボックスをオンにし、次のどちらかを実行します。

  • ファイル拡張子を含むすべてのハイパーリンクを禁止するには、[すべてのファイル拡張子を禁止する] をクリックします。ファイル送信要求を含むすべてのインスタント メッセージがサーバーにより削除され、送信側のクライアントにエラー メッセージが表示されます。また、Office Live Meeting 2007 クライアントの配布資料機能は無効になります。

  • 特定のファイル拡張子を含むハイパーリンクを禁止するには、[以下のリストに含まれるファイル拡張子のみを禁止する] をクリックし、ボックスにファイル拡張子を入力して、禁止するファイル拡張子を指定します。ファイル拡張子の先頭に必ずピリオドを付け、ファイル拡張子どうしはスペースで区切る必要があります。リスト内のファイル拡張子には、ワイルドカード文字 (*) 以外のすべての標準文字を含めることができます。この設定では、Office Live Meeting 2007 クライアントの配布資料機能は有効になりますが、該当する拡張子を持つファイルはアップロードもダウンロードもできません。既定では、URL フィルタが構成されて、アクティブなハイパーリンク内の該当するファイル拡張子が禁止されます。

重要: ファイル拡張子のフィルタ処理は、標準的なファイル名のみに制限されています。ファイル拡張子が他の名前に埋め込まれている場合は、フィルタが機能しない場合があります。

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インテリジェント IM フィルタを使用すると、メッセージ中の URL を処理するために必要な CPU リソースの量が増加します。この CPU に対する要求の増大により、Office Communications Server 自体のパフォーマンスにも影響が及びます。

ファイル送信フィルタ

ファイル送信フィルタは、インスタント メッセージングの会話、会議、および Live Meeting に影響を及ぼします。Live Meeting の場合、ファイル送信フィルタの設定は、Office Live Meeting 2007 クライアントの配布資料機能とマルチメディア再生機能の両方に影響します。

また、Office Communicator はファイル送信の設定オプションも備えています。このサーバー側のフィルタは、Communicator のファイル送信オプションに追加して構成できます。

詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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