アーカイブ サーバー

Office Communications Server 2007 R2 のコンソール ツリーでアーカイブ サーバーを右クリックすると、以下のオプションが表示されます。

  • [開始]。Office Communications Server アーカイブ サーバーを起動します。

  • [停止]。Office Communications Server アーカイブ サーバーを停止します。

  • [ログ ツール]。Office Communications Server のデバッグ セッションを呼び出します。

  • [非アクティブ化]。非アクティブ化ウィザードを起動してアーカイブ サーバーを非アクティブ化し、すべてのプールで使用できないようにします。

  • [プロパティ]。サーバーのプロパティ ページを開きます。

結果ウィンドウでは、次の操作を実行できます。

  • [状態] タブを使用して、アーカイブ サーバーに対して構成されている特定の設定 (全般設定やアーカイブの設定など) の状態を表示する。

  • [イベント ログ] タブを使用して、イベント ログ フィルタを構成し、イベント レコードを表示する。

  • [パフォーマンス] タブを使用して、サーバーのパフォーマンスを表示する。

  • [リソース] タブを使用して、Office Communications Server 2007 R2 のドキュメントやその他のリソースにアクセスする。

操作ウィンドウの [利用可能なタスク] では、次の操作を実行できます。

  • [非アクティブ化] を使用して、非アクティブ化ウィザードを起動し、アーカイブ サーバーを非アクティブ化する。

オンラインの詳細情報

クリックして展開または折りたたみ

[開始]

アーカイブ サービスを自動で開始するように構成していない場合や、アーカイブ サーバーが停止した場合には、手動で開始できます。

[停止]

サーバーにトラブルが発生した場合や、サービスの再開を必要とするような構成変更を加えた場合、アーカイブ サーバーを停止してから開始し直すことができます。

注: アーカイブ サービスが停止時点で重要なサービスとして構成されていた場合、アーカイブ サービスを再開するには、事前に重要ではないサービスとして再構成しておく必要があります。

[非アクティブ化]

Office Communications Server 環境からアーカイブ サーバーを削除する場合、まずそのアーカイブ サーバーを非アクティブ化する必要があります。非アクティブ化プロセスでは、アーカイブ サーバーをアクティブ化したときにそのサーバーに関連付けられたサービス アカウントのすべての関連付けが解除されます。非アクティブ化プロセスでは、Active Directory ドメイン サービス (AD DS) からサーバーのエントリも削除されるため、サーバーをプールで使用できなくなります。

アーカイブ サーバーの管理の詳細については、「Office Communications Server テクニカル ライブラリ」で「操作」を参照してください。

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