アンケートに分岐ロジックを追加する

アンケートに分岐ロジックを追加する

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アンケートに分岐ロジックを追加して、特定の質問への回答に応じてアンケートを変更できます。分岐するアンケートでは、質問は回答者の状況に該当する場合にのみ表示されます。質問が回答者の状況に該当しない場合は、回答者は別の質問セットに答えたり、その質問セットをスキップしたりできます。

アンケートの作成の詳細については、アンケートを作成するを参照してください。アンケートを削除せずに、応答の既存のデータを削除する方法を表示するには、アンケートと回答を既存のすべてのデータを削除するを参照してください。

お客様のフィードバックにより、2017 月 10日が更新されます。

アンケートの質問に分岐ロジックを追加する

分岐ロジックを追加する前に、アンケートを作成し、必要な質問をすべて入力してください。

  1. まだアンケートを開いていない場合は、サイド リンク バーでアンケートの名前をクリックします。

    アンケートの名前が表示されない場合は、 Office 365 の [設定] ボタン設定] をクリックし、[サイト コンテンツの表示] をクリックします。

    アンケートの名前が表示されない場合は、 Office 365 の [設定] ボタン設定] をクリックしてのサイト コンテンツ] をクリックしてまたはサイトの操作[サイトの操作] メニューすべてのサイト コンテンツの表示] をクリックし、[アンケートの名前] をクリックします。  

  2. アンケートを探してポイントし、アンケートのタイトルをクリックします。

  3. [設定] メニューの [アンケートの設定] をクリックします。

    調査の設定

  4. [質問] で、分岐ロジックを追加する質問をクリックします。

  5. [分岐ロジック] で、その質問に対して想定される回答ごとに、分岐先となる質問を選びます。

    たとえば、家を所有しているかどうかの質問に回答者が "はい" と回答した場合は、家の所有についての次の質問に分岐します。回答者が "いいえ" と回答した場合は、家を所有しているかどうかの質問の次の質問にスキップします。回答にかかわらず、指定された質問にジャンプすることを意味する、[移動先] オプションを 1 つだけ持つ質問の種類もあります。[選択肢] や [はい/いいえ] のような質問の種類では、想定される回答ごとに分岐オプションを指定できます。

  6. [OK] をクリックします。

  7. アンケートにさらに分岐を追加するには、手順 3 ~ 5 を繰り返します。

    注: 

    • 質問の種類が、[チェック ボックス (複数選択可能)] 表示オプションを持つ [選択肢] の場合は、想定される回答ごとに分岐オプションを指定することはできません。この質問の種類には 1 つの [移動先] オプションだけを指定できます。

    • アンケートの質問の順番を変える場合には、まず、分岐への影響を評価する必要があります。分岐ロジックの後に続く質問が、分岐ロジックを含む質問の前に来るようにアンケートの順番を変更すると、その分岐ロジックは削除されます。質問は後続の質問にのみ分岐できます。

SharePointアンケートには、最後の質問の前に、アンケートを終了することを許可しません。ただし、参加者が発表して、[コメント] フィールドを提供するなど、最終的な質問を作成する場合、[分岐を作成する最終的な質問にアンケートを終了する質問の回答します。

アンケートに分岐ロジックを追加することによって、回答者との関連性の高い質問だけを表示できます。

既定では、アンケートのすべての質問が番号順に表示されますが、該当しない質問をスキップしたり、分岐点となる質問への回答に基づいて、表示される質問セットを複数設けたりすることもできます。

たとえば、家を所有している人にだけ家の改築や修繕についての質問を行いたい場合があります。家を所有しているか質問して、回答が "はい" の場合に塗装やフローリングなどの質問を表示できます。回答が "いいえ" の場合は、次の質問セットまでアンケートをスキップできます。

アンケートの分岐ロジック

複数の質問セットを用意して、より複雑な分岐を使ってアンケートを誘導することもできます。たとえば、家を所有している人には現在の住宅ローンについての質問を表示し、家を所有していない人には家賃についての質問を表示できます。次の図は、複数の分岐先を含むロジックを示しています。

アンケートの分岐ロジック

回答内容にかかわらず、アンケートを別の質問までジャンプさせることもできます。これにより、アンケートに複数の分岐先がある場合に、アンケートの分岐先からアンケートのメイン部分に回答者を戻すことができます。次の図は、複数の分岐先を含むロジックの実装方法を示しています。

アンケートのロジックの実装

アンケートを作るには、まず分岐に使うロジックを決定します。ある質問で特定の回答が選ばれたときにだけ、一部の質問を表示したり、回答に基づいて 2 つ以上の質問セットを提示したりできます。

アンケートが大規模な場合や複雑な場合には、質問とロジックの概略を検討します。その後で、アンケートを作成し、質問を追加して、アンケートを分岐させる場所と方法を指定します。

アンケートを分岐させるために、分岐点となる質問を使うことができます。分岐点となる質問への回答に基づいて、その後に表示される質問が決まります。質問に分岐ロジックを加えると、分岐点となる質問と残りの質問の間に、自動的に改ページが挿入されます。

注: アンケートの質問の順番を変える場合には、まず、分岐への影響を評価する必要があります。分岐ロジックの後に続く質問が、分岐ロジックを含む質問の前に来るようにアンケートの順番を変更すると、その分岐ロジックは削除されます。質問は後続の質問にのみ分岐できます。

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