アニメーション効果を開始する

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スライドで特定のものをクリックしてアニメーション効果が始まるようにする場合は、開始のタイミングを使用します。開始のタイミングは、アニメーションを制御するための特定のクリック ポイントを実現し、1 つのスライドで複数の効果が必要なときに特に便利です。

アニメーション効果をクリックして開始する

  1. [アニメーション] タブの [アニメーションの詳細設定] グループで [アニメーション ウィンドウ] をクリックします。

  2. [アニメーション ウィンドウ] で、クリックしたときにアニメーション効果を開始するアニメーション図形などのオブジェクトを選択します。

  3. [アニメーションの詳細設定] グループの [開始のタイミング] をクリックし、[クリック時] をポイントして、オブジェクトをクリックします。

さらに詳しく

アニメーション効果の再生を開始する

テキストが飛び出して、ビデオに重なり合うようにする

スライド上で特定の対象、たとえばこのような矢印をクリックしてアニメーション効果を開始する場合、トリガーを使います。

このスライドでは、緑の矢印をクリックするとテキスト効果が再生されます。

ではご覧ください。1 番目の矢印をクリックすると、最初のテキスト アニメーションのワイプ開始効果が再生されます。

2 番目の矢印では 2 つ目の効果、3 番目の矢印では 3 つ目の効果が再生されます。

一般的な箇条書きのアニメーションと比べてみましょう。この場合、各効果を再生するのに特定の対象をクリックすることはありません。

先ほどの例では、矢印をクリックすると効果が再生されました。この矢印がトリガーです。

つまり、トリガーを設定すると、それをクリックして効果を再生することができます。

トリガーは必要に応じていくつも作成できます。

たとえば、このテキスト バナーをトリガーにして、画像効果を再生することもできます。

トリガーを設定するには、まずトリガーを設定する対象にアニメーション効果を割り当てます。

このスライドでは、このバナーでテキスト効果を再生します。

バナーを選び、ワイプ開始効果を割り当てます。

ここでトリガーを指定します。[アニメーション ウィンドウ] で効果を選ぶと、[開始のタイミング] コマンドが有効になります。

[開始のタイミング] をクリックし、[クリック時] をポイントして、「矢印 1」を選びます。この矢印です。

矢印がトリガーになりました。

トリガーによってサウンド ファイルやビデオも再生できます。PowerPoint では、これらもアニメーション効果と見なされます。

このスライド上でサウンド メディアをクリックして再生する代わりに、

スライドの外に移動して非表示にし、再生用のトリガーを設定します。ここではこのボタンを使います。

スライドでボタンをクリックすると、サウンド効果が再生されます。

ビデオが組み込まれたスライドでは、同じようにビデオをスライドの外に移動し、[全画面再生] を設定して、

再生用のトリガーを作成します。この緑の大きな矢印です。

スライド上の大きな緑の矢印をクリックすると、ビデオが再生されます。

次に、トリガーを使ってサウンドなどの複数の効果を再生します。

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