アクセシビリティ機能を使用して Microsoft Teams をナビゲートする方法を説明します

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Microsoft Teams 身体、視覚、またはその他に障碍のあるユーザーが簡単にプライベートまたはチームでチャットを行えるようにするためのアクセシビリティ機能を備えています。このため、キーボード ショートカットとスクリーン リーダーを使用して Microsoft Teams を操作することができます。プラットフォーム固有のアクセシビリティ設定と機能の詳細については、「Office 365 のアクセシビリティ機能を使用するためのデバイスのセットアップ」をご覧ください。

注記: 

  • このトピックの手順は、JAWS を使用して記述されていますが、NVDA でも実行することができます。特定のスクリーン リーダーと連携させる方法については、支援技術 (AT) の製造元にお問い合わせください。

  • このトピックの手順は、JAWS スクリーン リーダーを使用して文書化されたものです。JAWS の詳細については、「JAWS」をご覧ください。

この記事の内容

Microsoft Teams レイアウトを理解する

Microsoft Teams を開くと、現在のビューの名前が画面上部の中心に配置されます。Microsoft Teams は通常、最後に使用したビューに開きます。画面左側に垂直方向のツールバーが存在します。その左上には、[アクティビティ]、[チャット]、[チーム]、[会議]、および [ファイル] といったメイン ビュー用のボタンが含まれています。お使いのアカウントの種類によって、これらのボタンの一部が利用できない場合があります。ツールバーの左下には、[フィードバック] および [設定] のボタンがあります。

画面の残りの部分は 2 つのウィンドウに分かれます。ウィンドウの内容は現在のビューに基づきます。左のリスト ウィンドウは、ビュー内を移動するために使われます。ここには常に [検索] フィールドがあります。残りの内容は選択したビューに応じて異なります。たとえば、ツールバーで [チャット] を選択すると、左ウィンドウにはお気に入り、最近およびおすすめの連絡先のリストが含まれます。

右のメイン ウィンドウは画面の大部分を占めます。ここでは、左側で選択した項目の内容を示します。たとえば、ツールバーで [チャット] を選択してから、左ウィンドウの最新の連絡先を選択した場合、右ウィンドウにはその連絡先のユーザーとの会話履歴が含まれます。右ウィンドウには、内容を整理した状態で維持するためのタブがあります。たとえば、[チャット] ビューの [会話] タブには会話履歴が表示され、[ファイル] タブには自分と選択した連絡先との間で共有しているファイルのリストが含まれ、[組織] タブには組織図における選択した連絡先の位置が示されます。

キーボードを使って移動する

Microsoft Teams のメイン ビューでは、次のキーボード ショートカットを使用して移動できます。

  • Alt + 1 を押すと [アクティビティ]

  • Alt + 2 を押すと [チャット]

  • Alt + 3 を押すと [チーム]

  • Alt + 4 を押すと [会議]

  • Alt + 5 を押すと [ファイル]

現在のビューの画面要素を巡回して移動するには、Ctrl + F6 (順方向) または Shift + Ctrl + F6 (逆方向) を押します。ツールバーまたはメイン ウィンドウ内を閲覧するには、上方向キーまたは下方向キーを押します。リスト ウィンドウの項目内を移動するには、Alt キーを押しながら上方向キーまたは下方向キーを押します。メイン ウィンドウ内のタブを移動するには、Alt キーを押しながら左方向キーまたは右方向キーを押します。項目を選択するには、Enter を押します。ダイアログを閉じるかフォーカスを元に戻すには、Esc を押します。

任意のビューの [検索] フィールドにアクセスするには、Alt + E を押します。

詳細については、「Microsoft Teams のキーボードのショートカット」をご覧ください。

Microsoft Teams on Mac 身体、視覚、またはその他に障碍のあるユーザーが簡単にプライベートまたはチームでチャットを行えるようにするためのアクセシビリティ機能を備えています。このため、キーボード ショートカットとスクリーン リーダーを使用して Microsoft Teams on Mac を操作することができます。プラットフォーム固有のアクセシビリティ設定と機能の詳細については、「Office 365 のアクセシビリティ機能を使用するためのデバイスのセットアップ」をご覧ください。

注記: 

  • このトピックの手順は、JAWS を使用して記述されていますが、NVDA でも実行することができます。特定のスクリーン リーダーと連携させる方法については、支援技術 (AT) の製造元にお問い合わせください。

  • このトピックでは、Mac OS の組み込みのスクリーン リーダーである VoiceOver を使用していることを前提としています。VoiceOver の使用の詳細については、「VoiceOver ファースト ステップ ガイド」をご覧ください。

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Microsoft Teams レイアウトを理解する

Microsoft Teams on Mac を開くと、現在のビューの名前が画面上部の中心に配置されます。Microsoft Teams on Mac は通常、最後に使用したビューに開きます。画面左側に垂直方向のツールバーが存在します。その左上には、[アクティビティ]、[チャット]、[チーム]、[会議]、および [ファイル] といったメイン ビュー用のボタンが含まれています。お使いのアカウントの種類によって、これらのボタンの一部が利用できない場合があります。ツールバーの左下には、[フィードバック] および [設定] のボタンがあります。

画面の残りの部分は 2 つのウィンドウに分かれます。ウィンドウの内容は現在のビューに基づきます。左のリスト ウィンドウは、ビュー内を移動するために使われます。ここには常に [検索] フィールドがあります。残りの内容は選択したビューに応じて異なります。たとえば、ツールバーで [チャット] を選択すると、左ウィンドウにはお気に入り、最近およびおすすめの連絡先のリストが含まれます。

右のメイン ウィンドウは画面の大部分を占めます。ここでは、左側で選択した項目の内容を示します。たとえば、ツールバーで [チャット] を選択してから、左ウィンドウの最新の連絡先を選択した場合、右ウィンドウにはその連絡先のユーザーとの会話履歴が含まれます。右ウィンドウには、内容を整理した状態で維持するためのタブがあります。たとえば、[チャット] ビューの [会話] タブには会話履歴が表示され、[ファイル] タブには自分と選択した連絡先との間で共有しているファイルのリストが含まれ、[組織] タブには組織図における選択した連絡先の位置が示されます。

キーボードを使って移動する

Microsoft Teams on Mac のメイン ビューでは、次のキーボード ショートカットを使用して移動できます。

  • Option + 1 を押すと [アクティビティ]

  • Option + 2 を押すと [チャット]

  • Option + 3 を押すと [チーム]

  • Option + 4 を押すと [会議]

  • Option + 5 を押すと [ファイル]

現在のビューの画面要素を巡回して移動するには、Command + F6 (順方向) または Shift + Command + F6 (逆方向) を押します。ツールバーまたはメイン ウィンドウ内を閲覧するには、上方向キーまたは下方向キーを押します。リスト ウィンドウの項目内を移動するには、Option キーを押しながら上方向キーまたは下方向キーを押します。メイン ウィンドウ内のタブを移動するには、Option キーを押しながら左方向キーまたは右方向キーを押します。項目を選択するには、Enter を押します。ダイアログを閉じるかフォーカスを元に戻すには、Esc を押します。

任意のビューの [検索] フィールドにアクセスするには、Option + E を押します。

詳細については、「Microsoft Teams のキーボードのショートカット」をご覧ください。

Microsoft Teams on the web 身体、視覚、またはその他に障碍のあるユーザーが簡単にプライベートまたはチームでチャットを行えるようにするためのアクセシビリティ機能を備えています。このため、キーボード ショートカットとスクリーン リーダーを使用して Microsoft Teams on the web を操作することができます。プラットフォーム固有のアクセシビリティ設定と機能の詳細については、「Office 365 のアクセシビリティ機能を使用するためのデバイスのセットアップ」をご覧ください。

注記: 

  • このトピックの手順は、JAWS を使用して記述されていますが、NVDA でも実行することができます。特定のスクリーン リーダーと連携させる方法については、支援技術 (AT) の製造元にお問い合わせください。

  • このトピックの手順は、Microsoft ナレーターのスクリーン リーダーおよび Microsoft Edge ブラウザーを使用して文書化されたものです。ナレーターの詳細については、「ナレーターの概要」をご覧ください。

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Microsoft Teams レイアウトを理解する

Microsoft Teams on the web を開くと、現在のビューの名前が画面上部の中心に配置されます。Microsoft Teams on the web は通常、最後に使用したビューに開きます。画面左側に垂直方向のツールバーが存在します。その左上には、[アクティビティ]、[チャット]、[チーム]、[会議]、および [ファイル] といったメイン ビュー用のボタンが含まれています。お使いのアカウントの種類によって、これらのボタンの一部が利用できない場合があります。ツールバーの左下には、[フィードバック] および [設定] のボタンがあります。

画面の残りの部分は 2 つのウィンドウに分かれます。ウィンドウの内容は現在のビューに基づきます。左のリスト ウィンドウは、ビュー内を移動するために使われます。ここには常に [検索] フィールドがあります。残りの内容は選択したビューに応じて異なります。たとえば、ツールバーで [チャット] を選択すると、左ウィンドウにはお気に入り、最近およびおすすめの連絡先のリストが含まれます。

右のメイン ウィンドウは画面の大部分を占めます。ここでは、左側で選択した項目の内容を示します。たとえば、ツールバーで [チャット] を選択してから、左ウィンドウの最新の連絡先を選択した場合、右ウィンドウにはその連絡先のユーザーとの会話履歴が含まれます。右ウィンドウには、内容を整理した状態で維持するためのタブがあります。たとえば、[チャット] ビューの [会話] タブには会話履歴が表示され、[ファイル] タブには自分と選択した連絡先との間で共有しているファイルのリストが含まれ、[組織] タブには組織図における選択した連絡先の位置が示されます。

キーボードを使って移動する

Microsoft Teams on the web のメイン ビューでは、次のキーボード ショートカットを使用して移動できます。

  • Alt + 1 を押すと [アクティビティ]

  • Alt + 2 を押すと [チャット]

  • Alt + 3 を押すと [チーム]

  • Alt + 4 を押すと [会議]

  • Alt + 5 を押すと [ファイル]

現在のビューの画面要素を巡回して移動するには、Ctrl + F6 (順方向) または Shift + Ctrl + F6 (逆方向) を押します。ツールバーまたはメイン ウィンドウ内を閲覧するには、上方向キーまたは下方向キーを押します。リスト ウィンドウの項目内を移動するには、Alt キーを押しながら上方向キーまたは下方向キーを押します。メイン ウィンドウ内のタブを移動するには、Alt キーを押しながら左方向キーまたは右方向キーを押します。項目を選択するには、Enter を押します。ダイアログを閉じるかフォーカスを元に戻すには、Esc を押します。

任意のビューの [検索] フィールドにアクセスするには、Alt + E を押します。

詳細については、「Microsoft Teams のキーボードのショートカット」をご覧ください。

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

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