Outlook でよりアクセシビリティの高いメール メッセージを作成する

アクセシビリティ対応の表や一覧をメールに追加する

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テキストに構造 (箇条書きや表など) を追加すると、スクリーン リーダーおよび点字ライターがテキストの順序や関係を伝えるために役立ちます。

行頭文字を使った箇条書きを作成する

  1. [メッセージ]、[箇条書き] の順に選びます。

  2. それぞれの段落に各リスト項目を入力します。リストを終了するには、Enter キーを 2 回押します。
    または、既存のテキストを選んで、[メッセージ]、[箇条書き] の順に選びます。

段落番号を使った箇条書きを作成する

  1. [メッセージ]、[段落番号] の順に選びます。

  2. それぞれの段落に各リスト項目を入力します。リストを終了するには、Enter キーを 2 回押します。
    または、既存のテキストを選んで、[メッセージ]、[段落番号] の順に選びます。

表を作成する

  1. 表を追加する場所を選びます。

  2. [挿入]、[] の順に選んで、必要な行と列の数を選びます。

  3. 表にテキストを追加します。

アクセシビリティの高い表を書式設定する

  1. テーブル内の任意の場所を選んで、[デザイン] に移動します。

  2. 必要なデザイン機能を選びます ([見出し行]、[縞模様 (行)]、[最初の列] など)。

  3. [表のスタイル] の詳細を表示するには、[デザイン]、[その他] ボタンの順に選びます。

    表のスタイルの最初の 6 つと、すべての表のスタイルを表示する [その他] のボタンのスクリーンショット。
  4. カラー コントラストの高いスタイルを選びます。

さらに詳しく

テンプレートを使用して新しい Office ファイルを作成する

ファイルを保存する

Excel のトレーニング

Word のトレーニング

PowerPoint トレーニング

メール メッセージには、シンプルなテキストよりも構造的に示す必要がある情報が含まれる場合があります。

箇条書きや表を作成すると、テキストの順序や関係をより効果的に伝えることができます。

たとえば、他のユーザーに共有プロジェクトの重要な内容のリストを送信する場合があります。

ただし、手作りのリストは読みにくい場合もあり、アクセシビリティ ツールで適切に処理するのが困難なこともあります。

Outlook と Word には、簡単にリストを作成でき、スクリーン リーダーおよび点字ライターを使用しているユーザーにとってアクセシビリティが高くなるようにデザインされた組み込み機能があるため、このようなユーザーが適切に読むことができます。

たとえば、スクリーン リーダーで次のように読み上げられる場合があります。

“リスト、1、新しいメール メッセージを開きます、リストにアイテムを入力します、次にそのアイテムを選びます。

2、[メッセージ]、[箇条書き] の順に移動します。”

表は、情報間の関係を伝えるために、さらに構造的になります。

Outlook で表を作成したり、Word などの他の Office アプリから表を貼り付けたりすることができます。

Office アプリは連携するため、スクリーン リーダーはテキストをシームレスに認識し続けます。

この表では、月単位の予算の各項目とその項目の金額がつながれています。家賃/住宅ローン $800 とガス代 $50 です。

表の情報を最大限に活用するには、列内の情報の種類を理解する必要があります。

ここには、項目と金額の 2 列があるだけです。

これらの列の上部にある名前は、“テーブル ヘッダー” または “列見出し” と呼ばれます。

スクリーン リーダーは、表の位置を定義するためにヘッダーの情報を使用します。

実際には、多くのスクリーン リーダーは、リスナーのためにヘッダーを繰り返すため、他のユーザーが常にクレジット カードの金額項目が $120 であることを確認できます。

ただし、スクリーン リーダーにとって、ヘッダーは単なる表の最初の行の単語ではありません。特別に定義された領域になります。

“項目” および “金額” をスクリーン リーダーが理解し、容易に視覚的に識別できるように、定義されたヘッダーをこの表に追加します。

セルが選択された状態で、[表ツール]…

[デザイン] の順に移動し...

次に、[見出し行] を選びます。

すべてのユーザーにとって読み取りやすくなるため、[縞模様 (行)] および [最初の列] もオンにしたままにします。

次に、この表をすべてのユーザーが移動しやくするために、適切なカラー コントラストの表のスタイルを選びます。

こちらがその結果です。

Outlook でテキスト情報を整理するために組み込み機能を使用すると、すべてのユーザーにより効果的に情報を伝えることができます。

詳細については、aka.ms/OfficeAccessibility を参照してください。

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