アカウントが接続する Microsoft Exchange Server のバージョンを確認する

Microsoft Exchange Server アカウントの一部の機能は、そのアカウントが接続する Exchange のバージョンに依存します。たとえば、オンライン アーカイブを使用するには、Microsoft Exchange Server 2010 が必要です。

Microsoft Exchange Server アカウントを持っているかどうかを調べる方法

[ファイル] タブをクリックします。 [アカウント設定] をクリックし、[アカウント設定] をクリックします。 [電子メール] タブのアカウントの一覧に、各アカウントの種類が示されます。

[アカウント設定] ダイアログ ボックスの [Exchange アカウント] の例

アカウントが接続する Exchange のバージョンを確認するには、次の操作を行います。

  1. Microsoft Outlook の実行中に、Ctrl キーを押しながら、通知領域の Outlook アイコンをマウスの右ボタンでクリックします。

  2. [接続状態] をクリックします。

  3. 横方向のスライダーを右端まで移動します。

    注:  [バージョン] 列見出しの下に表示される数字を書き留めます。

  4. メモした数字を次の表の数字と比較します。

Microsoft Exchange Server

バージョン

Microsoft Exchange Server 2003

6.5.6944 以上

Microsoft Exchange Server 2003 SP1

6.5.7226 以上

Microsoft Exchange Server 2003 SP2

6.5.7638 以上

Microsoft Exchange Server 2007

8.0.685.24 以上

Microsoft Exchange Server 2007 SP1

8.1.240.3 以上

Microsoft Exchange Server 2007 SP2

8.2.176.0 以上

Microsoft Exchange Server 2010

2010.0.639.21 以上

注:  Microsoft Outlook 2010 は、Microsoft Exchange Server 2010、Exchange Server 2007、または Exchange Server 2003 と組み合わせて使用できます。

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