アカウントが接続する Microsoft Exchange Server のバージョンを確認する

Microsoft Exchange Server アカウントの一部の機能は、そのアカウントが接続する Exchange のバージョンに依存します。たとえば、オンライン アーカイブを使用するには、Microsoft Exchange Server 2010 が必要です。

自分が Exchange アカウントを持っているかどうかを調べる方法

  • [ファイル]、[アカウント設定]、[アカウント設定] の順にクリックします。

Backstage ビューの [アカウント設定]

[電子メール] タブをクリックすると、アカウントの一覧に各アカウントの種類が示されます。

[アカウント設定] ダイアログ ボックスに表示された Microsoft Exchange アカウント

アカウントが接続する Exchange のバージョンを確認する

  1. Microsoft Outlook の実行中に、Ctrl キーを押しながら、通知領域の Outlook アイコンをマウスの右ボタンでクリックします。

    Windows 通知領域の Outlook アイコン

  2. [接続状態] をクリックします。

  3. 横方向のスライダーを右端まで移動します。

    [バージョン] 列見出しの下に表示される数字を書き留めます。

  4. メモした数字を次の表の数字と比較します。

Microsoft Exchange Server

バージョン

Microsoft Exchange Server 2007

8.0.685.24 または
8.0.685.25

Microsoft Exchange Server 2007 SP1

8.1.240.006

Microsoft Exchange Server 2007 SP2

8.2.176.002

Microsoft Exchange Server 2007 SP3

8.3.83.006

Microsoft Exchange Server 2010

14.0.639.21

Microsoft Exchange Server 2010 SP1

14.1.218.15

Microsoft Exchange Server 2010 SP2

14.2.247.5

Microsoft Exchange Server 2013

15.0.516.032

注: Microsoft Outlook 2013 は、Microsoft Exchange Server 2013、Exchange Server 2010、または Exchange Server 2007 と共に使用できます。

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