もっと便利にアウトルック (3)

この記事は以下の 4 ページから構成されています。

  1. 署名を追加してみよう

  2. 受信トレイを整理しよう

    メールに色分類項目を割り当てよう

  3. テキスト、リッチテキスト、HTML とは ? (このページ)

    "テキスト形式" とは ?

    "HTML 形式" とは ?

    "リッチ テキスト形式" とは ?

    メールの形式を切り替えてみよう

  4. 仕分け機能を使って遊ぼう

    新しいフォルダーを作ってみよう

    受信メールを仕分けしよう

    仕分けルールの名前を変更してみよう


テキスト、リッチテキスト、HTML とは ?

Outlook では、"テキスト形式"、"HTML 形式"、"リッチ テキスト形式" という 3 つの形式で、メールを作成することができます。

ここでは、これら 3 つの形式と、メールの形式を切り替える方法について紹介します。

"テキスト形式" とは ?

"テキスト" とは、文字のことです。テキスト形式は、テキスト、つまり文字のみでメールを作る形式です。文字の書体や大きさを変えたり、メールに背景を付けるなどの装飾はできませんが、送信先でどんなメール ソフトを使っていても、正しく表示されます。

また、携帯電話にメールを送る場合は、テキスト形式が適しています。

テキスト形式でメールを作成すると、以下のように表示されます。

テキスト形式

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"HTML 形式" とは ?

"HTML" とは、Web ページを作るときに使うマークアップ言語のことです。HTML 形式のメールはこの言語を使って作成されるので、文字を装飾したり、メールに背景を付けたりすることができます。Outlook では、HTML 形式がメールを作成する既定の形式となっています。

HTML 形式

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"リッチ テキスト形式" とは ?

HTML 形式と同じように、文字の装飾や、画像の表示などができる形式です。

この形式は、Microsoft が策定し公開している形式で、下記のマイクロソフト製品などで使われています。

  • Microsoft Exchange Client Versions 4.0 および 5.0

  • Microsoft Office Outlook 2013

  • Microsoft Office Outlook 2010

  • Microsoft Office Outlook 2007

  • Microsoft Office Outlook 2003

  • Microsoft Outlook 97、98、2000、および 2002


メールを受信する相手も上記のメール ソフトを使用していないと、送信したメールが正しく表示されないので注意しましょう。

また、リッチ テキスト形式は主にワープロソフトなどで使われる形式のため、メールを作成する場合は HTML 式を使うことをお勧めします。

リッチ テキスト形式でメールを作成すると、以下のように表示されます。

リッチ テキスト形式


ヒント HTML 形式とリッチ テキスト形式の違い (添付ファイルの表示)

HTML 形式とリッチ テキスト形式では、メールにファイルを添付したときの表示が異なります。

それぞれ、以下のように表示されます。

HTML 形式の添付ファイル表示


リッチ テキスト形式の添付ファイル表示

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メールの形式を切り替えてみよう

メールの形式を、HTML 形式からテキスト形式に切り替えてみましょう。

  1. 左側の [ナビゲーション バー] から [メール] をクリックし、[新規作成] をクリックして新しいメールを作成する画面を表示します。

    ナビゲーション バー
  2. [書式設定] タブの [形式] で、[テキスト] をクリックします。

    [形式] で、[テキスト] をクリック
  3. [Microsoft Outlook 互換性チェック] ダイアログ ボックスが表示された場合は、[続行] をクリックします。

    [Microsoft Outlook 互換性チェック] ダイアログ ボックス

    メールを作成する形式が、テキスト形式に切り替わりました。

    テキスト形式に切り替わる

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次は、「仕分け機能を使って遊ぼう」です。

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