これらの設定を Outlook で指定された業務時間にのみ適用する

Microsoft Office Outlook 2007 では、独自の稼働日と稼働時間を設定できます。Microsoft Office Communicator 2007 R2 または Microsoft Office Communications Server 2007 R2 Attendant で [これらの設定を Outlook で指定された業務時間にのみ適用する] チェック ボックスをオンにすると、Outlook で設定した業務時間中にのみ着信の転送設定が適用されるように指定できます。

既定では、Outlook 2007 の稼働日は月曜日から金曜日、稼働時間は午前 8 時から午後 5 時に設定されます。予定表では、週の最初の曜日は日曜日です。

稼働日を変更するには

  1. Outlook を開きます。

  2. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。

  3. [予定表オプション] をクリックします。

  4. [稼働日の設定] で、稼働する曜日のチェック ボックスをオンにします。稼働しない曜日のチェック ボックスはオフにします。

週の最初の曜日を変更するには

  1. Outlook を開きます。

  2. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。

  3. [予定表オプション] をクリックします。

  4. [稼働日の設定] の [週の最初の曜日] ボックスの一覧で、週の曜日のうち、稼働日でもある曜日を選択します。

稼働時間を変更するには

  1. Outlook を開きます。

  2. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。

  3. [予定表オプション] をクリックします。

  4. [稼働日の設定] の [開始時刻] ボックスの一覧と [終了時刻] ボックスの一覧で、稼働日の開始時刻と終了時刻を選択します。これは、主に、他の人からの会議出席依頼があった場合に空き時間情報を確認するために使用します。

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