WEBSERVICE 関数

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ここでは、Microsoft Excel の WEBSERVICE 関数の書式および使用法について説明します。

注: 

  • WEBSERVICE 関数は、Windows 版の Excel 2013 と Excel 2016 でのみ使用できます。

  • メモ: は、for Mac、Excel の関数のギャラリーでこの関数が表示ことがありますが、ため、その結果を返しません mac、Windows オペレーティング システムの機能に依存しています。

説明

インターネットかイントラネットの Web サービスからのデータを返します。

書式

WEBSERVICE(URL)

WEBSERVICE 関数の書式には、次の引数があります。

  • URL    必ず指定します。 Web サービスの URL を指定します。

説明

  • 引数がデータを返せない場合、エラー値 #VALUE! が返されます。

  • 引数が無効な文字列と判明した場合、または引数がセルの許容範囲である 32767 文字を超える文字列になった場合、エラー値 #VALUE! が返されます。

  • URL の文字列が GET 要求の許容範囲である 2048 文字を超える場合、エラー値 #VALUE! が返されます。

  • ftp://file:// などのサポートされていないプロトコルの場合、WEBSERVICE はエラー値 #VALUE! を戻します。

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

数式

説明 (計算結果)

=WEBSERVICE(“http://mywebservice.com/serviceEndpoint?searchString=Excel”)

返されるデータは、クエリによって異なります。

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